GOSICK

2011年3月17日 (木)

GOSICK-ゴシック-第10話『風邪ひきは頑固な友人の夢をみる』

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 ヴィクトリカが注射を打たれた叫びを聞いた直後、突然やってきた馬車に搭乗している何者かによって拉致されてしまった一弥。
 時間は、午後0時51分。
 ルイジと老婆は、ただ見つめるだけしかできなかった…。
 もちろん、注射を打たれて痛みが残ってるヴィクトリカは、何がなんだかわからぬまま、電話を切る―。

 突然の拉致事件!?
 これ見た時、ガルニエの配下が拉致を敢行したのかと思ってましたが、実はあの馬車に乗っていたのは、なんとあのデパートの地下倉庫の木箱の中に監禁されていた少女でした。
 少女の名は、アナスタシア。
 ロシア人みたいで、デパート『ジャンタン』で洋服を見ていたら、ある人物に声をかけられて試着室に案内されたそうな―― それから、そのまま試着室の奥の鏡側がまるで扉を開く様にして拉致されたという。

 窓の外にソヴュールの王宮が見えたり、頭が2つある足跡…。
 彼女は、ジャンタンのどこかに監禁されていたが、なんとか逃げ出して地下倉庫の木箱の中に隠れていたというのだ。
 だが、この後については、悪魔が来る生贄呪いをかける といった言葉が並びられ、儀式で呪いをかけられたら二度と戻ってこられなくなると、怯えと恐怖が入り混じった苦悶の表情を浮かべてしまう。
 それはまるで、前話のアバンでアブリルが言ってた例の怪談どおりの内容…。
 だけど、あのデパートの犯罪を証明するには、日頃から見張ってた人がいないといけない――― と考えた一弥は、それに該当する1人の人物の存在を思い出した後、アナスタシアには、後で自分も追いつくからグレヴィールの名前を出して呼んでもらう様にと告げるのであった。

 アナスタシアと一時的に別れた一弥が向かった先は、ルイジのところ。
 当の本人は、ゲットした一弥の帽子を裏ルートの方で売買交渉中でして、そこに一弥も到着&話があるって事で、首都が一望できる場所に移動する。
 あの金額の数々や内装業者の存在を一瞬で記憶できた能力ならば、ジャンタンで行方不明になった人の事も覚えてるだろうという考えから頼ったのですが、当のルイジは、断固拒否!
 どうやら、前にも一弥みたいなのがいたそうで、その時、ルイジは警察に行って証言したものの、警察は自分みたいな汚らしいガキの言う事をまったく信用してもらえなかったという苦い経験をしていたのだ。
 でも、一弥はルイジの話を信用するという――― 彼みたいに頭がキレる子を知っているから……って、いつの間にか、当のヴィクトリカへの文句・苦情話に変わってるぞ(>_<)
 そりゃあ、聞いてたルイジも呆れちゃうのもわかります。
 おかげで、あまりにもお人よしすぎる一弥の為にも、警察への証言に協力してくれました☆ミ

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2011年3月10日 (木)

GOSICK-ゴシック-第9話『人食いデパートに青薔薇は咲く』

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 ソビュール王国の首都ソヴレムに伝わるデパートの怪談話を聞いて驚かしたアブリル。
 そりゃあ、いきなり大声を出したらビックリしますって♪
 一弥は、故郷にいる姉から色々と品物を頼まれまして、その中にあった『青いバラ』がちょっとばかし気になった模様です。
 どうやらそれは、王室の宝物であるブルーダイヤモンドの事で、かつての戦争で行方不明になってるそうな。
 一弥の姉がほしがってるのは、これのレプリカ!
 レプリカは、老舗デパートで販売しているそうです…。
 そんなアブリルから、怪談の本を進呈された一弥は、彼の姉から受け取った風呂敷の品を持ってヴィクトリカの元に向かいました。
 当然、アブリルはヴィクトリカに逢ってないので、まったくわかりませんが…。


