ソードアート・オンライン

2012年12月24日 (月)

ソードアート・オンライン 最終第25話『世界の種子』

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 オベイロンを撃破して、アスナたちをログアウトさせる事に成功したキリトこと和人。
 彼もリアル世界に戻り、一刻も早く明日菜に逢いたいという気持ちを出しながら、雪降る埼玉県の道路を自転車で走っていく。
 そして、意識を取り戻したと思われる明日菜が入院している病院へやってきて、裏口から入ってそのまま自分の足で走っていく。が、その途中の駐車場を通ってる最中、突如、車と車の間から謎の人影が現れ、同時に、何かがの一閃が走った!!!
 和人の右腕から血が零れ落ち、雪が積もり始めてる地面に点々と垂らしていく( ̄口 ̄;)!!!
 そう、和人に切り込んだのは、待ち構えてた須郷 でした!!!
 ALOでの戦いでリアル世界に影響が出るくらいのダメージを受けた事で、両目は充血かつ右目の神経が迸ってる状態の上に痛覚も健在の状態になってまして、右手には、彼をモロに殺害する気全開という意思表示しまくりのサバイバルナイフを持参してました。
 ひどい事をするよね~、キリトくん。
 オイオイ、人間の尊厳を蹂躙しまくるくらいの酷い行為をしてるのはあなたっしょ、社長(>_<)

 和人も、もう終わりだから法の裁きを受けろと唱えるものの、須郷は、自分を欲しがる企業はいくらでもあるし、残り2割の研究を完成させたら、自分は本物の王ならぬ本物のリアル世界の神になれるのだと、すでにゲームオーバーになってるにも関わらず、降りる気配がない意思を示す。
 それを証明するかの様に―――― 全力で和人殺害を開始!!!!
 和人も応戦………したいところですが、右腕を切られて出血してるという現実の前に思う様に動けず、須郷の不条理すぎる暴力を許してしまう。
 そしてついに、須郷のサバイバルナイフの刃が、和人に向けられて振り下ろされてしまう―――― が、メガネが寒さの霜で曇った影響で、刃が和人の手前に命中しまして、再度、ナイフの刃を和人に向けて振り下ろそうとする。
 お前なんか……お前なんか!
 本当の力など、何も持っちゃいないんだよォー!!!
 絶叫しながらそう告げる須郷。
 でも、和人から見ても、それは須郷自身も同じ なのだと――!
 そう思った和人は、痛みを押しながら須郷に反撃開始。
 まずは、サバイバルナイフの攻撃を防いだ後に、そのまま須郷の首を手で締め上げては押し倒すと、今度は逆に、そのナイフを須郷から奪って握りしめる。
 貧弱な武器だ、でも……お前を殺すには十分だ!!!
 武器を奪われた須郷は、DIOさまとは正反対の恐怖の悲鳴をあげながら逃げようとするが、圧倒的な若さを持つ和人から逃げられるはずがなく、そのまま顔面を車のドアに叩きつけられた上に喉元にそのナイフの刃が突きつけられてしまう!


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2012年12月17日 (月)

ソードアート・オンライン 第24話『鍍金(メッキ)の勇者』

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 なんとか、世界樹の閉ざされた扉を突破できたキリト&ユイ。
 2人はこのまま扉の中へ転送され、ついに実験棟の内部へ。
 しかも、ユイの姿も、先程までのナビ妖精ではなくて、アインクラッド編の時の人間の少女の姿に戻ってました♪
 当然ながら、マッピングデータに記載されてるはずがないので、ユイが感じた“アスナの反応”を頼りに、2人一緒にアスナの元へ向かうのだった。

 ユイの協力もあって、世界樹の外側に足を踏み入れた2人。
 そこでようやく、空中都市は幻想 である上、グランドクエスト自体が嘘 だという事実が暴露。
 2人は、アスナがいる檻に向かって、枝の道の奥へと一緒に走り出していく――!


