たまゆら

2011年12月22日 (木)

たまゆら~hitotose~最終第12話『新しいひととせ、なので』

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 かおるが提案してくれた『私たち展』が開催される事が思ってもみなかったと感じていく楓。

 みんなで考えて準備してアグレッシブに頑張ったので……って思ってたけど、旧笠井邸で開催されるの12月30日が徐々に近づいていくのを感じたら、やっぱり不安でドキドキな気持ちになっていく。

 私たち展のポスター紙をけっこう配布できたのにビックリな4人。

 そこで、まだ張り忘れてるところはないかと話してたら、和太郎が「まだあるだろ!」と声をかけてきまして、それはどこからと思ってたら、自らの肉体を掲示板にしての掛け看板で、町中歩き回って宣伝する事でした。

 思いやりって言うより、マジ嫌がらせに近いぞ!

 困惑の4人だけど、近所のおばちゃんから「頑張って♪」とエールを送られて不安な気持ちは少しは消えたかな??

 

 

 そしてついに、運命の12月30日。

 楓の弟の香も加わり、楓ら4人も緊張の面持ちを持ちながら、開演午前11時到達!

 私たち展開演となり、かおるが会場の扉を開けた瞬間、誰もいない(>_<)

 いきなり居突かれた感じの開幕に……って思ってたら、こまちが慌てまくりの状態で来訪。

 早速、彼女が来訪1人目かと思いきや、実は展示をしてもらう写真選択に手間取ってて遅れたけど、自分のも飾らせて欲しいという要望でありました(●^o^●)

 言うまでもなく、もう展示できる場所はなかったけど、すでに展示している、6枚の香のほのぼのとした絵の下飾らせてもらう事になりました。

 赤裸々でバイオレンスな

 のりえの写真入の11枚の写真を!

 こまちは、楓をジト目で見ながら、意味不明すぎる勝利宣言www

 そんな中、ついに待望のお客1人目来訪。

 全員で出迎えてみると、なんとももねこ様でした。

 ももねこ様は来訪するなり、即座に2階へと上がっていくと、香画伯の肉球の絵にご満悦♪

 人間の方の最初のお客と入れ替わる様に、ご満悦状態で会場を後にしていきました。

 その人間の方の最初のお客は、楓の母親&祖母。

 やはり、自分の子供&孫2人の作品とかが気になるのもわかりますな~~(≧▽≦)

 そして、この私たち展を観覧しようとする人たちはこれだけでなく、午後になり、りほやちも、さよみ父娘やかおるの家族らだけでなく、まるでこの町にいる人たちも会場に来訪しまして、楓たち5人のち1人追加の作品を楽しく観覧していきました。

 

 もっちろん、楓たちは自分の作品についての説明を人々に行ったりして大忙し。

 香は、男性客から肉球の絵について説明を受けたり、こまちの写真はやはり子供から怖がられてます。

 楓の心温まる写真とは、対照的すぎる評価です【当たり前だ!】

 

 のりえのスイーツもなかなかで、友人から『天才』と言われてテレちゃってます。

 でも、ほかの一般客らも、トッピングもできるって事で大好評の空気が流れまくりです。

 楓の母親も祖母も、キッチンを貸したかいがありましたな~~。

 

 かおるの父親は、娘が作った ポプリポプラ と勘違い。

 思いっきり、コンビニ名の宣伝 をやってるやんけぇ~~(≧▽≦)

 ついでに、アバンで多大なご迷惑??をかけた和太郎は、寝坊してしまう失態を演じてもうたものの、ちもたちとバッタリ店内遭遇を果たしまして、一緒に麻音の朗読劇の会場へ移動していきました。

 

 本来なら娘の朗読劇を観賞したかった麻音の両親だが、やはり抜け出す事ができなかった模様。

 それでも、近くから応援しとるってメールはしっかり受信されましたね(≧▽≦)

 それを胸に秘め、麻音は朗読の舞台に上がる!!!

