咲-saki-

2012年7月 8日 (日)

咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A 最終第12話『約束』

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 怜は、竜華やセーラと一緒に、全国の舞台で戦う事をずっと夢に思っていたそうです。
 そして3年前の千里山中学校の麻雀部では、セーラがインターミドルでええ成績を残して、特待でどこかに行こうと目論んでまして、そんな彼女を見てた怜は、遠い存在と思ってました。
 だからこそ彼女は、セーラが行こうと考えてる高校に一般の方で入ろうと考えまして、竜華も怜とお付き合いする様に、一般での千里山女子入学を決意しました。

 やがて、セーラたちと一緒に、千里山女子に入学できた竜華と怜。
 そこで出てきたのが、千里山女子の麻雀部監督の愛宕雅枝という人物で、早速ながら、地区大会の選抜メンバーを決める為の1ヶ月に及ぶ練習試合を開始すると通達する。
 なお、1年生ながら地区大会のメンバーになったのがわずかばかりいるそうで、3人に気合が入る。

 そして、1ヶ月に及ぶ選抜メンバーが決定。
 セーラは、スタメンは逃がしたが、1年ながらも補欠。
 竜華は、すでに上位にランキング入り。
 でも、怜の方はすでに諦め模様で、3軍だろうと実感していた。
 だっけど、最初の1ヶ月の区分けなんて気にするなと慰める2人だけど、怜は一緒に打つ機会が減るだろうと感じていた。

 その夜、部室で丁寧に麻雀牌を拭いたりしてる怜の元に、セーラと竜華が手伝いにやってくる。
 もちろんそれは、貢献度に差がつくとかそんなんじゃなくて、友達である怜の為に参上したからでした。
 それを示す様に、今でも変わらず、2人は彼女の友達でいてくれてます――♪

 そんな怜は、ついに未知の領域である『トリプル』を発動させてしまう。
 意識をほとんど失いそうになりながらも、3巡の内容を視た怜。
 彼女が視たとおり、照のコークスクリューリーチを発動し、煌がポン戦術で応戦という状況になる。
 さらに怜はもう一度、トリプルを発動。
 ただでさえ、一度目のトリプルで命を削ってしまったかの様な感じになってしまった彼女は、走馬灯を視てしまうくらいに意識が途切れそうになってしまうが、ぎりぎりのところで踏ん張り内容を視る。
 だが視た直後、彼女が振り向いたのは、なぜか玄だった。
 ここでくるんか……。
 阿知賀…松実 玄!!

 ――― というところまでは、最新原作部分の範囲でした♪
 ここからは、アニメ先行の内容になりますが、たぶん12日発売のガンガンも同じ内容でしょ。

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2012年7月 1日 (日)

咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A 第11話『決意』

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 これ以上の照の暴走を止める為、怜は、禁断の2巡先を視る『ダブル』を発動させてしまう。
 それは当然、1巡先を見るよりも遥かに体力を消耗する程の禁じ手ですが、そこから視えたのは、すっかり照の下家扱いにされてもなお、連続でポンの役を作っていくムチャな事をしてくれてる煌の姿だった。
 怜は、もう一度ダブルを発動し、なんとか自分の役を完成させる……というよりは、完全に煌のおかげでやらせてもらったおかげで、照の連荘を再び止める 2300・4200点のツモ で和了る事に成功する。
 あまりにも見事な怜と煌の連携なんですが、まだまだ領域に達してない玄は、怜がリーチをかけたら一発ツモという必殺技が出るのに、それを捨ててまで和了りに来ている事に驚きの表情を浮かべてしまう。

 先鋒の後半戦も、残り四局。
 しかし、先程のダブルによる体力の消耗が予想以上に激しく、牌をツモってくるのが辛いと弱気の気持ちが出てしまう怜。
 そして最初の一局目は、玄の捨て牌で、照が 1300点のロン で和了ってしまう。
 煌もこれを見て、残り三局とはいえ、危機感を感じてしまう。
 当然ながら、モニター観戦をしている新道寺の大将である白水 哩は大丈夫かと不安の色を露わにするも、副将で部長の鶴田姫子は、身内びいき目に見てもダメだと断言する。