 退屈すぎてイライラしまくりのヴィクトリカの元にやってきた一弥。
 早速ながら、ヴィクトリカから「しょうこりもなく、つまらぬ事件に巻き込まれて死ぬほど困りたまえ!」と明らかに八つ当たりな警告を言われちゃいましたが、とりあえずは、風呂敷に包まれた品を披露する。
 それはなんと、日本の着物です☆ミ
 これを見た興味をもったヴィクトリカ。
 どうやら、姉に彼女の事を紹介したら、寝巻きにって事で送ってきてくれたそうな♪
 ヴィクトリカも嬉しさ全開で手を広げるも、やはり前話での一件で未だに掌の怪我は残ったみたいでして、急いで手を隠してしまった上に、つい着物の着衣の仕方の教えを拒否&つれない態度をとってしまう(>_<)
 一弥も、明日の準備もあるって事で、仕方なく着物をヴィクトリカのそばに置いてその場から去っていってしまいました…。
 そんな彼が去った後、ヴィクトリカは綺麗な着物をいただいて、すっかりご機嫌全開っす(>▽<)
 どこまでツンデレすぎるのだよ、この子は。


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2011年3月 3日 (木)

GOSICK-ゴシック-第8話『過去の王国に遠吠えがこだまする』

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 まさかのセルジウスの誤射???で、散歩中のラブールが腹を撃たれて死亡( ̄口 ̄;)!!!
 セルジウスは、自分が撃ったのは狼で、ラブールを狙ってはいないと主張するが、ラブールのそばにいたデリクは猛抗議する!
 そんな中、ヴィクトリカは、ラブールの遺体のそばに落ちていた団栗の実を拾いました-。

 夕方になり、ラブールの遺体は、アランの隣に布を被せられた状態で並べられた。
 アンブローズは『村長は殺ってない』という台詞を信じたい様子だが、たとえ、村長のセルジウスだろうと、誤射をしていないという証が必要だと、ヴィクトリカに意見を述べる。
 そんな中、彼は『ブライアン・ロスコー』の名前を口に出す―― 実は子供の頃にロスコーと出会っていた彼は、ロスコーから村の外の事を色々教えてもらったことによって、村の外に興味を持ち始めたという。が、同時に、この村に潜むカオスに気づいてしまったというのだ。
 ヴィクトリカは、すでにそれらの原因となる欠片を手にしていて、それがアンブローズが言う『証』になるだろうと不敵な笑みを浮かべる。


 聖堂が無人となる深夜の時間帯に、聖堂の中に隠れているヴィクトリカたち3人。
 先祖の霊が通り過ぎる時間帯を利用して、犯人が聖堂に置かれている壷を盗みに来るに違いないというヴィクトリカの読みでありますが、そんな彼女の読みどおりに犯人が聖堂にやってきては壷に手をかけた――― その時、一弥たちが動き出す前に、聖堂の正門からグレヴィールと村人が参上しました( ̄口 ̄;)!!!
 一同の目の前にいる『犯人』の正体は、デリクだったのだ!
 壷は自分のモノで、これの価値がわからないヤツには渡さないなどとほざくデリクだけど、そんなのはグレヴィールにとってまったく関係すらなく、一気にデリクを捕縛しちゃいました♪
 同時に、彼の傍には、団栗の木の実が落ちてました…。
 今までは、ヴィクトリカにオンブに抱っこ状態な警部が、今回は自力で的中しちゃいました!
 どこぞのボンクラな刑事さんみたいだと過去に言ったけど、全然違ってましてすみませんでした……。


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2011年2月24日 (木)

GOSICK-ゴシック-第7話『夏至祭に神託はくだされる』

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 400年間、下界との接触を絶ち自給自足の生活を送ってきたという灰色狼の村。
 しかも、村の入り口は木の橋が上げて塞がれた為に完全に閉ざされてしまい、もはやこの村の外に出るのは容易ではなくなった。
 毎年夏に、先祖たちの霊を迎え豊穣を祈る為の『夏至祭』が、明日の夜明けに行われる。
 この村にやってきたヴィクトリカ&一弥を含めた客人たちは、この夏至祭の間はこの村に滞在していただきたいというのだ!
 とりあえず、宿泊する屋敷に案内される一弥たちだけど、その中の客人であるアラン、デリク、ラブールの3人はかなり気楽な感じで会話を交わしていくが、それを見た村長のセルジウスは、隣にいる助手のアンブローズに命じて銃を受け取り空に向けて発砲する。
 もちろん、理由は 山の中には、野生の狼がいる! と誤魔化してます…。
 理由を聞いて、3人のうちの1人であるアランは、この村に住んでる人間は狼ではないのかと嫌味を込めて冷やかすが、当然ながら、セルジウスは自分たちは人間だと全面否定。が、下の人間と種族が違うと小さく呟きましたが。
 なんか初っ端から、一弥たちは夏至祭の生贄! って雰囲気が満載っす(>_<)

