ジョジョの奇妙な冒険

2013年10月13日 (日)

ジョジョの奇妙な冒険【BS11再放送版】 第2話『過去からの手紙』

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 あれから7年が経過した1888年。
 それは、伝説のジャック・ザ・リッパー(切り裂きジャック)が、イギリスを震撼させた年だった。
 だがそれは、まだ ほんの序曲 にすぎなかった。
 そう、ジョナサン・ジョースターとディオ・ブランドーとの戦いが引き金となり、恐怖が拡大していく―!

 ジョジョとディオは、同じ高校に進み、同じラグビー部の主力選手として活躍をしていた。
 今回の試合も、ジョジョとディオのコンビネーションで勝利して優勝を飾る。
 2人は試合後、手を取り合い健闘を称えあうくらいの仲に。
 ―― とまあ、外見ではそう思ってる人が多数 であった。
 だが、ジョジョは、7年前の悪夢が未だに脳裏に残ってて、ディオに友情すら感じる事ができないまま。
 ディオも、ジョースター家の財産を己の手で手中に収める年齢に達する事ができるまで、ジョジョと表向きは仲良くしながら、この機を待ち続けていたのだ。

 そして、ジョースター家の当主であるジョージは、体調を崩していた。
 単に風邪をこじらせただけなのに、ここまで健康が悪化していた。
 ほかにも、むくみとかの症状も出ていて、ジョジョも不穏な空気を感じる。
 無論、病院での入院も勧められるが、ディオは、病院は設備が悪い割には儲けに走ると嘯いて阻止する。


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2013年10月 6日 (日)

ジョジョの奇妙な冒険【BS11再放送版】 第1話 『侵略者ディオ』

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 1868年イギリス。
 ジョージ・ジョースターとメアリーを乗せた馬車が、崖から転落。
 メアリーは赤ん坊を残して死亡し、ジョージも意識不明ながらもまだ生きていた。
 そこに、ダリオ・ブランドーとその妻がやってくるが、妻はすぐにメアリーが赤ん坊を庇って死んだのだと理解するも、ダリオはただ、金目の物を強奪しようとするばかりの強欲を見せ付ける。
 だが、ジョージはまだ生きていて意識をわずかばかり取り戻すも、ダリオが助けてくれたと全力で勘違い。
 仕方なしに、ダリオは、メアリーの死と赤ん坊がまだ生きている旨を伝え、ジョージも一安心。
 これにより、ジョージはダリオに恩を受けたという、過酷な運命の開演のベルが鳴り出してしまいました。


 それから12年後。
 ジョジョは、ジョースター家の貴族の子供として成長するも、食事のマナーとかはまだまだの子供そのもの♪
 それでも、人形を強奪してそれのスカートの下の領域を見ようとする暴挙も実行寸前の男の子2人に虐められてるエリナを黙って見ずに助けに乱入する程の、紳士としての正義感を持っています。
 まあ、喧嘩はからっきしレベル ですが…。

 一方、ダリルの方はといえば、自らの外道ぶりから妻に苦労をかけさせて死なせた上、因果応報の病床についてました。
 無論、妻が遺した息子のディオに見捨てられ同然の扱いを受けてます。
 でも、そのディオはといえば……あの父親の子供とは思えないくらいの美男とスタイルを持ち、父親よりも180度も違う頭脳明晰を誇り、数多の屈辱を受けながらも邪悪の帝王学を学んでました(・ω<)てへぺろ
 やがて、自身の寿命もあとわずかだと当人の勘から、12年前の勘違いの恩から手にしたジョージからの紹介状をディオに手渡したダリルは、しばらくして因果応報の病死をしました。
 そしてディオは、父親の墓に唾をかけ、ジョースター家へ赴く――!