 タケノコの妖精

 ノコちゃんのキケンな冒険

 これが、朗読劇のタイトルでありますね。

 ちょっと緊張しながらも、麻音は自分のペースで朗読を開始――― 無論、彼女の朗読の中の話を盛り上げようと、楓たちが物語を演出していきます。

 かおるが香水を観客席に撒いたり、のりえがケーキを置いたり、楓&こまちが舞台道具を用意したりすれば、恥ずかしがりやのノコちゃん役として『タケノコ』のきぐるみ着用の香が愉快に出てきたり…。

 前方にいる子供たちも魅了しちゃう程の演出を見せていきます。

 でも、最後のところで、ノコちゃんに大変な事が起きるそうで、次の回に続くとのこと。

 そりゃあ、観に来たお客からすれば、ビックリ仰天の展開だよ!!!!

 

 

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2011年12月 1日 (木)

たまゆら~hitotose~第9話『ももねこさまの憂鬱、なので&失恋カメラ、なので』

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【ももねこさまの憂鬱、なので】

 いきなりアバンは、ももねこ様の妄想劇から♪

 あやちーボイスでネコミミの楓の姿を見てたら、あずにゃんを思い出してもうたっす!!

 楓が鯛の貢物を持ってくるなどの妄想劇を行う辺り、ももねこ様は、楓には心を許してる感じですね!!

 まさかすぎる、ももねこ様の一面でありました(●^o^●)

 でも、妄想劇に大興奮しちゃった為に、神社から転落しちゃったももねこ様。

 するとそこへ、楓たち4人が通りかかりまして、まさかの転落をしちゃったももねこ様を心配するあまり、最大のシャッターチャンスを逃がしてしまいました。

 まあ、ももねこ様が怪我をしてないか心配するあたりは楓らしいですが。

 しっかし、かおるは受身が取れなかったももねこ様を『不合格の価値だ』と、のりえは凄い生命力ありそうだが「神々しいくらいふてぶてしいから大丈夫じゃない」という暴言を吐いてしまい、ももねこ様はすっかりご機嫌斜めに。

 おかげで、撮影モードに突入した楓が撮影しようとしたら、怒って塀の上の屋根の上に乗ってしまいました。

 まあ、この後すぐにくつろぎモードに入ってひと段落……と思ったら、のりえが猫みたいにゴロゴロくつろぎたいよと暴言連発を言いまくってしまいまして、完全にご立腹です!!!!

 夜、神社の境内でゆっくり休んでいたももねこ様は早速、町の探索を開始。

 道端に落ちている空き缶を放り投げてゴミ箱の中にダイレクトに入れたり、チンピラ風の猫に絡まれてるメス猫を助けたりと、単なるのんびり桃色猫とは思えないオスらしさを発揮!!!

 そしてなんとか、自分のお気に入りの町を一望できる神社にやっててのんびり一望するんですが、そこへ別のメス猫が助けを求めてきまして、色仕掛けにメロメロ安請負して現場へ赴く。

 現場は芋畑だが、猪に食い荒らされている状況。

 そこへ、犯人の猪が凶暴さ全開でやってきまして、あまりの恐怖に戦わずに撤退。

 先程まで休んでいた神社の境内に撤退するも、無様な醜態を晒してもうた事に自己嫌悪するももねこ様。

 そこで、再び戦場へ戻ろうとしようとするが、怖くなり動けずじまい。

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2011年11月24日 (木)

たまゆら~hitotose~第8話『かわらない人かわりゆく時、なので』

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 憧憬の路が終わり、町は後片付けの光景が目立っていた。

 楓は、尊敬する志保美りほが、竹原の町の模様を撮影していたら、自分たちが気付かない様々な空の写真を撮影したに違いないと思っていた。

 彼女の撮影する竹原の空、見てみたいので♪

 そう思う楓が自転車で登校をしていた最中、ほぼろのお店のイスに座っていたりほの姿を目撃しまして、近所のおばさんと会話をしながら、偶然ながら登校する小学生の子供の姿を撮影したりしてました。

 もっちろん、楓とバッタリ会うのですが、そこへほぼろの店主さんが「里に帰ってた、おかえり」と親しく語りかけてきまして、りほも店主に向けて「ただいま」と返答しました。

 前日の憧憬の路での和太郎の目論みは大失敗だけど、全然めげてない様子。

 ……ってか、楓たち4人のタイミングミスって扱いにされてるみたい!!