 客人たちが案内されたのは、大きめだけどかなり古びた屋敷。
 屋敷のメイドであるハーマイニアが「お帰りなさいませ」と出迎えた時、ヴィクトリカの顔を見るやいなや、あまりにもコルデリアにそっくりすぎて発狂したかの様な怯えぶりを見せてしまう( ̄口 ̄;)!!!!!
 彼女は子供だったけど、コルデリアの事を覚えていたそうで、彼女の記憶には、屋敷や村にけっして消えぬ厄をもたらした罪人コルデリアとして残ってるみたいです…。
 法子さん、迫真すぎっす(>_<)
 結局、セルジウスに注意され、我に返る事ができましたが、すでに印象最悪なメイドです…。

 とりあえず、食事の最中、セルジウスは前の村長であるシオドアの書斎で起こった殺人事件の話を語りだす。
 当時のコルデリアは15歳の少女で、シオドアのメイドをしていた。
 シオドアの書斎へ、夜12時きっかりに水差しの水を替えに書斎の鍵を開けて中に入った時、彼女の大きな叫び声が聞こえてきまして、時間も確認していたセルジウスたちが駆けつけると……すでにシオドアは息絶え、背中には柄が着くくらいに深々と短刀が突き刺さっていただけでなく、なぜか床には金貨が大量に散らばっていたという。
 それだけでなく、この村には金貨は使用しておらず、普段からシオドアがそれを管理していた。

 事件後、コルデリアは熱を出して寝込んでしまった。
 これだけでも辛い体験をしたのに、セルジウスは村長に就任しコルデリアの熱が引いた直後に、彼女に金貨1枚とトランク1つだけを持たせて、問答無用に村から追放したのだ( ̄口 ̄;)!!!
 罪人は村に厄をもたらすって事での追放だった。
 何も知らない世間知らずのコルデリアが無事に生きていけるかどうかは不安だったが、その子であるヴィクトリカが目の前にいる―。

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2011年2月17日 (木)

GOSICK-ゴシック-第6話『灰色の狼は同胞を呼び寄せる』

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 転校してきたアブリルも、すっかり学園やこの街の生活に完全に馴染んだみたいです。
 そして彼女が知った噂は、図書館の灰色狼。
 金色の妖精ってのは、もはや彼女にとっては古いの範疇らしい…。
 そんな灰色狼は『キラキラしたもの』が好み って事で、それを使って灰色狼をおびき寄せる策を考えたアブリルは、一弥を連れて街の蚤の市に繰り出しました。
 まあ、その噂の元のヴィクトリカは、お菓子が好みなんですがね(>▽<)

 そんな2人が見かけたのは、多くの人だかり。
 その中心にいたのは、赤髪の黒衣の男 で、今からマジックを披露しようとしてました。
 最終的に帽子から白い鳩を出すマジックなんですが、死んだ鳩が帽子が出て大失敗で終了………って事で、見に来た人たちと共にアブリルと一弥も去ろうとしますが、赤髪の男は一弥が持っていた本を無理やり奪い取って帽子の中に入れると、わずかな煙と共に一弥の帽子の上に乗せる様にしてターバンを重ね着しました( ̄口 ̄;)!!
 赤髪の男は、一弥に不敵すぎる笑みを残して、そのまま立ち去っていきました。
 それだけでなく、先程のあの鳩は、元気に男の肩に着地しました!
 ――― 一弥の教科書の行方を無視して。
 わずかで台詞がなかったのですが、中の人は大川透さんっす♪

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2011年2月10日 (木)

GOSICK-ゴシック-第5話『廃倉庫には謎の幽霊がいる』

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 アブリルが図書館にやってきた事が気になる一弥。
 そこでヴィクトリカが、その謎を解明する為、なんと自らの足で階段を下っていく!!!
 この図書館にあるのは、大量の本の山。
 彼女は木の葉を森に隠す為に
 ここに来たんだよ。

