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2012年8月20日 (月)

ソードアート・オンライン 第6話『幻の復讐者』

 こちらは、今回のマイルーム2号店の方でトラバができなかった場合及びこちらから皆様へお送りできなかった場合の代わりブログであります!!!
 このブログでトラバされるって事は、f2でのトラバがお送りできなかったとご理解お願いいたします!!!

 できれば、ブログ下にあるトラバURLでトラバができなかったら、以下のURLに入ってトラバをお願いします。
 http://syujiro2gouten.blog70.fc2.com/blog-entry-5438.html
 できれば、どちらかのURLトラバでお願い申し上げます。

 今回も、ロンドンオリンピックの放送の影響で、先週お休み&今週2話一挙放送であります。
 本当に書くのが大変でありますよ(>_<)
 まあ、前にうさぎドロップでの地上波版の際は、2話一挙は当たり前でラストは3話一挙という激キツ展開がありましたから、それと比べたらマシでありますが…。
 おっと、話を脱線したら大変なので、ペソペソ地獄巡りに参ります。【オイ】

 突如、ヨルコの背中にダガーが刺さり、彼女は窓下へ落下。
 キリトは、彼女が消失する光景を目の当たりにするが、直後に近くの屋根に謎の人影を目撃しまして、アスナにシュミットを託して、すかさず謎の人影めがけて飛び出していく。
 だが、謎の人影は、キリトに追われてるにも関わらず、余裕の雰囲気で転移結晶を取り出し、夕方の鐘の音と共にその場から転移して逃走を許してしまいました。

 アスナたちの元に戻ったキリトは、彼女から剣を身構えられる出迎えを受けてしまうも、逃走を許してしまった事を報告。
 さすがの彼も、圏内の1つである宿屋の中ならば安全と思っていたのが、逆に裏目に出てしまった事に苛立つ。
 そんな折、ヨルコ殺害によって余計に怯えまくるシュミットが、あのローブはグリセルダのものだと吐露し、グリセルダの亡霊が自分やヨルコたちに復讐をしに来たのだと、完全に怯えきり今にも気が狂いそうな様子になってました。
 さすがのアスナも、ああいうのが連続で目撃したら亡霊の仕業だと考えてしまうと実感している様子。
 でも、キリトは 亡霊の仕業など馬鹿けてる と思っていて、2件の圏内殺人は、必ずシステム上のロジックが絶対に存在するはずだと考えていた。
 その理由は、逃走者が 転移結晶 を使用していた事。
 亡霊ならば、そういうのに頼る必要はないはずだから―― そう言った時、キリトの脳裏に、転移結晶を利用した何らかのロジックが思い浮かんでくる。
 そしてさらに、アスナからバケットサンドの1つが手渡されまして、キリトはそれを堪能。
 味わいは、彼が思ってたよりも予想外の美味しさでして、当初はお店のものかと思ってたのだけど……なんとこれは、アスナ特製の手作りバケットサンドだったのだ!!!
 まさかすぎる事実に、さっすがのキリトもビックリ動転(≧▽≦)
 なんと、この食べ物をオークションにかければ大もうけできたのにと、とっても失礼すぎる発言をぶちかましてしまいまして、アスナもつい足踏みを炸裂させてしまう。
 その為、キリトはメッチャ驚いてしまって、せっかくのバケットサンドを地面に落としてしまいそのまま割れる様に砕け散ってしまう。
 このバケットサンドはこういう展開も予想して朝から作ってた為に、耐久値があとわずかだった事もありましたが、ちょっとばかし勿体ないと感じたのはオレだけでしょうか????
 当然、アスナの分以外はパンはありませんが……キリトは、そのパンが割れた際の光景を見て、自分たちは見てる様で、実は別のものを見ていたのだ という事実に、少しばかし気付きました。

 続きはこちらへ!!!

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