 これはどう考えても、和太郎の恋は実る事もないなって感じですが………それはそうとして、楓は今朝、りほと出会った話をかおるたちに行う。

 なんとりほは、ほぼろの店主と話をしてる間に意気投合したみたいで同居している状態だという。

 これには、麻音とのりえが猛反応!!!

 麻音は、2人で同じ男性を取り合った事があったが、憎しみを超えて固い友情で結ばれた仲だ妄想。

 のりえは、1日3食お好み焼き食べ放題を狙ってると妄想。

 当然ながら、かおるは、2人の妄想を全力否定しました。

 でも、今回の件で、いつでも尊敬するりほに会う事ができる状態になったのは事実です。

 彼女が、りほの事を知ったのは、中学の時に見た『空の写真集』だった。

 楓はそれを見た際、空には色々な表情があるのだと理解し、見てるだけで優しい気持ちにしてくれたり、懐かしい気持ちにさせてくれたりと、写真の凄さを実感したという。


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2011年11月17日 (木)

たまゆら~hitotose~第7話『竹灯りの約束、なので』

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 毎年、竹原市で開催される たけはら憧憬の路 というお祭り。

 それは、町が竹灯りの道に包まれるという神秘的な地元のお祭りであった。

 楓が香と一緒に父親に連れてってもらった際は、彼女は前日からワクワクしててとても楽しかった………はずだったが、実はその時の思い出がぼんやりしている状態だった。

 楽しかったのを思い出させるものは、父親が撮影した写真の数々 のみであった。

 

 そんな訳で、今年も憧憬の路の日がやってきた\(^o\)(/o^)/

 町では門松の竹の様な形の竹を並べながら雰囲気を一変させていったりと、楓にとっても久しぶりの憧憬の路であるが、実は最大級の心配なのは、実は天候模様。

 ちょっとばかし 曇り空な雰囲気 で、かおるが、ほぼろに行く為に待ち合わせをしていた楓・のりえ・麻音の事を一時的にそっちのけにして、自宅で巨大てるてる坊主を製作して、祭り開催中での晴れを祈願する程でした。

 しっかし、彼女の自宅の部屋に入るやいなや、かおるがちょうどよく、てるてる坊主の首元に紐で思いっきり引っ張ってる最中でして、部屋に入った3人からすれば、まさにかおるが『橋』を渡ったと勘違いされる程の衝撃的光景でした。

 しかも、そのてるてる坊主はもう、手書きの表情が大問題、なので( ̄口 ̄;)!!!

 なにせ、断末魔の悲鳴を上げてるオヤジ みたいな表情でしたから。

 かおるは、晴れよ!と念じる祈祷師 と述べてるけど、その手書き表情で本当に外に飾ったりしたら、別の意味で誤解を受けるのは間違いなし、なので!!

 これを思い出したわ!!!

←2年半近く前の画像っす♪

 

 それはそうと………なぜ、てるてる坊主を製作してたかといえば、久しぶりにこの祭りを堪能する楓の為に、是非とも当日は晴れてほしいという願いを込めたモノ だそうです。

 まあ、そのさよみは、製作途中で呼び出しをくらってしまってのお出かけ中ですが、さすがに、火曜サスペンス劇場に出てきそうなあの表情だけは、もうちっとどうにかできないでしょうかね。

 そこで、4人で自分だけのてるてる坊主を作ってみないかと言う事で、4人独自のてるてる坊主を作る事に。

 製作の最中、楓が前に経験したはずの祭りの思い出がぼんやりしてるという話を、かおるたちにしまして、その原因として上がったのは、前日に祭りの事が楽しみすぎた為にあんまり眠れなかった事 と、昼間にさよみが色々と引っ張り回しながら遊んでた為に途中で熟睡してしまい、翌朝の片づけを見てガッカリしてしまった事 でありました。

 それを見て思い出したのが、次回来訪する際は、一番きれいな憧憬の路を見ようと親子の約束をした事 でしたが、その約束の後、父親は忙しくなってしまい、今回来るまで体験する機会がまったくなしでした。

 しかも、今回も寝不足だそうで(><)

 

 

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2011年11月10日 (木)