 インハイのレギュラーが決定した日。
 帰宅の途につく哩と姫子の2人だが、自分たち以外のメンツが去年までと異なってる上に、煌がエース格満載の先鋒に抜擢された事に哩が姫子に聞いてみるのですが、どうやら今年の新道寺は、他校みたいな戦略で攻めて行くのではなくて、先鋒を捨て駒にして、次鋒から大将までを後ろから順に強力な選手を並べていくという、今までとは違う方向転換でやる事にしたそうな。
 それは、ここ数年の新道寺は、全国でいい成績を残してないから。
 他校のエースと比べて、自分のところのエースは敗北するくらい劣ってる上、伝統的に中堅にエースを置く姫松や大将にエースを置く龍門淵の天江 衣みたいなところもあるが、基本的に先鋒にエースを置くのが伝統みたいで、去年は先鋒を務めた姫子も玉砕されたという苦い経験からの方向転換だった。
 無論、そういう方向転換を決断した事に悔しさが残る姫子だけど、それでも団体戦のチームの事を考えると、その選択を承諾せざるを得ないという感じかもしれませんね。
 ついでに原作は、天江 衣はなく、さらに姫松のところもアニメと逆にシルエットでした。
 だけどここで、哩の疑問が1つだけ。
 実は、煌は新道寺の5位ではなくて、友清という選手が5位だった そうで、なんで友清ではなく煌がインハイの団体メンバーになれたかといえば、この前のプロとの練習試合で、2日でプロを相手に一度も箱にならなかった上に点棒をすべて失わなわずにトバなかったのが、煌だけだったからだった。
 でも、現実的に言えば、捨て駒的に先鋒なのは事実 で、後ろの4人で勝負するという戦術は決定事項。
 レギュラーに選ばれた際は大喜びだった煌が事実を知ったらショックだろうなと同情してしまう哩ですが、小さい橋の上からそれをダイレクトに耳に入ってしまった煌は、ショックぅ~と言いながらも全然気にする様子すらなしでした。
 逆に彼女は、自分の実力は把握してる様子 で、自分程度の実力でも誰かから必要とされてる事に嬉しさを感じてました。
 捨てゴマ、まかされました

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2012年6月24日 (日)

咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A 第10話『連荘』

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 清澄の制服を着てる和。
 そこにやってきた穏乃・憧・玄・赤土の4人。
 でも、赤土や玄はほぼそのままながらも、穏乃は中学生、憧はランドセルを背負った小学生 という姿だ。
 当然ながら、穏乃や憧は自分と同い年なのに、まったく年代が違うという違和感を感じる和。
 もちろんこれは、和の夢でありました♪

 さて、その穏乃たちがいるインハイ準決勝はといえば、照のオンステージ展開に!!!
 前半戦終了寸前なのに一度も和了れてない玄は、苦慮しながら牌を捨てるものの、怜からしたら、鳴けない牌と呼んでた上、これで誰も鳴けなかったら照に流れを持っていかれるとも呼んでました。
 そのとおり、照は 1300・2600点のツモ を成立させてしまう。
 でも、照がツモを決めた際の牌を見てみると、それは先程、玄が捨てた牌と同じものだったのだ!!!
 自分が捨てた牌でも和了れたはずなのにと不思議がる玄。
 これを見た憧は、照はもしかしたら 玄と同じタイプかも と吐露する。
 それは、照が過去に何度もこういう見逃しをしてるが、必ずその後に高い点で和了っている事から、見逃し部分は王者の余裕からくるものだと思っていたのですが、内容を見て 余裕ではなくて弱点 と感じたみたいです。
 つまり、玄がドラを切れないのと同じだという―――。

 でも、そんなのお構いなしとばかりに、照の猛攻は続く。
 次の局の前半戦オーラスでも、照がダメ押しのダブルリーチをかけてきまして、怜もラス親でもどうにもならんと諦め模様。
 そうとは知らず、煌が安牌はないと思って『当たったら事故』の捨て牌を出したら、8000点のロンが炸裂。
 煌もすばら~な絶叫をし、半身うつ伏せでダウンしちゃいました(>_<)

