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2012年11月19日 (月)

ソードアート・オンライン 第20話『猛炎の将』

 こちらは、今回のマイルーム2号店の方でトラバができなかった場合及びこちらから皆様へお送りできなかった場合の代わりブログであります!!!
 このブログでトラバされるって事は、f2でのトラバがお送りできなかったとご理解お願いいたします!!!
 できれば、ブログ下にあるトラバURLでトラバができなかったら、以下のURLに入ってトラバをお願いします。
 http://syujiro2gouten.blog70.fc2.com/blog-entry-5630.html
 できれば、どちらかのURLトラバでお願い申し上げます。


 まさに、神速のごとくのスピードで、ルグルー回廊後半部分を駆け抜けていくキリトとリーファ。
 そのおかげで、なんとか回廊を一気に抜け切って世界樹が具体的に見えるエリアに突入した上に、そのまま羽根を広げて先へ進んで行きました。
 まあ、リーファにとっては、リアルの寿命が縮む様な思いをしちゃいましたが。
 そんな2人の目に入ったのが、圧倒的なまでに巨大すぎる世界樹。
 その大きさに、2人は呆然と見つめてしまいましたが……今は領主会談の粉砕阻止が先決!!!
 しかも、会談がある場所までは、どんなに急いでも20分はかかる。
 2人は大急ぎで、サクヤたちが行っている領主階段の場に急いで飛翔していく―――。

 だが、そんな2人に、ユイが プレイヤー反応 を示してしまう。
 自分たちが飛んでる所より前方には、68名ものプレイヤー が見えてきたのだ。
 この68名こそが、サラマンダー領の兵たちによる強襲部隊 の様でして、そこから先にある崖の上の丘らしき場所には 領主会談 が行われてる2組の領主たちの姿があったのだ。
 だが、サラマンダー領の兵士たちが到達するまで、あと50秒。
 結果的に間に合わないけど、ここまで付き合ってくれたキリトにお礼を言うリーファに対して、キリトはこの非常事態から逃げるつもりはないと、さらに速度を上げて会談場へ一直線に向かう。


 そして、サラマンダーの強襲部隊が、シルフとケットシーの会談場の前に到着。
 隊長らしき者の指示で、槍を構えた兵士たちが襲いかかろうとする――― が、そこへ猛速度で向かったキリトが、互いの間に割り込む様にして到着しまして、指揮官に話があるので、すぐに双方ともに剣を抜く様にと通達する。
 無論、倒す事に変わりはないが話だけは聞こうとばかりに、先程の隊長らしき者とは一回りもガタイが大きいオヤジ風のサラマンダーの剣士が参上。
 キリトは、シルフ・ケットシーの貿易交渉に来たスプリガン・ウンディーネ同盟の大使 と告げた上で、この場を襲撃した場合、自分たちを含めた4種族がサラマンダーと戦争を起こす事になると警告を行う。
 もちろん、これは ハッタリ なんですが、後からやってきたリーファもビックリ仰天。
 でも、たった1人の大使とはにわかに信じがたい剣士は、自分との戦いに30秒耐え切ったら大使として認めると剣を抜いてきまして、キリトもチャンスとばかりにこの戦いを承諾してタイマン勝負に挑む!!!

 でも、この剣士はといえば、かなりヤバイ相手。
 剣士が抜いた剣が 魔剣グラム という、剣スキル950以上ないと装備ができない程の強さを持つ両手剣でして、これで相手が ユージーン と判明。
 ユージーンの強さといえば、純粋な戦闘力では『全プレイヤー中最強』というレベル らしいのだ!!!


 続きはこちらへ!!!

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