たまゆら~hitotose~第6話『それはいつかの日のこと、なので&そしてある日のこと、なので』

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【それはいつかの日のこと、なので】

 今から12年前の1999年の秋。

 御手洗のほかの島などがよく見える公園の一番上で、自作の絵本を声を出して朗読する幼い麻音。

 するとそこに、観光にやってきたと思われる中年夫婦に挨拶をされたり、若めのカップルがやってきたりして、彼女の朗読は途中で中断してしまいました。

 まさに、朗読の中にあるお姫様と同じ感じですね(≧▽≦)

 でも、そのカップルのうちの女性の方が男性に勧められて口笛を吹き出しまして、その音色は、麻音にとってはとても美しくリズム感溢れる聞き入ってしまう程でありました♪

 そんな訳で、麻音は今いたところからさらに上にある頂上の方へ階段を上って行き、再び朗読を開始――― ってところへ、自分と同じ年ぐらいの幼い女の子が、いつの間にか座って一部始終聞いておりました☆彡

 まさかの展開に、麻音は、髪の毛と眉毛部分以外の頭を、セーターで隠してしまいました。

 一瞬、リミックスコミックで見た、カメレオンの椎名の アブナイ一芸 に見えてしまいました【オイ!!!】

 女の子は、声が上から聞こえてきたので、話を聞いたら面白いお話だったという感想を、しどろもどろしながら答えました。

 語るまでもないが、この女の子こそ、幼い頃の楓 でありました。

 楓は、神奈川の祖父のところからここに来て泊まってる事、本日は父親と一緒に公園にやってきたものの、迷子になっちゃってる事を吐露をした上で、麻音の絵本の続きがどうなのか訊ねてくる。

 しかし、麻音の話の内容は、ピラミッドに到着したところで終わっていた。

 このままではと思ったのか、隣の国のお姫様が助けに来るとまだ考えてない話の展開を語りだし、どうやってピラミッドに来たのかと再び楓が訊ねてくると、船で!と返答しました。

 そのほかにも、麻音にとっては酷な物語の内容外の質問が続いていくが、そこへ、これまた幼い頃のかおるとのりえが、楓と麻音がいる頂上に向かって階段を上ってました。

 のりえは、現在とはまったく変化がないくらいのハイテンションぶりです!

 あまりののりえの強引さに、無理やり連行されまくりのかおるは、もうヘトヘト状態。

 2人の声というよりは、のりえの声を聞いた麻音は、せっかく楓に向けて少しだけ出してた顔を、再びセーターでほぼ全部を覆い隠してしまいました。

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2011年11月 3日 (木)

たまゆら~hitotose~第5話『ちひろちゃんがきてくれたよ!なので』

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 夏休み真っ最中のこの頃。

 ついについにって感じで、ちひろが竹原に遊びに来ました(≧▽≦)♪

 もっちろん、竹原駅の改札口で、楓が今か今かとお待ちかね。

 このまま、2月に別れて以来の、約半年ぶりの再会………って思ってたら、まだ到着途中なのに、ちひろからお電話がかかりまして、いきなりすぎるガックシテンションと同時に、恐ろしい事態を招いてしまってました!!!

 なんと、『た』と聞こえて慌てて降りたら、忠海(ただのうみ) に降りてしまったというのだ!!

 しかも、た=竹原と思ってしまった のが原因でした。

 さらに最悪にも、次の電車は1時間後♪

 このまま待機って訳にはいかないので、誰かに車で迎えに行ってもらえるかどうか!? 楓の母親に連絡してみる事に!!

 

 cafeたまゆらにいる母親に、電話でいきさつを説明する楓。

 すると、母親がちひろを迎えに行くから、楓はたまゆらで待つ様にと言いまして、楓は駅からcafeたまゆらに戻る事に―― って、帰り道の最中で、まさかのアメリカンバイクに乗った母親とばったり遭遇。

 もちろん、あまりのカッコよさに、バイクで走り去ろうとしていた母親の後姿を激写しました。

 

 

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2011年10月27日 (木)

たまゆら~hitotose~第4話『潮待ち島に聞こえる音、なので』

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 楓たちにとっては、待望すぎる夏休み\(^o\)(/o^)/