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2013年4月 9日 (火)

ジョジョの奇妙な冒険 最終第26話『神になった男』

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 ジョセフ&シュトロハイムのコンビネーションプレイ???によって、カーズは火口のマグマの海の中へ。
 カーズは、急いで硬い殻の生物のプロテクターを出して防御しようとするが、1000度あまりの高熱の世界では無力で、このままマグマの海の中へ沈んでいった。
 これを見て、自分の策が的中し勝利したと大喜びをするジョセフ&シュトロハイム♪
 だが、派手に大暴れをしてしまった影響で、火山の活動が活発化。
 ジョセフは、火山の噴火が本格的になる前にこの場から逃げようと、下半身が破壊されてるシュトロハイムを連れて逃げようとした―― その時だった!!
 ジョセフの背後から出現した一筋の地割れと共に、突如出現した一筋の閃光が、ジョセフの左一の腕をバサリと切断したのだ。
 それはまさに、いったい何が起きたのか!?すぐにわからないくらいの一瞬の出来事でして、シュトロハイムもジョセフも、口を大きく開けるくらいに驚愕するしかなかった。

 よく見ると、ジョセフのその地割れの中から、腕の一部&カッターがあった!!
 ジョセフの左一の腕を切断した“それ”は、カッター以外はマグマを防御する様に造り上げた異様な殻らしきモノに覆われていて、切断されたジョセフの左の腕部分が地面に落下したと同時に、彼の腕を切断した“それ”が地割れの中から飛び出てくる。
 そして――― 出現した“それ”が覆っている異様な殻らしきモノが崩れ去ると同時に、余裕綽々のカーズが無傷で姿を現したのだ( ̄口 ̄;)!!!!!

 左一の腕を切断されたジョセフは、左腕を切断されたリアルの瞬間と激痛で、絶叫の雄叫びに似た悲鳴を上げてしまう。
 カーズは、相手の今の姿に、優雅な気持ちで見つめていた!!!
 シュトロハイムは、とっても信じられない気持ちになりつつも、足元に落ちていた異様な殻らしきモノの欠片を分析。
 すると、異様な殻らしきモノの正体が、泡である事を理解する。
 硬い殻の生物のプロテクターではマグマの力に叶うはずがなく溶解したが、今度は自らの全身を泡で包み込んだ――― これによって、マグマと自らの肉体の間に“泡状の空気の層”ができて熱が完全防御され、表面が燃えても内側から次から次へと泡を出して生成できる為に、事実上、地球最大のエネルギーであるマグマでカーズを倒す事が不可能になってしまったのだ!!!!
 シュトロハイムも、服従しかないんだ と完全に心がへし折られてしまった。


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2013年4月 2日 (火)

ジョジョの奇妙な冒険 第25話『超生物の誕生!!』

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 紫外線増幅装置の紫外線によって、エイジャの赤石を装着した石仮面を被ったカーズの全身が神々しく輝き出してしまう!!!
 みんなが絶望的な表情を浮かべながら、カーズの全身の輝きが止むのを見守る。
 やがて、全身に神々しく輝く光が止み、石仮面の崩壊と地面に落ちる赤石と共に、カーズはムクリと宙に浮かぶかの様に立ち上がり、自身の体の中の変化を見定めていた。
 シュトロハイムは、完全なる生物などなれるはずがない上に前と比べて何か変化があった訳ではないし、ジョセフの一撃で受けた右腕の波紋の傷はまだ残ってるから、まだ大丈夫だと言わんばかりに、再び紫外線増幅装置の準備に取り掛かる。
 だけど、カーズは、そんなクソな事などお構いなしに、餌を食べに近くまでやってきた1匹のリスを見かけるなり、自らの右手をリスに変化させる。
 カーズの右手から変化したリスは、カーズの顔にすりすりした後、このまま餌を食べてるリスの前にやってきまして、餌を食べていたリスはどうやらメスだった事もあり、カーズの右手から変化したリスにラブラブしながら近寄る。
 一見、自然界における愛の光景に見えるリスとリスの愛。
 だけど、ジョセフだけはすぐさま、大きな危険を察知して、リスに気をつけろ と警告を発する。
 そう、そのリスは――― すぐさま相手のリスを即座に食い殺して内蔵をガブりと食べだし、さらに圧倒的な素早さでシュトロハイムの機械の腹を抉りながら貫通した上、軍の兵士1人を軽く食い殺してしまう( ̄口 ̄;)!!!
 そして凶暴性満載のリスは、再びカーズの右手に戻り、様々なモノに変化させてから右手の形に戻ったのだ。

 ――― 直後、山の上から夜明けの光が昇り出しまして、辺りを照らし始めたと同時に、残っていた吸血鬼たちは朝日と共に断末魔の叫びをあげながら消滅をしていく。
 これで、やっとすべての決着が付くと思われた時、愕然の展開が繰り広げられていた!!!
 それはなんと、朝日の光を浴びても、カーズは健在だったのだ( ̄口 ̄;)ぎゃー!


