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2013年5月 5日 (日)

よんでますよ、アザゼルさん。Z 第4話『絶望のエウリノーム』

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 あれから3日が経過した。
 本日は、光太郎の痔の手術をする日 なのだ。
 りん子&アザゼル&べーやんの3人は、手術前の彼に声かけをしようと病院を訪れるが、病院の正面玄関の前で突如、気弱そうなおじさんとりん子の肩がぶつかってしまう。
 おじさんは謝罪をするも、なんかものすごく元気も自信もない様子だった。

 そういう訳で、病院の受付で麗華を呼ぼうとしたりん子たちだったが、ここで意外な事実が発覚してしまう。
 なんと麗華が、丸米の痔の強行手術開始の為に手術室に入った後、突如、手術する気を喪失した上、オネエも医者を辞めて実家の八戸に帰る事にしたそうです。
 そう、先程の気弱そうなおじさんこそが、あの麗華だったのだ!


 そこで、光太郎がいる団体病室へやってくると、大惨事が展開中だった。
 光太郎を含めたこの部屋にいる患者たちのお尻から大出血を放射されていただけでなく、光太郎までもが虚ろな目をしながら『生きる希望』をほぼ完全に喪失していたのだ。
 その上、この団体部屋のあまりにも異様な空気が団体部屋全体に漂いまくっているという状況に、りん子たちは部屋中を見渡してみる。
 すると、丸米のベットの下に、何やら蠢くものがあるのを目撃しまして、アザゼルが確認の為に近寄ってみせると、そこにいたのは、丸米が操る悪魔だった。
 青黒めな肌の色に、金髪のパーマをかけた不良全開のブルドックみたいな悪魔が――!
 アザゼルは、その悪魔に問答無用に絡みまくるが、その悪魔が名を名乗った瞬間、べーやんは、大慌てでアザゼルを静止してしまう。
 どうやらこの悪魔は 絶望のエウリノーム という『死の王』と呼ばれる上級悪魔 で、人間を不幸のどん底に叩き落として魂を奪い取るという、札付きのワルなのだ。
 しっかし、アザゼルは、べーやんがマジで危険を察知しているにも関わらず、問答無用を突き進んでエウリノームに「絶望とやらを味わせてみんかい!」とタンカを切ってしまう。
 すると、エウリノームは臆する事すらなく、アザゼルさんの恥ずかしい文集をバラす と反撃。
 この一言で、アザゼルは子供の頃の恥ずかしい夢についての事を思い出しまして、一気にビビりだしてしまう。
 さらにエウリノームは、これでもかとアザゼルの心理を抉りまくる様な口擊を連発しまして、完全にアザゼルを圧倒しまくる。
 だが、そんなエウリノームの口擊を静止させたのは、主である悪魔使いの丸米 だった。


 続きはこちらへ!!!

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