 楓にとっては、竹原に来てから初めての夏休みって事で、たくさんの思い出と写真を撮りまくりたい気持ちです☆彡

 のりえは、スイーツ作りまくりとか色々やりたいし、香と一緒とかウキウキすぎテンション。

 あと、麻音は御手洗にある実家の旅館に帰れるって事で、気分よく口笛を吹いてますが、実は楓の祖父も同じところに住んでいるという事もあって、遊びに来てもいいとお誘いを受けました。

 無論、それを聞いたかおるものりえも、ならば自分たちも一緒に!と要望しまして、4人一緒で麻音の実家に赴くことが決定しました(*^o^)/\(^-^*)

 

 御手洗の実家へ帰宅する準備を終え、住んでるアパートを出る麻音。

 どうやら、楓たちは後から来る様になってるみたいで、香も一緒にと楓の祖父から誘われてるそうな。

 しかもその楓の祖父は、ちょっとだけ父親に似てるそうで、久しぶりに逢うのが楽しみとの事♪

 

 

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2011年10月20日 (木)

たまゆら~hitotose~第3話『出現!たたかう女の子、なので』

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 喫茶店『cafeたまゆら』の出入り口をこっそり覗いている、おかっぱ頭姿の謎の女の子の影。

 小学生の子供っぽい感じがしますが、こっそり偵察でもバレバレですぞ…。

 その頃、お店の自然的な一室では、かおる・麻音・のりえの3人が来訪してまして、彼女らご期待の『たまゆらランチ』が運ばれてきました♪

 見ただけで、ヘルシーかつ 本当にここは竹原か!?【ゴメン!】と思ってしまう程の、京都の有名料理店とかに行ったら出てくる可能性がある程の『神秘的な美しさ』を感じてしまいましたわ(●^o^●)

 まあ、楓自身も初めて見る新作ランチらしい、なので♪

 無論、麻音とのりえは、この後は呉市でお買い物タイムなんですが、やはりたまゆらランチの魅力の方が上回ってます♪

 それもそのはずで、今回、自分らが食べられるのも、楓が予約してくれたから。

 その上、香までおもてなしの手伝いをしたものですから、弟がいないのりえは、もうテンションハイマックスです☆彡

 そんな訳で、4人でたまゆらランチ食事開始?

 楓は早速、たまゆらランチの光景を、美味しそうだな&美味しさが残ってるかもという気持ちを残す為に、食前と食後のたまゆらランチの模様を、写真撮影しました。

 たまゆら~hitotose~ 第03話 1
たまゆら~hitotose~ 第03話 2

 ほっぺらしい写真2枚っす(●^o^●)

 食事を終えたところで、今度は祖母がデザートとして、桃を使ったデザートを提供♪

 たまゆら~hitotose~ 第03話 3

 もはや、何も語るまい【美味っす!】

 当然、見た目よりもかなりのこだわりを持ってるデザートでして、葛粉を利用して作ったそうな。

 これを食べて興味を持ったのりえは、レシピを教えて欲しいと楓の祖母にお願いをしまして、今度の土曜日の午後の約束を取り付ける事ができましたとさ。

 まあ、この後に、食後の冷たい緑茶が提供されたのはいいが、楓の母親と一緒に香もそれを持ってきてくれたのを見て、興奮レベルを突破してる感じで一気飲みをやったりしてみるのはちょっと自重してください!!!

 しかし、そんな楽しい団欒の場を、こっそり覗き込む、女の子の影が―――!!!

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2011年10月13日 (木)

たまゆら~hitotose~第2話『やさしい香りに包まれた日、なので』

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 亡き父親が大好きだった竹原の町にやってきて1ヶ月。

 楓もすっかり町に慣れた様子で、今の彼女には、毎日が新しい発見 だそうな☆彡

 とにかく、自分が気になったところを、カメラでポチっと撮影。

 第1話で出てきたももねこ様にも、シャッターチャンスなので(●^o^●)

 もっちろん、かおる・のりえ・麻音にもシャッターチャンスです♪

 どうやら、みんなで父親が遺してくれた風景を求めて探しに行った事がきっかけになり、とっても仲良しになったみたいっす。

 後ろ風景を見ると、楓は男の人にオンブされてましたね☆彡

 彼女にとっての新しい生活や友達。

 だからこそ、楓も、ちょっとばかし引っ込み思案なところを直してアブレッシブな自分になるつもりで『新しい自分』になろうと思いました。

 学校の自分の机で、自分が撮影した写真をゆったり眺める楓とかおる。

 すると、クラスメイトの女の子が、かおるたち3人が映ってる写真の仲にあった白い毛糸みたいなフワフワを『たまゆら?』と述べてきまして、質問された楓は完全にテンパリまくり。