 いわば、アブリルは一弥に本を拾う現場を見られてしまったのに気づき、すぐさまその本を隠そうと図書館にやってきたという。
 だが、この図書館は、古今東西ありとあらゆる宗教学関係の本が膨大に揃っている。
 そこで鍵となるのが、天国の13階段!
 そこに足を止めると、あの世に引きずり込まれるという怪談で、その中にある『天国の棚』の13段目に本を隠した ―― そう知恵の泉が告げていると語るヴィクトリカだけど、その彼女の言葉どおり、アブリルが隠した例の本が隠されていました♪
 また1つ謎を解いてしまうヴィクトリカの姿に、一弥も彼女への魅力の深みをより一層と増していく。
 金色の妖精、灰色狼―― 不思議なヴィクトリカ。

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2011年2月 3日 (木)

GOSICK-ゴシック-第4話『金色の糸はつかのまを切り裂く』

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 一弥、殺人容疑で逮捕!!!
 アニメ版第4話にして、GOSICK-ゴシック-終了のお知らせ(待て!
 あと、このアニメは あと20話ぐらいあるんですから!(だから待て!
 ――― とりあえず、とんでもない非常事態が発生してしまいまして、当然ながら一弥は無実なので、クイーンベリー号の一件で脅してヴィクトリカの元に連れてきてもらいました。
 まあ、ヴィクトリカには、しっかりといきさつを話す必要はありますがね(>▽<)

 寮母のゾフィーに頼まれて買い物に出かけた一弥。
 とりあえず、この国の女性は人使いが荒いとか素敵な女のことの出会いもあるかもしれない&できたら、日本にはいない金髪の女の子がいいなと色々と言ってますが……そんな中、彼の横を通り過ぎる様に、バイクがそのまま壁に激突し、乗っていた人がバイクから吹き飛ばされながら首が綺麗に切断されてしまいました( ̄口 ̄;)!!!
 その後、すぐにグレヴィールに報告をしにいったら、即時逮捕された というのだ。

 グレヴィールは一弥の願いを聞いてやったと誤魔化してるし、バイクが止まったところを一弥が殺人を犯したと、無実な一弥を『血に飢えた悪魔の小リス』呼ばわりしまくるわと、まさに、名探偵コナンの小五郎以上の無能警部の山村警部よりもさらに上回る無能ぶりを披露しまくってます(>_<)
 ほかにも、現場の近くに、犯行に使われたと思われる血が付着したワイヤーが木に巻かれてました!
 いきさつを聞き、血が付着したワイヤーを見たヴィクトリカは、すぐにわかり推理を開始。
 ワイヤーを道がある木と木の間に巻きつけて張っておくだけで、バイクの人物が走行して通り過ぎ首が切断されるという単純な仕組みで、これだけしか聞かなかったグレヴィールは一弥を解放してそのままエスカレーターでお帰りへ。
 無論、下り開始直線のところで、ヴィクトリカが『真犯人は金髪の少女で、手の指に怪我をしているから外科病院を当たる様に』と忠告をしまして、慌てん坊すぎるグレヴィールはそれを聞いて下の階へお帰りしていきました♪

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2011年1月27日 (木)

GOSICK-ゴシック-第3話『野兎達は朝陽の下で約束をかわす』

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 鳴り響いた1発の銃声の音。
 自分が死ぬのを覚悟した一弥が見たのは、脳天を打ちぬかれて即死したモーリスの遺体だった。
 そして、モーリスを撃ったのは、壁の中に隠されてた銃を見つけたというジュリィだった。
 ただでさえ疑心暗鬼になってる状況なので、ネットは、とりあえずモーリスが持ってた銃を階段下へ放り捨て、ジュリィもイラっとしながらも、仕方なく彼に言われて銃を階段下へと放り捨てる――。
 ところが歩いてる際、一弥とぶつかって白いバックを落としてしまい、ヴィクトリカがそれを拾い上げるが、どうやら彼女はそのバックに違和感を感じたみたいで、すぐさまジュリィにバックを返す。
 とりあえず、一向は無線室に向かう為、その場から移動していくのだが、ヴィクトリカは再び一弥の手をしっかりと握り締める!