 人間側からしたら、絶望という言葉があまりにも相応しすぎるくらいの『圧倒的最悪すぎる状況』。
 太陽の光を克服したという事は、もはや波紋や紫外線といった対抗策は無意味である事を確信できる。
 だが、カーズからしたら、太陽の光を克服したという嬉しさと、自分が生きてきた中で一番の美しいモノに出会えた喜び、そして、すべての生物の頂点に立ったという実感に満ち溢れていた。
 まさに、アルティメット・シイング(究極生物)と化したカーズの誕生 である!!!
 スピードワゴンやスモーキー、シュトロハイムですら、もはや絶望的な気持ちになる中、ジョセフだけは 策はある と気持ちに揺るぎない様子だった。
 たった1つだけ、策はある!
 とっておきの“ヤツ”だ!

 ジョセフはそう言いながら、リサリサをスピードワゴンに託す。
 そして、自分は息が上がるまでとことんやると自信満々に宣言した後、スモーキーだけは即座に理解した策を実行に移した。
 に~げるんだよぉ~~!!!
 もちろん、逃走開始の際に、地面に落ちているエイジャの赤石を拾い、この場から離れる様に猛ダッシュを始めちゃいました(●゚▽゚●)♪
 それを見たカーズは、ワムウとエシディシの復讐&究極生物カーズ生誕の祝いとして、ジョセフをこの手で殺そうと両腕を大型鳥の羽に変形させて追跡を開始してしまう。


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2013年3月26日 (火)

ジョジョの奇妙な冒険 第24話『JOJOを結ぶ絆』

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 カーズの冷徹かつゲスすぎる策略に、リサリサは倒され、ジョセフも彼女を地面に落下させまいとして、必死にロープを握り締めて落下阻止に尽力していた。
 さらに、シュトロハイムたちの部隊は、襲いかかる吸血鬼たちを撃破しているものの、この場に集結したドイツ軍&スピードワゴン財団全軍を率いてもなお、1分や2分ぐらいで全員を倒して駆けつけるのは不可能な程の多さに悪戦苦闘中でして、助けに行くどころではなかった。

 圧倒的有利の状況に、カーズはご満悦。
 それに対しジョセフは、ワムウとの死力を尽くした戦いなどで疲労困憊。
 もはや、カーズに向けて放てる波紋は、あと1発のみ!!!
 しかも、ロープを力強く両手で持ちながら蹴りの攻撃を仕掛けても、やはり両腕に力が入りっぱなしの状態では、蹴りに力が入るはずもなくカッターで右足の裏を斬られてしまう。
 それはジョセフ自身も、それを理解している。
 だからこそ、彼は―― 策を思いついた と述べ、なぜか自分のマフラーにマッチの火を着火。
 この行為は、自分を追い込む為の賭けで、このマフラーに着火した火が己の全身に広がるまでに、カーズに波紋の一撃を叩きつけて倒すと宣言したのだ。
 当然、カーズの攻撃をかわしたりしながら波紋の呼吸を整えようとも考えてますが、そうはさせまいと、カーズはリサリサの足を繋いでるロープを切断すると脅迫し、ゆっくり自分のところに来る様にと要求してくる。
 だけど、ジョセフは逆にロープを使ったターザンジャンプで蹴りの攻撃を行いまして、カーズは不敵な笑みを浮かべながら、リサリサを結んでるロープを躊躇ゼロで切断。
 これによって、リサリサはおろか、ロープが緩んだ影響でジョセフも地面に向かって落下していく――― と思われていたが、切断されたはずのロープはなぜか、カーズの左足に絡まってきちんと結び付けられていたのだ♪
 実は、最初のジョセフの右足の蹴りで斬られた際、同時にロープの一部も切断した『余り部分』を作り上げていた。
 そして、カーズが有意義満載の態度&牛歩でジョセフに接近をする行為をしてる間に、リサリサに直結してる部分と自分の右足の分に『余り部分』のロープを結んだ上で罠の為の輪を作り、マフラー着火で足元から視界を外させたり、わざとロープを切断させる様に挑発をして作った『余り部分』のロープの輪の中に誘い込んだりしたそうな。