 とりあえずは、自分が撮影したカメラなどについて説明を行いました。

 そんなところへ、担任の堂郷和太郎が笛を吹きながらサムすぎる地元ギャグをぶっ放して参上しまして、早速ながら、クラスの空気を季節とは正反対のサムすぎる空気にしちゃいました(>_<)

 しっかも、楓が真っ先に注意されたおかげで、彼女のテンパリまくりはさらに上昇しまくり。

 気持ちは非常に分かるけど、本当に落ち着け~~、楓~!!!

 どうやら、和太郎のサムすぎる地元ギャグは、1日だけで何回も無差別にぶっ放してくるらしい。

 だからこそ、のりえはクラス担任が違ってて一安心だそうな☆彡

 疲れるダジャレを聞きすぎて過労死って事で思い出したのが、入学早々のカッター訓練。

 海の上でみんな一緒になって扱いで行くのだけど、こんな肉体労働など無経験状態の楓にはあまりにもハードすぎた上、まさかのサムすぎるギャグの追加口撃のせいで、肉体どころか精神的にもキツかったそうな。

 いくら『根性が付く』と言われても、さすがにハードすぎるわ(>_<)

 そんな折、楓が屋上の出入り口にカメラを構えてたら、偶然にも和太郎が来訪してきまして、楓の引っ込み思案なところ、麻音のもっとはっきりたくさん喋る様にというところ、のりえの半分の量で喋る様にというところを注意するが、なんでかかおるだけはサムい地元ギャグをぶっ放しただけで退却していきました。

 のりえの推測では、気に入られてるみたいだ!!!!

 しっかし、和太郎役が間島淳司さんだったから軽傷ですんだが、檜山さんだったらシャレにすらなりませんぞ!!!

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2011年10月 6日 (木)

たまゆら~hitotose~第1話『わたしのはじまりの町、なので』

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 あんまり放送エリア内になるかどうか期待してなかったたまゆらなんですが、まさかの放送エリア内でちょっと驚いちゃったシュージローです。

 舞台は、広島の竹原 なんで、広島は放送する可能性はあったのですが…。

 しかし、既婚になって初めて???の真綾さんと遠藤 綾に追いつけ状態の中島 愛ってのも豪華ですな~~。

 キャストも、ついに緒方恵美さんも母親をやる世代になったのか~と実感しましたね。

 雪野五月さんも、殺人事件の犯人になりかねないマッドサイエンティストマザー役をやってるくらいですから、もうじきくぎみ~や水樹奈々さんとかも母親役をやる事になるかもしれませんね。

 それだけならまだしも、今度はポプラとタイアップするそうなので、自宅より少し距離があるところでは、けいおん!のローソンとたまゆらのポプラがわずか数メートルのところでの争いになりそうっす。

 しかも両方とも、竹達彩奈さんメイン だから【けいおん!は違うだろ!!!】

 いっきなりだけど、友達のかおる・りえ・麻音の3人の姿をパシャっと撮影する沢渡 楓。

 どうやら、汐入のちひろのところに送る為の写真でして、今度は3人一緒の写真を撮影していくのですが、ちょっとしたドジをやってもうた楓はすってんころりんと転んでしまい、さらに転んだ際にシャッターチャンスの中に入っちゃった落下中のもむ猫さまも、ついでに撮影しちゃいました。

 楓は、生まれた街を離れ、天国に逝った父親が大好きだった懐かしい竹原の町に編入した高校生。

 父親が教えてくれた写真撮影を始めたのは、楽しい思い出をすべて悲しい色に染めるのをやめようと思ったから。

 ふわふわと、幸せな気持ちの時に

 写真に写る『小さな光の子供たち』。

 それが、たまゆら

 たまゆらの写真は、

 見る人をちょっぴり幸せな気持ちにしてくれる。

 この言葉も、父親が教えてくれた逸話。

 でも、楓は、父親のたまゆらの話を胸に秘め、このカメラでレッツ フォトしていく――。

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