未来日記

2012年4月16日 (月)

未来日記 最終第26話『初期化』

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 3周目の現実世界では、もうかなりの騒ぎになっていた。

 2周目の雪輝は幻想世界の中に、みねねもムルムルが撃破。

 もはや、1周目の由乃の狂気を止めれる存在は、皆無になろうとしていた!!!

 

 ムルムルは、ゲーム開始の2年前に死なれては因果律的に困るとばかりに、由乃の父親の脇腹の刺し傷を治癒。

 あとは、1周目の由乃が3周目の由乃を殺害して入れ替わり、3周目の雪輝に出会えばすむだけ。

 その為に、2周目の雪輝と別れた!!

 1周目の由乃からすれば、何の問題もないはず。

 その時、3周目の由乃が意識を取り戻す。

 目の前にいる自分は、両親に手をかけていない頃のまだ何も知らない自分。

 1周目の由乃は、3周目の由乃に顔を見られない様にと、フードで顔の部分をぼかすと、自分は自分がよく知っている者として、今から2年後の残酷すぎる未来を語りだす。

 母親の心の病はさらに進行し、父親も仕事と称して家族の現実から逃れる。

 そして、母親の折檻という名の地獄はますますエスカレートしていき、ついには両親を餓死させる。

 最初は逃げたかっただけ……両親に自分の苦しみを理解してもらおうとしただけなのに――。

 だからこそ、そんな地獄を受ける前に、1周目の由乃は3周目の由乃を殺害しようとナイフを取りだす。

 しかし、3周目の由乃は、苦しくないよ と語り、母親は病気で、父親は仕事で忙しいという現実はあるが、それでも両親が大好きだし、いつか2人とも、自分の事をわかってくれるから全然平気だと告げる。

 それはまさしく、明るい未来を信じてた頃の自分。

 1周目の由乃は、どこで歪んでしまったのかと迷いが生じてしまう。

 あなたも…好きな人…いるの??

 3周目の由乃が一生懸命に言った一言。

 でも、1周目の由乃は、それでも自分は、会わないといけない人がいるのだと告げ、3周目の由乃に向けてナイフを振り下ろそうとする!!!

 

 ここは、ボクの居場所!

 一番、心安らぐ場所――!

 雪輝は、幻想世界の中にいる両親と一緒に星の観測に出かけていっていた。

 その光景は、まさに雪輝自身が望んでいた夢の世界。

 だが、何かが違う――――!

 そう感じた雪輝だが、両親と一緒に踏み切りを渡ろうとしない。

 なぜかはわからないが、自分はそこへ行けないし、なにかやるべき事がある気がするのだと吐露する。

 両親は、名前を思い出せない『彼女』の事かと問うた上で、自分たちは雪輝の味方だし、失った夢よりも大事なものを選んだのだから、彼女の名前も思い出せるはずだとエールを送る。

 そして雪輝はついに、由乃の名前を思い出す!!

 何度も何度も、由乃の名前を幻想世界から現実世界に届く様に―――。

 同時に、あの中に封印されていた何かの鎖が引き千切られた!

 

 幻想世界での雪輝の抵抗に、外の現実世界では異変が生じ始める。

 急激に、因果律の揺らぎが増大している という状況で、雪輝の抵抗により、因果律の揺らぎが最大級に高まり未来が加速度的に書き換わっていく!!!

 危機を感じたムルムルは、すぐに3周目の由乃を殺害してすぐに入れ替わる様に指示を出す!!!

 

 

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2012年4月11日 (水)

未来日記 第25話『リセット』

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 半月の月を、右手を掲げながら見上げる由乃。

 暗くとも輝く分 紅く輝く部分

 それはまるで、自分みたいだ と語る――。

 なんとか、みねねの機転でこの場から逃走した雪輝と3周目の由乃。

 だが、由乃の手には、雪輝日記がある為、先回りされる可能性は濃厚!!!