 夕方頃になり、ついにキリト&ユイは、アスナの元に到着☆彡
 ユイも軽く檻の鉄の棒の群れを消去して扉を開き、ついにアスナの胸元へ(●゚▽゚●)
 キリトも、遅くなったと謝罪。
 そして一緒に帰る為、アスナのログアウトが可能かどうかをユイに訊ねてみるのだけど、やはり、アスナのステータスは複雑なコードによって拘束されてる上、解除にはシステムコンソールが必要である為にこのままログアウトは不可能だというのだ。
 それを聞いて、アスナは前に見たあの施設の話をキリトに伝えようとする。
 だがそこへ、キリトに感じた異様な気配と共に突如、体が急に重くなってしまう。
 しかも、先程の場面から別空間に転移された上にユイも消されてしまい、取り残された2人も手を繋ごうと必死に腕を伸ばしていくも、さらに重くなってしまい手を繋げずじまい。
 どうやらこれ、今度のアップグレートで採用される事になった 重力魔法 だそうな。

 当然、こんな無粋な仕掛けをしたのは、帰ってきた須郷!!!
 もちろん、このALOの創造主にして妖精王オベイロンの姿で登場しまして、いきなりリアル割れ完了済みのキリトをリンチにして大剣を没収した上、聞かれもしないのに、8割がた完了した自分の目的の研究をベラベラと優雅に語りまくってます。
 この“世界”に神はいないよ!
 僕以外はね~♪

 絶対的有利になったオベイロンは、2人の魂を改竄させる前の 楽しいパーティー とばかりに、好き放題やりたい放題を実行に移す。
 まずは、鎖を出してアスナの両腕に装着&吊し上げてから重力で身動き1つすらとれなくさせると、なんと視聴者ですら身震いする暴挙もしていた事実――― リアルの明日菜の髪や肌などの匂いをオンライン上で再現させる為に、病室に解析機を持ち込んで徹底的に調べまくる という、権力を利用して犯罪すぎる行為まで敢行してた事を暴露!!
 当然、須郷の圧倒的暴挙に、キリトが視聴者代表として、重力でほぼ身動きがとれない状態ながらもなんとか必死に制止させようとするが、この行動にムカついたオベイロンは、没収したキリトの大剣を彼の背中に一刺し&管理者権限でレベル10から8に減少させてダメージ数を大きくさせてしまう!!!
 ご説明では、レベル3にしたら、肉体に影響がある そうです!!!

 次に、視聴者の敵のオベイロンは、激痛で苦しむキリトが見てる前で、公開エロショーを怪演。
 アスナは、自分は大丈夫と気丈な態度で振舞うものの、それは逆に、オベイロンの興奮を高めるだけという事態に陥ってしまう結果に━━━━ アスナの服を無理やり引きちぎるわ、地上波放送不可能に近いくらいの不気味な表情で彼女の顔をペロペロと舐めまわすわ、さらには、たっぷりアスナを堪能しながら2人を調教した後に、リアル世界に戻って昏睡状態の明日菜の肉体も堪能しようと宣言するわと、もはや テラ中の人♪としか言い様がない暴挙と暴言を連発しまくる。
 キリトも、あまりの須郷の暴挙に殺意を抱くが、重力魔法で動けない状態で満足に動けず、オベイロンは徹底的にバカにする様に愉快に眺めていた。


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2012年12月10日 (月)

ソードアート・オンライン 第23話『絆』

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 ついに、キリト・リーファの正体がバレてしまった和人&直葉。
 直葉は自分のベットの上に丸くした状態で再び横たわり、和人は直葉の部屋のドアに背を付ける様にして座り込んでしまうくらい、後悔の念を抱いてしまうのだった。
 あの時から、
 オレは目の前の家族との距離感さえ、
 よくわからなくなった。 