 まあ、それに気づいた時には、時すでに遅し でしたが。

 すっかりハメられたカーズは 騙したな!と激怒。
 でも、短時間の間に、ワムウの誇りを傷つけ、波紋戦士たちとの戦いのルールを平然と破って不正行為満載な事をしまくったカーズには、当然、説得力などあるはずもなし。
 ジョセフは、この隙に燃え残ってるマフラーをカーズの右足に絡みつけて相手の眼前に帰還すると、反撃をしてくるカーズの右腕のカッターめがけて乾坤一擲の波紋チョップを発動。
 見事に、カーズのカッターの刃を叩きおった上に、波紋注入も大成功っす\(^^@)/

 ジョセフ乾坤一擲の波紋の一撃によって、カーズの右腕は爆破溶解。
 そして、カーズはこのまま地面へと落下していきまして、この隙にジョセフは、カーズの左足に絡まっていたリサリサに直結しているロープが外れたのを見て、即座に奪還。
 リサリサの足のロープを外して、無事に彼女を救出できましたとさ(≧▽≦)


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2013年3月19日 (火)

ジョジョの奇妙な冒険 第23話『風にかえる戦士』

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 ジョセフの波紋攻撃で追い詰められたワムウは、最終流法『渾楔颯』を発動!!!
 これは、体のあちこちから放出された管に膨大な風を取り込み、肺の中で圧縮させてから、ワムウの額の角の極限に薄い隙間から超高圧の『烈風のメス』を吹き出すというもの で、現代で言えば、超圧縮した破壊力抜群の水圧みたいなものと同じといっていいくらいだった。
 発動された烈風のメスは、一筋の風の線となり、徐々にジョセフに接近を開始する!!!
 だけど、それはワムウにとっても 諸刃の剣そのもの だった。
 膨大な風を取り組み、体内で超圧縮にして烈風のメスとして放出している事で、さすがの極限の生命体であるワムウですら、それが生身の体に耐えきれるはずがなく、徐々にであるが肉体の崩壊を始めていたのだ。
 だが、カーズは、今のワムウの無残なる姿であっても美しいと吐露する―――!

 ジョセフは、切り離されたワムウの両一の腕によって喉を抑えられて波紋の呼吸ができず、このままでは横から迫り来る烈風のメスの餌食になるのは必至だった。
 そこで彼は、ポケットの中からオイル入りの瓶を取り出して背後にある火で火炎瓶に仕立て上げると、このままワムウめがけて投げ込むが、あと少しのところでワムウに感づかれてしまい、ジョセフから方向転換した烈風のメスで切断&ジョセフの位置を察知されてしまう( ̄口 ̄;)!!!
 それでもジョセフは、着火したシーザーのバンダナをワムウめがけて放つも、これもワムウの烈風のメスで切断されてしまう。
 これでようやく決着が着く――― が、ジョセフはなんと 勝利宣言 を行う。
 シーザーのバンダナ攻撃で、お前は負けている。
 意外なるジョセフの勝利宣言に驚くワムウ。
 でも、それはハッタリでもなんでもなく、確信の言葉だった。
 ジョセフが投げた火炎瓶は、あえてワムウに割らせる為にあったもので、それを証明するかの様に、火炎瓶のオイルが管の中に入って体内で霧状のガスと化し、さらに着火してたシーザーのバンダナも一緒にオイルに着火してワムウの体内に吸い込まれていったからだ。
 これによって、ワムウの首以外の全身が体内爆発!!!
 吸血鬼たちも、まさかのワムウの敗戦に驚くしかなかった…。


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2013年3月12日 (火)

ジョジョの奇妙な冒険 第22話『真の格闘者』

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 2人が乗る戦車馬の準備が終わったところで、あとは『雲に隠れた月が再び出てくる刻』を待つのみ―――!
 その間を利用して、ワムウはジョセフに戦車戦で利用されるコースをご説明。
 一周は960メートルで、吸血馬の速度ならば1分もあれば一周できる程で、一周するたびに コーナー上にある柱に武器が用意される という。
 最初に出てくる武器は、大型スレッジハンマー!
 その大きさだけで、一撃で戦車馬が破壊される程のもの と、ジョセフはそう推測する。