 どうやら一弥は、帝国軍人の三男って事で、兄たちばかりが優遇されてる事が嫌で対抗する為、意地で猛勉強をしたという。
 これには、ヴィクトリカも、善人だけでなく素直だと感じ取りました―。
 そんな少しの会話をしていたら、突然、ネットの断末魔の叫びが!!!
 なんと階段を少し昇ったところの通路で、ネットが何者かによって殺されていたのだ( ̄口 ̄;)!!!
 どうやら、ジュリィが昔見たのと『同じだ』と震えながら吐露する。
 一弥はネットの死を確認し、とりあえず死因を調べようとしたが、突如、ヴィクトリカがこっちに来る様に命令をしたので、さすがの彼も怒り出してしまう。が、すぐにヴィクトリカが今まで以上に怯え怖がってるのが目で見てもわかる程になってるのを見て、仕方なく彼女の元へ―― って、なぜか力ずくで引き寄せてしまい、小さく早口で一弥の耳元に囁く。
 このままでは殺されるぞ。
 突然のヴィクトリカの言葉に驚く一弥。
 そしてヴィクトリカは、ジュリィに聞こえるくらいに大きな声で「走れ!」と命じて、一弥と一緒にその場から全力疾走で走り去りまして、ジュリィも彼女らに従ってその場から逃走していくのでした。

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2011年1月20日 (木)

GOSICK-ゴシック-第2話『死者の魂が難破船をおしあげる』

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 殺害された占い師からのロクサーヌ宛の招待状を手にしたヴィクトリカと一弥は、招待された船に乗船する。
 そして夕食の時間になったが、薄暗いディナーの部屋では、他の招待客の素顔など確認できない。
 さらに言えば、招待客はロクサーヌ1人 って訳で、彼の代わりとしてやってきたヴィクトリカが食事を堪能してますが、一弥はそのままお預けです。
 仕方なく別のものを食べようとお菓子を……と言いたいが、実はお出かけ前のあの大量の荷物の中に『非常食』としてそれ系統も入ってたそうで、すべては一弥の屁理屈のせいみたいな事を言ってます(≧▽≦)
 でも、あの大量すぎる荷物を見たら、いくら非常食を用意してもわかりませんって。
 仕方なく、ヴィクトリカは、一弥にパン1つを進呈しまして、一弥もそれを口にして食しました。
 でも、彼らや招待客の食事には、睡眠薬が入ってました!

 一弥が、父親に厳しく叱られていた幼い頃の夢を見ながら、ヴィクトリカの声で目を覚ますと、招待客と一緒に別室のラウンジに運ばれてました。
 このラウンジから出ようにも、鍵がかけられて閉じ込められてる状況。
 さらに驚愕すべき事は、食事を行ってたのは11人なのに、ラウンジには12人いるのだ!
 つまり、食事の際にいなかった人間がこの中にいて、ヴィクトリカたちをこのラウンジに運んだのもその人物だろうと語ったのだ。
 ほかにも、高齢の男性3人が、なぜか野兎はヴィクトリカ&一弥だとか噂だってるし…。

 ほかにも、気になる事があった。
 船の模型を含めて、どこかで見た事がある様なそぶりを見せる一弥は、偶然ながら、暖炉の上に置かれていた船の模型『クイーンベリー号』を見かけまして、それに触れようとしたら……「それに触るな!」という声と共に、鉄の矢が飛び出し、模型近くの絵画に突き刺さったのだ(>_<)
 先程、一弥たちを『野兎』と噂してた高齢の男性3人はもちろん、一弥自身も図書館で読んだ怪談の中に記載されていた『クイーンベリー号』についての事柄を思い出しました。
 実はこの『クイーンベリー号』は、10年前に沈んでいた船 で、死者の魂は浮かばれず、嵐の夜に現れては生者を誘い込み、生贄として鎮めると言う逸話だという。
 当然ながら、ヴィクトリカは、呆れ果て&棒読みで笑い飛ばす。
 すると突然、ラウンジが停電となり、一弥の恥ずかしい一面が披露されますが……停電前までなかったはずのラウンジの別の壁に、赤色に書かれた不気味な文字が出現してました!
 あれから10年、早いものだ。
 今度は、貴様たちの番だ。
 野兎バシリーと名乗る者が書かれた文字を見て、高齢の男性たちは怯え切ってしまう。
 そしてその1人が、恐怖の表情を浮かべながら一目散にこの場から逃走しようと鍵が掛けられていたはずの扉がオープン――― と同時に、ボーガンの矢がその男の額を深く突き刺さり絶命したのだ!
 でも、その男の絶命と引き換えに、他の招待客は一目散にラウンジから逃げ延びるのでした―。
 少し遅れて、ヴィクトリカと一弥もラウンジを後にしますが……死体を目の前にしても、ヴィクトリカはなんの興味すらない感じで即座に去っていく姿に、一弥はただ驚かれるだけだった。