 由乃の未来日記にも、次の居場所が記載されてるが、同時に日記には、雪輝が来てくれた事が嬉しい旨が記載されていた。

 しかし、2周目の雪輝との関係は終焉した今、日記に記載されている内容は自分の気持ちじゃないと必死に否定する彼女。

 そこで、雪輝が自分を諦めるならば、自分は雪輝を諦めないとばかりに、2周目の雪輝とはサヨナラをして、3周目の雪輝の元へ赴き、彼とずっとずっといると決意を無理やり固めるのでありました。

 その時、雪輝が3周目の由乃を助ける為に呼んだ救急車が我妻家にやってくるが、救急隊員より一足先にやってきたのは、なんと自分が忌み嫌っていたと思われていた由乃の義父だったのだ!!!!

 病院から連絡を受けて参上したのだが、まさかの登場に驚く1周目の由乃。

 また、母さんが何かしたのか!?

 突如の義父の言葉に、3人一緒にいた頃の事を思い出す由乃。

 しかし義父が、目の前にいる由乃の背が高い事に驚いた様子で、由乃もつい義父の腹を深く刺してしまう(><)

 さらに、その勢いのまま、目撃した救急隊員をも襲撃し始める由乃だが、ここはムルムルが影縛りの術??で動きを止めるのでした。

 一方、桜見タワーでみねねから選択肢を迫られていた雪輝。

 彼が出した答えは、由乃も、3周目の由乃も、みんなも救う!という事だった。

 それは、自分たちがいる3周目の世界が、2年前の世界 だからこその発想。

 しかし、みねねからすれば、すべてまるく収まるには、2周目の由乃の殺害 が一番手っ取り早いという。

 でも、雪輝自身は、抗って届く奇跡があるなら見てみたいと覚悟を決めた様子でして、目的を絞る様にと再び説得したみねねも、勝手にしろとこれ以上の説得を諦めて別行動を取る事にしました。

 雪輝と3周目の由乃がやってきたのは、すべての始まりとなった桜見中学校。

 とりあえず、3周目の由乃を安全な場所へ運ぶ事にするが、あと数分以内には1周目の由乃も追いついてくる事が記載されているので、急がないといけない。

 だがしかし、始まりの場所となった1-Bの教室にやってきたところで、予定よりも早く由乃が待ち伏せをしている内容に書き換わってしまいまして、雪輝は3周目の由乃を教室の中に入れて安全を確保させ、教室の外で待ち構えていた1周目の由乃と対峙・球体が突入してきたのを機に2人の最後の死闘が始まる。

 終わりにしよう、由乃。

 雪輝と1周目の由乃との、各々の未来日記をフル活用しながらの戦い。

 雪輝は未来日記で由乃の攻撃を予測した上で次の行動へと動けば、由乃も雪輝の動きを予知しながらムルムルに連絡して球体操作で襲わせたりと、状況的に言えば、雪輝の圧倒的不利な状況になっていく!

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2012年3月22日 (木)

未来日記 第22話『切断』

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 雪輝くんが『神』になれば、

 本当にすべてがチャラになるのか!?

 その答えを知る為、かまどを利用してデウスたちの元にやってきた秋瀬。

 だが、デウスは、秋瀬がここに来たのを驚いた様子は皆無で、逆に『もうここを訪れる頃合か』と、まるで彼の登場を待っていたかの様な口ぶりを見せる。

 かまどは「打ち合わせどおりに」と秋瀬に述べてその場から立ち去り、ムルムルもデウスの握り締める手が緩んだ事で自力でそこから解放される。

 秋瀬の言う『チャラ』というのは、死亡した人を生き返らせる事が可能かどうかというもの。

 それを聞いたデウスの、その答えは――――!

