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2012年8月11日 (土)

FAIRY TAIL-フェアリーテイル- 第143話『アンチリンク』

 こちらは、今回のマイルーム2号店の方でトラバができなかった場合及びこちらから皆様へお送りできなかった場合の代わりブログであります!!!
 このブログでトラバされるって事は、f2でのトラバがお送りできなかったとご理解お願いいたします!!!

 できれば、ブログ下にあるトラバURLでトラバができなかったら、以下のURLに入ってトラバをお願いします。
 http://syujiro2gouten.blog70.fc2.com/blog-entry-5421.html
 できれば、どちらかのURLトラバでお願い申し上げます。

 ラハールとドランバルトは、ゼントピア大聖堂内部に潜入。
 遺体安置所とか、書物室とかを調べたりして、急いで大聖堂から脱出しました。
 その結果、点と点が線に繋がりだした そうです。
 どうやら、今回の連続教会襲撃破壊事件には、破壊された教会の一部に、誰かを匿っていた形跡があったが、なぜかゼントピアの書類には、襲撃された教会の犠牲者についての記録が記載されてない上、大聖堂の遺体安置所にあった黄色く染まってる遺体を調べたら、なんと遺体と思われてた者が死んでおらず凍結封印みたいな魔法をかけられてた事がわかったのだ。
 それだけでなく、本部と地方教区の一部にある地下組織などなど、評議院ですらまだわからない部分が多いのは明白だった。

 そんな2人がやってきたのは、カーチャとニコが匿われてる施設。
 中に入るなり、いきなりラハールとドランバルトを敵の追っ手と勘違いしたみたいで、急いで逃げ出そうとする。
 ラハールは、誤解がない様にと身元などを明かして落ち着かせました。
 でも、カーチャの姿を見たドランバルトだけは、彼女とウェンディをダブって見えちゃいました。
 まあ、確かにウェンディをほんの少しお姉さんにしたって感じに見えますからね。

 そのウェンディはといえば、グリムリーパーの攻撃でダウンしたビックスローを天空魔法で治療。
 もちろん、グリムリーパーはそれを黙って見る訳がなく、ウェンディに何度も何度も攻撃をする。が、それでもウェンディは、ビックスローから離れようとせずに天空魔法で治療を続ける。
 ビックスローも、時には仲間を置いていく勇気も必要と彼女を説得するも、ウェンディは頑として自分がダメージを受けてもやめようとせず、仲間を見捨てるなんてありえないとばかりに、最後までそれをやり遂げる!!!
 すると、ウェンディが言った『仲間』という言葉に、グリムリーパーの封じられてる感がある記憶の中にあったアイゼンヴァルトの仲間たちの姿が少しだけど蘇り始める。
 その様子を見た2人は、わずかばかりの希望が見え始めたのだと感じました。

 記憶が戻りつつあるが、それに抵抗する何らかの力。
 このままでは、グリムリーパーは自分の記憶に押しつぶされてしまうのは必至。
 ウェンディは、自分の魔法で記憶を戻してあげられたらと思ってまして、天竜の咆哮+キュアの合体魔法でグリムリーパーに対抗!!
 彼女からしたら、私、気になります♪ってところっすか☆彡
 そして、グリムリーパーの風の魔法とウェンディの合体魔法が激突。
 彼女の純粋な魔法の想いは、グリムリーパーの中にあるエリゴールの記憶を完全に癒していく。
 それにより、彼の魂の中にあった何かが出て行き、逆に元の精神状態に戻ったエリゴールはそのままダウン。
 ウェンディ自身は、癒しの魔法で人を傷つけたと思ってしまうが、ビックスローからしたら、エリゴールの心を治したのだとフォローしてくれました。

 続きはこちらへ!!!

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