 とりあえず、甲板に置かれていた救命ボートを乗って脱出しようとする4人かの招待客。
 ボートを降ろした1人を含む5人がそれに乗り込んで脱出を計るのですが、これもお約束どおりに、巨大な津波が救命ボートごと6人の命をも飲み込みまして、わずか数分程度で7人の人間の命が失われました。
 ボートに乗る際に、5人は確認できたんですが、いつの間に6人乗り込んでた???
 それでも、ヴィクトリカは、まったく動揺すら見せる事なく、ただ見つめるだけ――。
 一弥は、出会った時の事を思い出し、同時に彼女の不思議さを深く感じ取るのでした…。

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2011年1月13日 (木)

GOSICK-ゴシック-第1話『黒い死神は金色の妖精を見つける』

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 11匹の野兎を魔犬が食い殺しまくる…。
 なんか、いっきなり黒魔術的なアバンから始まりましたゴシックってアニメです。
 もちろん、FORTUNE ARTERIAL 赤い約束からの継続でして、今回もまた、テレビ北海道だけがハブられてしまったテレ東系5局ネット体制でありますし、今回のクールで消滅してしまった月曜深夜枠の代わりだと思って視聴してみようと思います。
 こちらも地上波で見れるのは、このゴシックとこの後に控えているこれはゾンビですか?ぐらいですから…。
 なんか昨年の今頃と比べると、かなり悲惨な状況であります…。

 1924年春。
 フランス・イタリア・スイスと領土的に接する小国・ソヴュール王国の中にある名門『聖マルグリット学園』に留学した久城一弥だったが、その名のとおりの生粋の日本人&外見だけで『黒い死神』と呼ばれ、なぜか恐れられていた。
 長兄からは手紙で想像絶するくらいの期待のエールを送られたけど、これはちょっとキツイわな…。
 それだけでなく、担任教師のセシルからは、怪談を読めばいい!と言われちゃいました。

 これはセシルがからかってるとかじゃなくて、どうやらこの国には怪談モノがたくさんあるらしいとの事。
 しかもこの国には、オカルト省って政府の省があるくらいの怪談大好き
 一弥が言われてる『黒い死神』ってのも、その類……って言うか、正しくは『春来たる死神』って言い方らしく、死神の前の“黒い”ってのは、一弥の為につけられた『名誉』ある冠らしい(;一_一)
 とりあえず言えば、共通の話題ができたら友達がたくさん作れるって事だそうで、100人作ってアルプス山脈を登ろうとむちゃぶりをぶちかましちゃいましたよ、この先生(>_<)

 とりあえず、共通の友達ってのを見つける参考にって事で、学園の図書館にやってきた一弥。
 図書館と言っても、外見の建物は塔みたいな感じで、内部は吹き抜けの螺旋状みたいな構造になってまして、上の階に昇るには、幾多の階段を試用しないと上に登る事ができない様になってます。
 本を読んでみたものの、どれも神話や伝説的な怪談ものばかり。
 特に、人の言葉を話す頭脳明晰な灰色の狼と仲良くなってみたいって、完璧に命知らずな発言をさり気なく言うのはどうかと…。
 そんな一弥ですが、読んでた本のすぐ近くに落ちていた1本の金色の髪の毛を見つけると、上の階に何かあると思って激しく息を切らしまくりながら必死に塔状の図書館を駆け登って行き……そしてついに、最上階に到着する。
 そこには、図書館とは思えないくらいの美しい花々が咲き乱れ現代で言えば『植物園』みたいな庭園が広がっていて、さらに彼の目の前に、床に膝をつける様に佇んでいる『人形みたいに美しい』金色の長髪の少女が存在をしておりました―― しかも、魔法の鏡が映し出された占いによると、明日の昼の鐘を聞く頃に一弥がここに来るだろうと言う予言の言葉も発して…。
 君は選ばれたのだ…。
 私の退屈を埋める為の、欠片の一つに…。
 突然の不思議すぎる少女の出現と言葉に、一弥は驚いてその場から走って逃走しちゃいました。

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