 一方、現実世界に戻ったかまどは、高坂と一緒に大急ぎで何らかの作業を展開中。

 2人の大急ぎの作業を、日向とまおが見つめる中、秋瀬の肉体はソファーの上に横たわっていた。

 

 なんとか『答え』を知った秋瀬は、急いでデウスたちのところから離脱して雪輝に『答え』を伝えようとする。

 ムルムルはそうはさせまいと妨害工作を行おうとするが、その前にデウスが、自らの巨大な手で秋瀬を握り締めて拘束し、この場から逃がさない様にしてしまう!!

 お前は私と共に、滅びる運命にある のだ!!

 そう語るデウスは、秋瀬の事を『観測者』と告げる。

 素性すべてを記録しているデウスですら、今回の所有者同士の戦いによる頻繁に書き換わる未来は別物なので、その為に、頻繁に書き換わる未来を見守る“この世の因果の記録係”が必要と感じたそうな。

 秋瀬は、それを担う役割を持つ『天上のアカシックレコード』。

 そう、彼こそが デウスに造られし存在 だというのだ。

 そして役割を終えたとデウスが判断した今、高度な情報集積体と化してる秋瀬を分解し、天へと還すという。

 デウスは、秋瀬を掌の中に収め、彼の分解作業が開始される。

 その上で、分解する秋瀬に冥土の土産とばかりに、事実を語りだす。

 今までずっと、秋瀬は自分の意志を以って行動をしたり所有者を追ったりとサバイバルゲームを深く関わったりしてきたが、実は彼の行動すべてが デウスの意志 だというのだ( ̄口 ̄;)!!!

 無論、そんな事実を否定する秋瀬。

 デウスは解体ついでとばかりに、お前の意志が自分の意志だった事を1つ1つ説明するので、その中に秋瀬自身の意志があれば、彼自身の存在を認めると、まるで氷点下の外に全裸の幼児を放り込み恐怖と苦しみと絶望する姿を圧倒的愉快すぎる表情で見守るクソみたいな質問タイムを始めてしまう!!!

 同じ頃、現実世界にいるかまどたちは、大急ぎで作業続行中。

 どうやら、ケータイの日記に自分が書いた手帳の内容を高坂が書き込んでるけど、字が小さいせいもあって作業が難航!!

 その上、現実世界でも、秋瀬の肉体が徐々に消滅中(><)

 すでに、右腕全土&左腕上腕部の約半部分、上半身の胸元部分を残して消失完了済みだった!!!

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2011年12月12日 (月)

未来日記 第10話『家族プラン』

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 ユッキーの為に、穴を掘りましょ♪

 ユッキーの為に、すべて埋めましょ♪

 また、なにか恐ろしすぎる事をやらかしてますよ~、この子は!!!!

 しかも、自分でやっておきながら、何を埋めるのかわからないってのは怖すぎっすよ(>_<)

 6月1日午後8時20分の某所の地にて、みねねは来須にこき使われて、爆弾みたいなのを作らされてる様です。

 そんな彼女がいるところからすぐ目の前にある、白いワンピースをなぜか見つめてますが…。

 そんな彼女の脳裏に浮かぶのは、4月25日夜の廃校となった大学敷地内での火山との激闘。

 だがこの一戦は、火山の予想以上の力の前に大苦戦した上に飛び降りた際に足を骨折してしまう失態を演じてしまった。

 その時に、運命の再会をした―― って、相手は西島かい(>_<)

 もっちろん、西島もみねねの事を把握済みで、足を負傷してまともに逃げれない彼女は、西島の手によって手錠をかけられる。が、手負いのみねねを火山が逃がす訳がなく、西島と一緒に始末しようとするも、みねねは足の痛みをおしてまで西島と一緒にその場から逃げる事にしました。

 映像のみ見ると、まともな逮捕シーンなんですが……ムルムルがデウスに読み聞かせする様に、余計なアテレコとかをしてくれてるおかげで、せっかくのシリアス場面が台無しになってもうたのは言うまでもありません。

 そのムルムルも、最近は 少女漫画にハマってる そうですって(●^o^●)

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