 和人が、オンラインゲームに超がつくくらい没頭してしまった要因。
 それは―――― 10歳の夏休みのあの時。
 おそらく興味本位であろう…。
 そんな気持ちから、ネットで『桐ヶ谷家の住民票』を見た幼い頃の和人は、自分がこの家の息子ではない上、外で剣道の練習の素振りをしていた幼い頃の直葉とも、本当の兄妹ではないという事実を知った時の事を…。
 それ以来、直葉とは距離を置いてしまい、心地よく感じたオンラインゲームに没頭させていった。
 だが、SAOでの2年間での生活は、和人に大きな“真理”を悟らせた。
 リアルとヴァーチャルの両世界も、本質的には変わらないし、その人は誰かという疑問に意味はない。
 できるのは、信じ、受け入れる事 だけ。
 自分の認識する誰かが、本当の“その人”だから。
 そして、リアル世界に戻って来れた和人は、自分の膝下で嬉し涙を流している直葉の姿を見て、心の底から嬉しいと感じたと同時に、あの時から6年もの間に生じてしまった直葉との距離を全力で埋めようと誓いを立てたのだった。

 過去のことを思い出しながら、色々と考えた和人。
 彼は、直葉にできる事として、メッセージを残して自分の部屋へ戻っていきました。
 アルンの北側にあるテラスで待ってる。

 一方で、精神的に叩きのめされた直葉は、和人の精神的強さを痛感していた。
 数日前のあの時、弱気になっている和人を励ました自分だったが、今度は自分が弱気になっているのだ。
 直葉は、まるでそんな気持ちから逃れようと、再びALOにログインする――。


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2012年12月 3日 (月)

ソードアート・オンライン 第22話『グランド・クエスト』

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 ユイが、世界樹の上層部に囚われているアスナの反応を感じたのを耳にしたキリトは、すでに障壁が張られてる事を聞いているにも関わらず、我を忘れて世界樹の上層部へと飛翔!!
 もちろん、鉄壁の障壁に阻まれてしまい、リーファに止められてしまう結果になってしまうのだけど、それでもキリトの気持ちは、アスナを救う為にも行かなければという気持ちがものすごく強く出ているのだ!!!
 行かなきゃ……行かなきゃならないんだ!!!
 彼の壮絶なまでの想いに、彼が大好きという気持ちになってるリーファも戸惑いを隠せなかった。
 ユイも、動揺してる気持ちはまだ残ってるものの、警告モードにしたりしてアスナに呼びかける。
 すると、ユイの警告モードから発せられた声が、再び檻に閉じ込められたアスナの耳に届いたのだ。
 アスナは、キリトたちの声が聞こえたと同時に『託す』為に、手に入れたシステム管理用アクセスコードのカードを檻から下側に向けて落下を行う。

 落下してきたカードは、なんとかキリトの手に渡る。
 ユイも、カードに触れてそれである事を彼に伝えるものの、システムアクセスするには、対応するコンソールが必要だった。
 しかも、ユイですら、システムメニューを呼び出す事ができないというのだ。
 そこでキリトは、リーファに世界樹の内部へ入れる為のゲートの在処を教えてもらい、そこから先は自分1人で行くと宣言!!!!
 リーファは、自分の気持ちをキリトに伝えようとしたみたいっすが、彼からの手をしっかり握られての感謝の念に言葉が詰まってしまい、これ以上の言葉が出ずじまい。
 キリトは、彼女の手を話した上で頭だけをと別れて、街に一度降りたキリトは、ユイのナビを頼りに世界樹の根元にあるゲートへ向かって街中を飛翔していく――!


