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2012年9月 1日 (土)

FAIRY TAIL-フェアリーテイル- 第146話『時のスパイラル』

 こちらは、今回のマイルーム2号店の方でトラバができなかった場合及びこちらから皆様へお送りできなかった場合の代わりブログであります!!!
 このブログでトラバされるって事は、f2でのトラバがお送りできなかったとご理解お願いいたします!!!

 できれば、ブログ下にあるトラバURLでトラバができなかったら、以下のURLに入ってトラバをお願いします。
 http://syujiro2gouten.blog70.fc2.com/blog-entry-5469.html
 できれば、どちらかのURLトラバでお願い申し上げます。

 アバンは、無限城から発せられたリアルナイトメアの恐怖の効果から。
 老人が赤ん坊に、赤ん坊が老人に、子供が大人に。
 滝の水の流れが逆行され、街が一気に荒野に変貌したり。
 ある意味、リアル世界で発生したら大混乱確定っすよ(ToT)

 なんとか、尻尾をつかんだラハールは、グランドマに報告した上で捜査のお願いを申請。
 ところが、グランドマは まだその時ではない と一蹴した上、ラハールはまだ、ゼントピアの組織の大きさをわかってない と言われてしまいました。
 報告が終わったラハールは、強行検束部隊大隊長としては、いざという時に動けないのでは、この部隊を束ねる意味がないと苦笑してしまいまして、ドランバルトから「自分でやれる事をやろう」と慰められました。

 そのゼントピアは、時の混乱の被害を受けてる模様で、かなりの動揺が広がっていた。
 そこへ、大司教が映像越しで演説を行いまして、これはゼントピアによる世界への粛清であるから心配せぬ様に と巡礼者たちに訴える。
 その演説は、大聖殿にいるバイロの耳にも入るものの、これが世界への粛清に繋がるのかと疑問に感じていた。

 ミラとレーサーの死闘は互角―― と思いきや、徐々にミラのペースになろうとしていた。
 なんと、目にも止まらぬ速さで動くレーサーに、魔神ハルファスになったミラが追いついてはそのまま圧倒。
 レーサーは、追いつけないはずの領域に追いついてくるミラを見て、楽園の塔での幼少時代で味わった『兵や魔物に追いかけられる恐怖』が蘇り焦りだしまして、今度は全身にさらなる速度を送る為の魔力が流れ出し、自ら『獣の凶戦士』みたいな状態になってミラに襲い掛かる。
 その速さは、もはや先程とは違いすぎるくらいの超速度でして、一気にミラが窮地に陥ってしまう。が、それでも彼女は、レーサーの速さを認めつつも、わずかな隙を突いて背後から引っ張り出す様に抱え持つ&そのまま飛翔する事に成功しまして、地面に真っ逆さまにダイブして地面に叩きつける!!

 戦いに決着がついたが、それでもレーサーは立ち上がるなり外へ出ようとする。
 そんな彼に、ミラが 逃げてるだけ とキツい台詞をぶちかます。
 なぜなら、かつてのミラもまた、過去から何年も逃げ続けていた辛い過去があったから。
 でも、逃げるよりは仲間を助けたいという思いで立ち向かう方が強い事を知ったからこそ、今のレーサーの心境を少しばかし理解できるが、それでも自分自身から逃げてると忠告する彼女。
 だけど、それでもフラフラになりながらも逃げようとするレーサーに対し、サタンソウルを完全解除した上で「もう逃げなくていい」とミラがやさしく言いました。
 もう誰も、あなたを追っては来ない…。
 ミラの言葉に、レーサーはまるで呪縛から解かれるかの様に、両膝をついて敗北を認めたみたいっす♪

 続きはこちらへ!!!

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