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2012年9月 8日 (土)

FAIRY TAIL-フェアリーテイル- 第147話『無限城へ!』

 こちらは、今回のマイルーム2号店の方でトラバができなかった場合及びこちらから皆様へお送りできなかった場合の代わりブログであります!!!
 このブログでトラバされるって事は、f2でのトラバがお送りできなかったとご理解お願いいたします!!!

 できれば、ブログ下にあるトラバURLでトラバができなかったら、以下のURLに入ってトラバをお願いします。
 http://syujiro2gouten.blog70.fc2.com/blog-entry-5483.html
 できれば、どちらかのURLトラバでお願い申し上げます。

 ラポワントに、見事なジャスティスマグナム【違!】を決めたギルダーツ。
 エルザたちもナツたちと合流を果たすも、ラポワントは無限城の由来を語りかける。

 無限城は、ゼントピア創設の元となった力の源である無限時計を納める居城で、生誕祭の時に100年ごとに蓄積した魔力を解放する事により、今一度ゼントピア創設以前の、人の悪意と欲望が解き放たれた無秩序の世に戻す事ができるという。
 そして今、黄道十二門のほとんどの星霊と契約しているルーシィの魔力の高さを利用して、無限時計のリアルナイトメアをコントロールしようとしていて、無 限城の核と彼女の魔力が同調する事で個人の価値観はリアルナイトメアにコントロールされ、結果的に争いがなくなると目論んでるみたいです。
 つまり、リアルナイトメアを止めるには……それに飲み込まれようとしてるルーシィの命を止めねばならぬというのだ。

 それを、まるで勝利を確信したかの様な言い回しで語るラポワント。
 ところがその直後、彼の肉体が消失し始めたのだ。
 それもそのはずで、ラポワントの正体は、擬人化魔法で造られた人形 だったのだ。
 ギルダーツとラキは、ここに来るまでにラポワントと同じ人形を見ており、すでに正体も検討がついていた。
 まさかの事実を知ったラポワントは、それでも自分は人間の枢機卿だと言い残して消失。
 後に残されたのは、マスターゼロの毛髪 でした。

 ラポワントが朽ちた事は、すぐにブレイン2世の元へ。
 でも、当人はといえば、マスターゼロの毛髪から造られた人形でも、所詮は使い捨てのコマと一蹴。
 もちろん、魔法で造られたとはいえ、命は命でしょと批判するルーシィですが、イミテイシアから見たら、大事なのは心で、ラポワントに足りなかったのはそれだと指摘する。

 事実を念話で聞いたヒューズとガットマンも、さすがに戦う気を失せた様子。
 特にガットマンのショックは大きく、ゼントピアの教義と異なる行為をしてたと知るやいなや、自らの活動を停止して倒れ込む様に眠りに入りました。
 やけになるかと思ってたけど、本当に教義に従ってるのだと思いました。

 地上の方では、ラハールとドランバルトによる検束部隊による一般市民の避難活動を執り行ってました。
 ルーンナイトを大量投入してはリアルナイトメアの影響を一応は阻止できる結界を張り、その中に市民を避難させておりました。

 続きはこちらへ!!!

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