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2012年11月26日 (月)

ソードアート・オンライン 第21話『アルヴヘイムの真実』

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 夜になり、なんとか央都アルンに到着したキリトとリーファ。
 世界樹の一番下にあるって事もあって、ほかの街と比べても、明かりだけでも無数の星屑みたいに光り輝いている様に見える程です。
 まあ、リアルで言えば、丘の上から見える大都市圏 って思って頂ければいいか。
 そんな2人が街の中に入ろうとした時、アナウンスが鳴り響く。
 どうやら、数時間後の午前4時から11時間、定期メンテの為にALOが停止するので、10分前の午前3時50分までにログアウトしてほしいという報 でして、キリトたちは宿屋でログアウトしてリアルに戻る事にしました。
 無論、サクヤたちに全財産を渡した為に、ユイのナビで激安の宿で宿泊という事に☆彡
 まあ、キリトからしたら、世界樹の上で囚われの身になっているアスナの事が気がかりでして、キリトを意識し始めてるリーファにとっては少し不安になってます。
 仲が深まれば深まる程、リアルでの正体を知った場合、どういう反応を示してしまうのだろうか???
 昼ドラみたいに、2人で殺し合ってしまう展開になるのか?
 謝罪しつつも、2人はオンライン上でもリアル上でも別れてしまうのか?
 ちょっとばかし、いろんな意味で怖いっすよ!!!!


 リアルに戻ってきた和人と直葉は、少しの間、お休みをしてから起床。
 午前4時までネットとかをやってたと吐露する直葉に、和人は『自分も人の事は言えない』と思いつつも、すこ~しだけ冷たい水を掬った後、彼女を後ろを振り向かせてから、すかさずその水を彼女の首元から服の中にダイレクトアタック♪
 冷たい思いをしちゃった直葉は、和人と一緒に朝食を作ってる最中に、ちゃっかりと自分が好きなスイーツを要求しつつも、だったら一緒に食べに行かないかと約束。
 でも、和人は、午後から約束がある上、午前中はアスナが入院してる病院へ見舞いをしに行くと予定を決めてました。
 そこで直葉は、一緒に病院へ行くと要望。
 和人も、彼女の要望を了承しました。

 まあ、さすがに自転車って訳にはいかないので、バスで病院へ行く事にした和人たち。
 年齢的には、和人はすでに16歳の高校生……なんだけど、どうやら、2年間のデス・ゲームの影響もあるという理由でまとめて管理する意味合いで、都立高の統廃合で空いた校舎を利用しての『中高生向けのSAO帰還者による臨時学校』を開校されるそうだから、そこに通う事になったみたい。
 無論、このまま高校受験って方法もあるし、1年間の予備校通いで受験って方法もあるものの、2年のブランクがあるのは事実。
 そこで直葉が家庭教師をすると引き受けてくれるみたいなんだけど、数学と情報処理はオーノーみたいっす☆彡

 アスナが入院している病室にやってきた2人だけど、直葉も、本名をそのまま使用するのは珍しいと驚き。
 病室内に入り、意識不明状態のアスナに挨拶をしたりしましたが、直葉は意識不明の明日菜を見て『来ない方がよかったかも』と少し怖気づいた気持ちが芽生えてしまう。
 実は、直葉が明日菜に会うという気持ちになったのは、彼女に会えば、自分の気持ちがわかるかもという気になったそうなんですが……実際に行ってみて、逆に自分の気持ちが余計に分からないという気持ちが、余計に強くなってしまいました(><)
 和人と仲の良い義兄妹でいたいという気持ちと、血が繋がってないからこそ“意識”している気持ちが、思いっきりぶつかってる感じがしますね。
 そんな気持ちの複雑さを抱えつつ、病室にあった花瓶を手に取り、中に入ってる古い水を新しい水と取り替えて戻ってきた彼女が目にしたのは、あまりにも衝撃的すぎる光景だった。
 それは、意識不明の明日菜の左手を握り締めながら、とても寂しい表情を浮かべてる和人の姿 だったのだ。


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2012年11月19日 (月)