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2012年6月17日 (日)

咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A 第9局『最強』

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 ついに始まった、準決勝先鋒戦。
 だが、その先鋒には、玄をフルボッコにした千里山の怜のほかに、それ以上に恐るべき猛者・白糸台の宮永 照が同じ席に座っている。
 緊張満載ながらも、玄は今度こそ負けられないとばかりに、この恐怖の先鋒戦に挑む!!!
 だが、一番最初の東一局目では、怜の得意のリーチが炸裂し、2000・4000点のツモで先制する。
 これで、照はいきなりの親かぶりで最下位に転落。
 いきなりの和了りで……と思いきや、突如、背後から巨大な鏡が出現した様な違和感を、玄は『チャンピオンに何か大事なもの見られた様な感覚』を感じ取ってしまう!!
 それを発したのは、やはり宮永 照。
 玄の背後から出た鏡は、玄はおろか煌&怜の姿を映し出し、セーラからある程度の事柄は聞いていた怜は、見透かされたのかと感じてしまう。

 しかし、解説をする小鍛治は、照は 起家だと少しもったいない と語る。
 なぜなら照は、団体戦では前半戦だけだけど、最初の東一局では和了らない事が多い事で有名で、その最初の一局で相手を観察しているというのだ。
 その観察とは、対戦経験ありのプロ談では、本質的なものを見抜く 照魔境 の様だ というのだ!!!
 それを示す様に、次の二局では、玄が不安を感じながら捨てた牌を、照が何の躊躇もなく1000点のロンを発動させてしまう。

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2012年6月10日 (日)

咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A 第8話『修行』

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 運命の準決勝を2日後に控えた阿知賀女子。
 ラーメンを食べようと外出をしたところ、かつて咲や和ら清澄と戦った長野の鶴賀学園のステルスモモこと東横桃子とお供状態のワハハ蒲原と遭遇しちゃいました。
 そんな2人に導かれてやってきたのは、ワハハ蒲原の祖母宅。
 もちろん、鶴賀の加治木ゆみもお邪魔しておりました☆彡

 とりあえず、穏乃たちは、明日までに強くなりたい という要望をゆみに伝える。
 確かに鶴賀は『長野3位』でありますが、地区大の区間1位が2名いるという状況だけど、それでも1日で劇的な変化が望めないというのは正直な感想であります!!!
 それでも、少しでも強くなりたいという気持ちの穏乃たちを見た彼女らは、後進の育成にもなるという事で、阿知賀女子の要望を承諾&個人戦代表不在という利点もあって、長野県個人戦1位である風越女子キャプテンの福路美穂子ほかを呼びにかかりました!!
 咲-Saki-本編のファンにはありがたいっすね(>▽<)

 しばらくして、美穂子&同じ風越の池田ほか1名も、夜食持参で参上しました♪
 個人戦の場合、代表同士は同一高校でない限り、練習試合は禁止というルールがあるが、今回の阿知賀女子の場合はそのルールに該当しないという事で、問題なく練習試合が実現できる様になりました。

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2012年5月27日 (日)

咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A 第7話『信念』

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 宥・憧の活躍もあって、なんとか2位に浮上できた阿知賀女子。
 そして副将は、部長の灼。
 祖母のボーリング場の手伝いをしている事もあって、右手にボーリング用の手袋着用っす☆彡
 もっちろん、憧以上に得点を稼いだセーラも控え室に帰還&原作同様、1カットでシャツと半ズボン姿へのお着替え完了。

 副将戦の前、椅子に座った灼は、全国大会へ出発する前の日の夜の事を思い出す。
 祖母は、お店のボーリングは、週末は従妹の子がやってくれて、平日は自分がやるという事になりまして、孫の灼も少し心配気味。
 しかも、優勝してきていいよとエールまで送りまして、灼が幼い頃に、赤土が全国大会に出場した際の試合を無我夢中で視聴していた事や赤土が敗北した後に大号泣していた事の思い出もしっかり覚えてました。
 無論、県予選の模様も視聴済みで、祖母からの言葉に、灼もつい「努力する」と答えました。