 全員が、今か今かとスタートとなる『雲に隠れた月が再び出てくる刻』を、上空を見つめながら待つ!!
 その間に、ジョセフはなぜか、自分が操る戦車馬の足元にある大小の石を放り投げたりしていた。
 しかも、急いでる様子は皆無で、マイペースにそれをやっていが……そうこうしてるうちに、スタートの刻が寸前に迫りまして、ジョセフは自分の戦車馬に乗り込む。
 そして、雲に隠れていた月が出てきて、カーズの スタート!の合図と共に馬車がスタート!!
 ジョセフとワムウも、合図と共に戦車馬を走らせる――― と思っていたら、ワムウの戦車馬がほんの少し進んだところで進む事ができず、そのまま制止してしまう。
 実は、スタート直前にジョセフが仕掛けた『大小の石』が、こっそりとワムウの戦車馬の車輪下に仕掛けられていたからだ。
 ワムウはなんとか、吸血馬のパワーを利用して馬車を走らせる事に成功したものの、ジョセフとの差は、武器獲得までにはとても間に合うはずもないくらいになっていた。


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2013年3月 5日 (火)

ジョジョの奇妙な冒険 第21話『100対2のかけひき』

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 シーザーの死という残酷すぎる出来事を必死に越え、先へ進むジョセフとリサリサ。
 もちろん、2人はこの廃ホテルの構造など全然知る由もなく、唯一の手がかりになってる『ワムウの失血跡』を頼りに先へ進む。
 ところが、先へ進む最中にあった扉のドアノブにジョセフが手をつけた時、圧倒的な違和感を感知。
 それもそのはず、この扉のドアノブこそが、恋人を絞殺した脱獄囚にして石仮面によって下僕の吸血鬼と化したベックという男の右手 だったのだ。
 いきなりすぎる襲撃を受けてしまったジョセフは、切り札の1つであるクラッカーの紐を切られてしまう。

 切り札がなくなったけど、それでもムカついてるジョセフ。
 そんな彼の前に、ジョセフ以上にムカついているリサリサが静かに立ちまして、ベックの相手をする事に。
 ベックも、リサリサを殺そうと、全身に仕込んでいた大きな棘針を全て放出――― 一気に抱擁をして刺し殺そうとするが、リサリサは首にかけていたマフラーをベックの体を縛り付けると、そのままマフラーを破り取って先へ進みだしたのだ。
 もちろん、このマフラーには、波紋が挿入済!!!
 ベックは何も知らずに、ジョセフにああいう女は徹底的なお仕置きしかないと意見を求めるも、ジョセフは、ベックの喋り方を利用しながら死亡確定の通告を行う。
 これによって、ベックは、全身の棘針を全て切断された上にそのまま波紋効果で消滅しちゃいました☆彡
 リサリサの無駄のない滑らかな動きに、ジョセフも 自分みたいな素人の動きとは違う と、凄さを称える。

 先へ進む中、ジョセフは未だに、シーザーが奪ってくれたワムウの解毒剤を飲んでいなかった。
 理由は、当初はワムウとの間にできた約束だったのが、シーザーの命と引き換えのピアス奪取によって、ワムウを倒して生き延びるという『シーザーとの約束』に変化したからだというのだ。
 それを聞いて、リサリサは、自分にも何があるかわからないので、そのピアスは自分ではなくてジョセフ自身が持つべきだ と断言するのでありました。


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2013年2月26日 (火)

ジョジョの奇妙な冒険 第20話『シーザー孤独の青春』

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 ナポリいちの家具職人の息子として生誕したシーザー。
 イタリア人らしい父親の姿は、彼にとって理想的な人物であった―― 10歳のあの日までは。
 その日、父親は突如、シーザーや弟・妹たちを置いて、黙って蒸発をしてしまう。
 母親はすでに他界し、残された生活費も、遠い親戚という名の詐欺師に騙し取られてしまった。
 理想的だった父親が謎の蒸発をし、大人たちによってすべてが引き裂かれたシーザーは、青春と未来を放棄&世の中に絶望するまでに性格が荒れまくり、盗み・強盗・喧嘩・放火の殺人以外の犯罪をやりまくるなど、イタリアンマフィアですら恐れられる程のワルに堕ちまくってしまう。
 無論、波紋の素質の片鱗はありまして、普通の人間相手に無意識にそれを発動してしまうなど、もはや鞘が全然ない状態の斬りまくるだけの刀状態になっていた。