ソードアート・オンライン 第20話『猛炎の将』

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 まさに、神速のごとくのスピードで、ルグルー回廊後半部分を駆け抜けていくキリトとリーファ。
 そのおかげで、なんとか回廊を一気に抜け切って世界樹が具体的に見えるエリアに突入した上に、そのまま羽根を広げて先へ進んで行きました。
 まあ、リーファにとっては、リアルの寿命が縮む様な思いをしちゃいましたが。
 そんな2人の目に入ったのが、圧倒的なまでに巨大すぎる世界樹。
 その大きさに、2人は呆然と見つめてしまいましたが……今は領主会談の粉砕阻止が先決!!!
 しかも、会談がある場所までは、どんなに急いでも20分はかかる。
 2人は大急ぎで、サクヤたちが行っている領主階段の場に急いで飛翔していく―――。

 だが、そんな2人に、ユイが プレイヤー反応 を示してしまう。
 自分たちが飛んでる所より前方には、68名ものプレイヤー が見えてきたのだ。
 この68名こそが、サラマンダー領の兵たちによる強襲部隊 の様でして、そこから先にある崖の上の丘らしき場所には 領主会談 が行われてる2組の領主たちの姿があったのだ。
 だが、サラマンダー領の兵士たちが到達するまで、あと50秒。
 結果的に間に合わないけど、ここまで付き合ってくれたキリトにお礼を言うリーファに対して、キリトはこの非常事態から逃げるつもりはないと、さらに速度を上げて会談場へ一直線に向かう。


 そして、サラマンダーの強襲部隊が、シルフとケットシーの会談場の前に到着。
 隊長らしき者の指示で、槍を構えた兵士たちが襲いかかろうとする――― が、そこへ猛速度で向かったキリトが、互いの間に割り込む様にして到着しまして、指揮官に話があるので、すぐに双方ともに剣を抜く様にと通達する。
 無論、倒す事に変わりはないが話だけは聞こうとばかりに、先程の隊長らしき者とは一回りもガタイが大きいオヤジ風のサラマンダーの剣士が参上。
 キリトは、シルフ・ケットシーの貿易交渉に来たスプリガン・ウンディーネ同盟の大使 と告げた上で、この場を襲撃した場合、自分たちを含めた4種族がサラマンダーと戦争を起こす事になると警告を行う。
 もちろん、これは ハッタリ なんですが、後からやってきたリーファもビックリ仰天。
 でも、たった1人の大使とはにわかに信じがたい剣士は、自分との戦いに30秒耐え切ったら大使として認めると剣を抜いてきまして、キリトもチャンスとばかりにこの戦いを承諾してタイマン勝負に挑む!!!

 でも、この剣士はといえば、かなりヤバイ相手。
 剣士が抜いた剣が 魔剣グラム という、剣スキル950以上ないと装備ができない程の強さを持つ両手剣でして、これで相手が ユージーン と判明。
 ユージーンの強さといえば、純粋な戦闘力では『全プレイヤー中最強』というレベル らしいのだ!!!


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2012年11月12日 (月)

ソードアート・オンライン 第19話『ルグルー回廊』

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 世界樹に向かう為、中立域のルグルー回廊に突入したキリト&リーファ。
 とりあえずは、キリトもスプリガンの特性が『幻』である事や、回廊内部の暗闇を明るくする能力もあるって事も覚えたところで、2人は奥へと進んでいく。
 リーファは、スプリガンの『幻』の力をかな~りナメてますがね。
 まあ、魔法1つだけでも多くのスペルを覚える必要があるし、上級魔法になると、スペルが20ワードもあるとなると、キリトも戦士みたいに剣で勝負とかの方がいい様な事を言いたくなるのもわかりますね。
 そんな折、レコンからメールが届く。
 やっぱり、思ったとおりだった。
 気をつけて、s