 それを胸に、越谷女子の宇津木玉子・劔谷の森垣友香・そして千里山の船久保もそれぞれの席に着席し、ついに副将戦開始!!!
 さすがに、越谷女子の玉子の両目は、アニメでは普通のに書き換えましたね。
 原作での王子の瞳は 靴跡みたい だったもので(>▽<)

 船久保のデータでは、劔谷の1年生である友香と上級生3人がおかしい中で傾向と分析ができてない灼に注意を払ってます。
 越谷女子の玉子は、あの自信満々そうな態度を見て、眼中除外 みたいな態度でしたし。
 それは当然、千里山の者たちも同様で、逆に5試合程度で傾向が見えてしまう玄と宥の方が異常と認知しつつも、船久保が相手の分析に集中してしまう事にも危惧を覚えてました。

 同じ頃、劔谷の方も、3位で友香にバトンタッチしてしまった事を、なぜか謝罪してました。
 その劔谷はといえば、なんでか茶道部も一緒に麻雀プレイもやってました。 
 お茶を嗜んでるすぐ向かいで、正座をしながらの麻雀プレイというのはどうかと思うぞ!!!
 友香は 帰国子女 らしく、自分の部に馴染めるかどうか不安に感じてましたが、部長の梢だけは、友香が馴染めるかよりも、今よりも前に進む為に自分たちの方が友香と馴染めるかという部分に目を向けていて、ただ伝統だけを守ってればいいかどうかと思ってました。
 ―――― ってか、原作にはまったくないオリジナル部分、乙すぎっす!!!
 原作では、ほかのところ同様、晩成高校以下の扱いを受けてたんですが、まさか劔谷もアニメでは恵まれ組とは思わなかった!!!

 そんな折、ここで、親である友香がリーチ!
 3向聴の船久保・チー一発消しの玉子で応戦するものの、次の瞬間、友香が親倍の8000オールのツモが炸裂してしまい、一気に劔谷が阿知賀女子を抜いて2位に浮上してしまう。
 灼もこの流れを まずい!と感じ、必死に抜き返そうとするも、結局、4400点アップしかできず。
 2位となった劔谷は、友香が 23200点の荒稼ぎ により、3位の阿知賀女子とは 3600点差 をつける!!!

 副将戦が終わり、改めて灼の牌譜を見つめる船久保。
 それでも、灼の打ち方を完全に把握すらできずじまいでして、控え室に帰還してから、急いで牌譜を調べたりしながら、より一層の調査をしてみたい素材としてロックオンしました。

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2012年5月20日 (日)

咲-saki-阿知賀編 episode of side-A 第6話『奪回』

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 子供の頃、冬でもないのにマフラーをしている宥をイジメまくる男の子たち。
 しかも、マフラーを剥いて確かめようとする暴挙までやらかそうとしてましたが、そこへ妹の玄が手を出すなとばかりに乱入してきまして、なんとか姉の宥を助け出す事に成功する――。
 そしてその日から、どんな時でも玄を必ず助ける と約束するのでした。

 そんな幼き日を思い出す宥。
 いつも、玄に助けられていた彼女だけど、今日は自分が頑張る番として、玄が奪われた4万点近い特典の奪還を少しでもできるように頑張る決意を固める。

 そんな訳で、次鋒戦が開始。
 まず最初に、先制リーチをかけた宥。
 越谷女子の花子が勝負とばかりに捨て牌を出すが、これが宥が狙ってた牌!!
 これでまずは、3200のロン で幸先いいスタートを切る。
 まあ、これは千里山から見たら 計算どおり だそうで、船久保がスマートフォンで入れてる宥のデータを竜華たちに見せる。
 どうやら、データでは、わかりやすく萬子と中に寄ってるそうでして、白や発は捨てても中は1枚でも持ち続けたりする上に結構な頻度で重ねてるという事から、萬子と中が集まりやすいと推測してるという。
 ついでに言うが、萬子はマンズ ですから、勘違いしない様に!!!
 無論、その情報は、次鋒の泉にも伝えております。