 ところが、シーザーが16歳になったある日。
 ローマの街中で父親の姿を見かけてまして、彼は、殺意と憎悪の気持ちで父親を追跡していくのだが、たどり着いた場所は、カーズたちが眠っている最中のあのコロッセオの地下だった!!
 だが、何も知らなかったシーザーは、カーズの部分にあったダイヤモンドに手をかけようとしたその時、父親が大急ぎで息子のもとへ駆けつけるなり、すぐさまタックルをしてシーザーを助けることに成功したのだ。
 なぜなら、このダイヤモンドこそが 柱の男たちの罠 でして、柱の中から出現した無数の小型フック付ワイヤーで、罠に嵌った相手を捉えて柱の中に飲み込んで食す という残酷な仕掛けが施されているからだった。
 シーザーの父親の、自らの命と引き換えの行為により、息子のシーザーは助かった。
 だが、その代わりに、父親は罠に捉えられてしまい、柱の中へ飲み込まれていた。
 父親は最期に、この事をヴェネツィアにいるリサリサに伝える様にとシーザーに伝言を託し、目の前にいるのが自分の息子であった事実を知らずに生涯を閉じてしまうのだった。
 非情なる父親の最期を目の当たりにしたシーザーは、祖父のツェペリの悲劇、父親がその意志を受け継ぎ波紋の研究に生涯をかけていた事、この遺跡を発見し柱の男たちを倒す為に世界中を旅していた事、家を黙って出たのはこの恐ろしい事に息子たちを巻き込みたくなかったからという事実 を知り、この波紋の道を歩む決意を固めたのであった。

 これが、シーザーがリサリサに出会うまでの過去の話。
 リサリサの口から語られた過去を聞いたジョセフは、シーザーの大きな覚悟などを知り、一族に対する気持ちに悪口を言ってしまった事を詫びた上で、当初の考えを変更して今から敵の拠点に乗り込む事を決意しました。
 オレも一緒に乗り込むぜ!


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2013年2月19日 (火)

ジョジョの奇妙な冒険 第19話『死の崖へつっ走れ』

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 ジョセフに声をかけてきた謎の軍人の正体は、まさかの シュトロハイム だった。
 もちろん、ほぼ全身 機械化 しておりますがね。
 まさに、ナ○スの科学力は世界一ィィィィ!ですね。
 ジョジョ、地獄から舞い戻ったぜ!
 シュトロハイムのまさかの復活に、ジョセフは喜んでいいのかどうか複雑な心境。
 ところが、シュトロハイムと対峙してるはずのカーズの視線は、完璧にジョセフの方へ!!!
 もちろん、その視線は、エシディシを倒したジョセフへの怒り でして、ギリシャにいるワムウの意向・要望を無視してでも、自分たちを脅かす波紋使いを放置できないというのだ。
 その脇で、完全に無視されてるシュトロハイムは、人間の関節の角度からは考えられない方向から一気にカーズの右手の一部を『サンタナの握力の約2倍』の力で掴み千切る。
 当然ですが、ナチ○式敬礼(ローマ式)の半規制 が見事に入りました~。
 それでもお構いなしのシュトロハイムは、饒舌すぎるまでの大興奮状態で説明をしながら、腹に仕込んでいた重機関砲を出してから、全弾発射しまくり!!!!!
 当然、別室で待機していたリサリサたちも、やっと異変を察知です。

 機械の男相手に少し油断してたカーズは、ついに自らのモード発動!!!
 カーズのモードは でして、右腕の巨大カッターを出してから輝く様に光り出すと、そのまま重機関砲の弾丸を丁寧に斬って斬って斬りまくってから、そのまま、シュトロハイムめがけてカッターで全身の切り刻みにかかる!!!
 その際の刹那の中で、シュトロハイムは、カーズのカッターの秘密を理解する。
 カッターのエッジ部分は『光り輝くカッター』ではなくて、エッジ部分を微小で鋭い爪が高速回転で滑る様に走る事で複雑な光の反射を起こし、あたかも剣が光を発してる様に動いていたのだ。
 シュトロハイムは、今の人類には勝てないと悟りながら、カーズのカッターによって全身を切り刻まれてしまうのであった――。


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