 内容からしたら、明らかに書きかけのメッセージなんだけど、そのあとの内容がなんなのかはわからずじまい。
 さらにそこへ、2人を狙って、12人ものプレイヤーがこちらに迫ってる旨が、ユイから伝えられたので、リーファはやり過ごす為にキリトを包み込む様にして、隠匿の魔法でやり過ごそうとする。
 ところが、やってくるはずの追っ手が来る気配がない上、キリトの視界に『赤くて小さいコウモリ』というのが見えたのを聞いた彼女は、それを確認してから自ら隠匿魔法の範囲外に出ると、すぐさま敵が放っていたトレーサー用のコウモリを魔法で撃破。
 だが、これによって、敵に自分たちの位置及び存在などが知られてしまったのは事実。
 さらに、あのコウモリの属性が という事で、追っ手は サラマンダー領の兵たち と断定された。
 これらからして、少しヤバイと感じたリーファは、急いでこの場から離れる事を決断――― キリトと一緒に、回廊の中継地点にある町に向けて走り出していく。


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2012年11月 5日 (月)

ソードアート・オンライン 第18話『世界樹へ』

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 仮想世界を自分の目で見てみたい。
 そういう思いを感じ始めたのは、今から1年前の事。
 最初は、自分の従兄を奪った憎い存在でしかなかった仮想世界のイメージだった直葉。
 でも、同時に芽生えたのが、和人が心奪われたというオンラインの世界というのを、実際に体験してみたいという気持ちが芽生え、当時は開設したてのALOをプレイしてみたという、
 そこで感じたのは、己の羽で飛び回る快感。
 以来、彼女は、和人がなぜオンラインゲームにのめり込んでいったのか、わかる気がすると実感する。
 ただ、飛び回れるなら、何かを犠牲にしてでもってのが、けっこう危うい感じがしまくりっすよ!!!
 キリトを倒す為のカードとかにされかねないとか(><)


 部活関係で、リアル世界での中学校にやってきた直葉の前に、彼女と同じく推薦組である同級生の少年・長田伸一に声をかけられる。
 そう、この少年こそが、あのレコンでした。
 でも、直葉の事をリーファと学校内ではその名を言わないでと約束されてるにも関わらずにその名を口走ったり、ちょっと
 あと、直葉は名前を呼ばれるのは好ましくない様子で、姓名の方を言わないと市内の一撃がお待ちかねの様子でありました!!!

 さて、長田がここにやってきたのは、シグルトたちから狩りの誘いが来たという報を伝える為。
 でも、直葉は、キリトを世界樹近くまで案内するという約束も含めて、しばらく狩りには参加できないと告げる。
 すると長田は、あのスプリガンと一緒にと言いつつもリアルの相手が誰なのかしらず、なんと「泊まりかけであんな遠くまで」と口走ってしまいまして、直葉の自重なき突きが、彼の鳩尾にダイレクトアタックをしてしまう状況になっちゃいました♪


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2012年10月29日 (月)

ソードアート・オンライン 第17話『囚われの女王』

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 サラマンダー領の兵士とバトルを行うキリト。
 すでに1体は撃破し、もう1体も瞬時に撃破。
 最後に生き残った兵士は、もうすぐ魔法スキルが900になるって事で、この場からの撤退を行う。

 倒されたサラマンダー領の兵士の炎が消えたところで、いろんなシチュを仕掛けようとするリーファ。
 ピクシーのユイまで出てきてしまい、ちょっと場が怪しげな展開になろうとしてましたが、スプリガンのキリトが道に迷ったと述べた事で、一気に笑いの場に好転。 リーファも剣を収めて、キリトにお礼を述べるのでありました。

 とりあえず、この世界にやってきたって事で、この世界や世界樹についての情報や、コントローラーなしでの飛行テクを教わるキリトだけど、羽を動かす際にリーファに背中を押されてしまい、飛行しながらの大暴走をやってしまいました。
 留め方を知らない人には、かなりキツイっすね(๑≧౪≦)てへぺろ