 一応、そのデータが証明してる様に“暖かい色の牌が来ている”のを見て、暖かいのがいっぱい と感激の一途の宥だけど、そこに彼女には『暖かくない牌』がやってきてしまい、それを捨てるものの、その牌が 泉の当たり牌 だった。
 おかげで、素子と筒子のクイタンによるロン3900点 を受けてしまい、阿知賀の面々も、宥の打ち方がバレてるという事実を知る。
 さらに泉の猛攻が続き、1300・2600点のツモ も決まって、さらに窮地に陥ってしまう。

 58100点に減ってしまった阿知賀女子の点棒の残り点。
 しかし、自分の打ち方が千里山にバレてると悟った宥は、部のみんなから和了る時に自分はどうしてたかと思い出しながら打ち、泉も宥の捨て牌を見て、点差もあるから、萬子のメンチンでも作ってるのかと思いながら、流局狙いのオリの打ちを徹底していく。
 やがて、ゲンブツがなくなり、最後の一手の牌を捨てたその時、泉は本能的に危険を察知。
 しかしそれを感じた時には、時すでに遅かった。
 泉が最後に捨てた牌こそが、宥が狙って牌 だったのだ!!!
 タンヤオ三色ドラ1の12000点という、強烈な一撃を喰らってしまった泉は、宥の打ち方が萬子と中に染まってなかったという事実に驚きを隠せない様子です。
 無論、観戦していた千里山の船久保も、まさかの計算外にビックリ。
 そして改めて確認をしてみたら、宥は萬子と中ではなくて、赤い牌の使い手 だと理解。
 セーラも、前半戦が終わったら教える様に申すも、船久保の見方では、知ってても簡単に対処できんかもと危惧する程です。

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2012年5月13日 (日)

咲-saki-阿知賀編 episode of side-A 第5話『強豪』

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 アニメオリジナルでの千里山の円城寺怜の過去からスタートした阿知賀編。
 部に久しぶりに訪れたけど、医師からは、今は大丈夫だがムチャするなと宣告された怜。
 入院してる最中に、インハイの全国大会決勝の模様をテレビ視聴していたそうで、逢いに来た竜華の試合模様もしっかり視聴してましたが、決勝は相手以前に勝負は見えてたそうな。
 まあ、彼女の能力から見たら、照ほどじゃないけど、けっこうムチャな能力もってますからね。
 もちろん優勝は、白糸台。
 怪物を越えた怪物状態の宮永 照の独壇場状態といってもいいくらいっすな。
 まあ、こちらはテレビ東京からほぼ1週間遅れだから、すでに阿知賀編の白糸台の5人のうちの2人の声優さんが決定しておりますが、妹の咲が植田佳奈さんで、姉の照が中原麻衣さんというのも、なかなか行き過ぎるキャストですわ。
 しかも、斎賀さんも参加確定ですから、咲本編の決勝編をやるとしたら、衝撃的な戦いになりそうっすわ!!!
 でも、今2年生である自分たちが主力になるのに、病弱な自分はインハイなど無縁みたいな事を述べる怜。
 そんな彼女が診察に行こうとした時、竜華が自分と一緒に全国へいかへんか!?と誘いをかけました。

 そんな夢を見てた怜。
 あと15分で彼女の試合が開始になるのですが、もう先鋒戦のデータはすでに把握済み。
 いざ、2回戦の先鋒戦へ出陣です―――。

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2012年5月 6日 (日)

咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A 第4話『全国』

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 咲との邂逅を果たした阿知賀女子の面々。

 そして、インターハイの抽選も行われ、阿知賀女子はAブロックに決定。

 ただし、和がいる清澄は、なんとBブロック。

 決勝に進出しない限り、和と遊ぶ事すらまったくできないというのだ。

 だがその前に、阿知賀女子にとって、最悪の壁がその前にある。

 それはなんと、東京代表の白糸台。

 あの荒川 憩が怪物扱いにしてる宮永 照率いる最強校で、これを越えない限り、決勝に勝ちあがれないのだ。

 まあその前に、数日前に浜名湖PAで出会った千里山が立ち塞がるものですから、1回戦を突破した後は茨の道の戦い確定です!!