 それからしばらくして、なんとか飛行能力ができる腕前になってきたキリト。
 調子に乗って、ゆっくりじゃなくてトバしてもいいと申し出をしちゃいまして、リーファもちょっと速めのスピードで飛翔を行う。が、キリトの自信はどうやら本物だった模様で、飛翔しているリーファの動きにしっかりとついてきてました。


 そしてついに、シルフ領のスイルベーンに到着。
 だけどここからは、スプリガンのキリトには、命の保証がない未知の領域!!!
 ところが、ここでこのオンラインで重要な要素の1つである、着陸での『ランティング』ができないキリトは、コツを教わる1秒すらないまま、そのまま建物の壁に激突。
 お詫びに、リーファがヒールの魔法をかけてあげました☆ミ

 治療を終えてくれたところへ、一時的なログイン不能状態から帰還してきたレコンが、リーファたちのところへやってくる。
 どうやら彼は、リーファとは リアルでは学校の同級生 でして、恋人とかの関係ではないらしい。
 やはり彼は、スプリガンが目の前にいるって事もあって、キリトをスパイ扱いにしちゃいますが、リーファは、スパイにしては天然ボケが入りすぎてると毒舌な事を申しまして、少しは警戒を解いてくれたかな???
そんなレコンは、シグルトたちはいつもの酒場にいるとリーファに報告をしてくれるものの、今夜はキリトと一緒に食事というのを優先して、このまま違う方の酒場へと直行しちゃいました。


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2012年10月22日 (月)

ソードアート・オンライン 第16話 『妖精たちの国』

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 アスナの手がかりを求めて、和人はエギルのリアルの人が勤めてる路地裏のバーへ直行する。
 そこで提示されたのは、ナーヴギアの後継機対応のMMO『アメスフィア』専用のRPG『ALfheim Online』というゲームソフトだった。
 意味は 妖精の国 というものだった。

 このゲームは、レベル制度が存在しない・プレイヤーのスキル重視・PK了承・プレイヤーの運動能力依存などといったドスキル制を採用していて、並大抵のものではクリアー不可能という猛者専用みたいな内容になってるそうな。
 これが今、リアル世界では大人気 だという。
 理由は、妖精だから飛翔できる からだぞうな☆彡
 これを聞いて、少しばかし興奮する和人。
 無論、エギルはすぐに咳き込んで和人に自重させました。

 さて、エギルが和人に送信されたメールにあった画像は、このゲームの中から撮られたものらしい。
 エギルは、改めて写真用にして再度、確認させてもらうと……牢屋の中にいる女性がアスナによく似ていると確信。
 そして、エギルは和人に、ゲームの説明を始める。

 このゲームは、ゲームの世界の中央にある世界樹の一番上にある伝説の城を目指すというもので、プレイヤーは9つの種族に分かれ、どの種族が城にたどり着けるかと競ってるらしい。
 これだけだったら、単に飛翔していけばいいのだが、飛翔時間も無制限ではなく、滞空時間もあるらしい。
 なので、体格順に5人のプレイヤーが肩車をしてロケット式に飛翔していき、世界樹の一番上を目指していったが、世界中の一番下の枝にすら届かなかった という。
 だが、撮影されたのは その際のもの でして、そのうちの1枚に『謎の鳥篭』らしきものが撮影されていたというのだ。
 そこでエギルが、解析度ギリギリで鳥篭を調べた結果が、和人に渡された写真 だった。
 余計に不思議に思った和人は、ゲームのパッケージをよ~~く拝見。
 ゲームを製作した会社こそが、須郷がいるRCT だったのだ!!!
 これを見て、余計にアスナを助け出したくなった和人は、このゲームを手にする。
 死んでもいいゲームなんて、ぬるすぎるぜ!
 そして彼は、すぐにナーヴギアの後継機であるハードを購入しようと動こうとするも、どうやらSAO当時のナーヴギアでも動けるらしい。
 エギルは、必ずアスナを助け出す様にと、和人にエールを送りました。
 今度こそ、SAOでの悪夢を終わらせる為に――!

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