 とりあえず、抽選翌日のミーティングで把握できた一同。

 ただし、穏乃だけは、トーナメント表を見て初めて気付くというオイオイぶり(>▽<)

 宥がブルブル震えてますが、照は全開の衣ですら勝てるかどうか測りかねない程の超人レベル で、咲もその超人の域に達してるかも??と思うと、メッチャ暗くなるのもわかりますね。今、玄が地獄めぐり中っすから。

 そんな訳で、自分たちが対戦する富山・福島・岡山の代表校の予選での対戦ビデオ鑑賞を今から開始♪

 和がいる決勝や照がいる準決勝までに到達する為にも、まずは自分たちの事からです!!!

 あと、東京見物は、インターハイが終わった後にしましょうね、穏乃!!!

 その日の夕方、福岡から上京してきた実業団の監督さんと居酒屋の一室にやってきた赤土。

 監督さん自身、赤土が阿知賀女子に移ってからすぐにインターハイ出場という快挙に驚いたみたいですが、それでも加入後すぐに会社が傾いてしまった事を謝罪。

 それでも赤土も、プレーオフまで楽しめたと感謝してますが。

 すると監督さんは、プロに行く気ないか!? と一言がかかりまして、赤土もそれが脳裏にあるが、その前に穏乃たちを見たいという意志の方が強く感じてました。

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2012年4月29日 (日)

咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A 第3話『接触』

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 入学から2ヶ月。

 ついに、インターハイ奈良県予選開催の日がやってきた♪

 阿知賀女子の面々も、この2ヶ月で赤土といい勝負ができる程度にまで進化したみたいだけど、これでも赤土が現役の頃のチームメイトに近いくらいのレベルだそうな。

 当然、今の阿知賀女子マージャン部には赤土という選手はいなかったと、当人はご満悦に語ってますが。

 会場入りすると、辺りは参加者の他校の高校生で満載!!!

 それでも、ここは奈良県って事で、他県に比べたら少ない方な上に、隣の大阪府は南北に分かれてもなお、超激戦区というのですから、もはやこれ以上は奈良県をさらし者になってしまうので自重します。

 奈良県を西に行ってすぐにある某市は、咲さまの故郷 ですから☆彡

 そんな訳で、貼られてる各校の対戦トーナメント表が掲載済み。

 そこで、トーナメント表を見ると、阿知賀の1回戦4校の中に晩成高校が!!!

 まさかの全国常連校との激突に、穏乃は緊張しまくり。

 でも、憧たちは、どうせ当たる相手だ と全然臆する気配すら感じさせず。

 これによって、穏乃も 気持ちを強く して、晩成を倒すと気合を入れなおすのでありました。

 県予選1回戦第1試合。

 晩成の先鋒はあの小走やえに対して、阿知賀女子の先鋒は玄。

 いきなりの難敵からのスタートになるが、王者の打ち筋を見せるとばかりに攻撃を仕掛けたやえに対し、玄は自分のところに狙い目の牌が来たという訳で、初っ端から、ツモドラ7の8000オールという爆弾で先制!!!

 出鼻を挫かれたやえが主導権を奪われてしまうわ、応援席で応援する晩成の初瀬も含めて応援陣も愕然。

 もちろん、いきなりの圧倒的な流れからスタートした勢いは、晩成の各選手が必死に追い上げようとしても追いつけるレベルではなく、大将の穏乃がしっかりとトドメの2600でケリを着ける。

 これにて、晩成の県内10連覇も完全粉砕。

 初瀬も、メガホンを落としてしまう程の衝撃を受けるのでありました――!

 1回戦を大差で突破した阿知賀女子は、気を抜かずに優勝へ突っ走りまくり。

 もはや、彼女たちに叶う者など、奈良県には存在皆無でして、このまま、全国大会への切符をゲットです☆彡

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