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2012年6月22日 (金)

ZETMAN 第12話『赤い杭』

 こちらは、今回のマイルーム2号店の方でトラバができなかった場合及びこちらから皆様へお送りできなかった場合の代わりブログであります!!!
 このブログでトラバされるって事は、f2でのトラバがお送りできなかったとご理解お願いいたします!!!

 できれば、ブログ下にあるトラバURLでトラバができなかったら、以下のURLに入ってトラバをお願いします。
 http://syujiro2gouten.blog70.fc2.com/blog-entry-5163.html
 できれば、どちらかのURLトラバでお願い申し上げます。

 アルファスに装着完了のコウガに、禁断のリミッター解除が発動!!
 その効果は、全身に今までとは比べ物にならないくらいの負担がかかるが、絶大な力が漲らせていく。
 茉柚も心配そうに見つめるが、コウガに巻き込んだ事を謝罪されて、ホの字に♪
 そしてコウガは、背中のスラスターを発動させて死闘の場と化してるアマギタワーに向かって飛翔していく。
 茉柚は、今はコウガの無事を見守る事しかできませんでした――。

 明美の自宅に避難してた木葉も、自らの足で死闘の場へ向かう事に!!!
 もちろん、自分の力ではどうにもならないのは理解している。が、ジンを見届けなければならないと考えていた。
 明美は、自分はここにいるからと勇気付けてくれまして、木の葉はアマギタワーへと向かう!!!

 そのジンはといえば、絶体絶命の危機に陥っていた。
 もうすぐ、キミは死ぬ――!
 そう告げながら、ジンの胸を手刀で貫く灰谷。
 ジンは憎しみの目を以って灰谷を見つめるが、今のジンの目はプレイヤーそのものだと微笑した灰谷は、自分を憎んでプレイヤーになる様にと、言葉巧みに薦めながら貫いてる手刀を抜いてしまう。
 大ダメージを受けたジンは、倒れざまに白いZET状態が割れてしまい元の姿に戻ってしまいました。
 そんなジンに、灰谷は、赤い杭と化したあのペンダントを会場の場に見せつけてしまうと、神崎は、ジンが完全体になるのを見たかったのではないか と嘯いて余裕をかましながら、赤い杭でジンを殺害しようとする。
 ジンも抵抗はしてみるが、傷口のダメージは大きく、すぐさま押さえつけれれてしまう。
 だがその時、飛翔してたコウガが、飛び降りる様にして窓を割って死闘の場に参上―― 登場するなりすぐさま灰谷に切りかかる。
 でも、灰谷は余裕でコウガの攻撃をかわし、タックルで攻める鋼鉄の体のプレイヤーの陰となるのだけど、そういう攻撃が通用するコウガではなく、逆にタックルを利用する様にして銃剣を縦に突き刺し、そのまま自動的にプレイヤーの体を一刀両断にさせちゃいました。
 アルファスの活躍を生で見て、記者たちは撮影しまくるけど、その中には灰谷の部下が混ざっていた。
 でも、息子の姿を見てたのは清造だけでなく、なんと葉子も扉の陰から見つめてました。

 これで、瀕死のジンを助けることができたコウガだが、ジンから赤い杭を灰谷から奪う様にと求められる。
 拡大モニターで、それが灰谷が持っているのを確認できたコウガだけど、ちょっとヤバイ気がしてるぞ。
 そんな彼に、父親が 最低の一言 を言い放つ。
 アルファス、その男を殺せ!!!!
 このバカ社長は、今でもあの屋敷の襲撃犯がジンである事を疑いすらしてないのだ。
 コウガは、銃剣を銃の状態に戻すと、銃口をジン―― ではなくて、清造に向ける。
 今のコウガからしたら、すべての諸悪の根源こそが清造である と確信してしまい、逆に倒れているジンこそが、人間の味方にして英雄なのだと断言する。
 銃口も清造の脳天に向けられ、後は撃つだけ―― と思われたその時、コウガの暴走を止める様に、ジンが瀕死の状態ながらもそれを必死に止めようとする。
 確かに、このまま清造を生かせば、大勢の人間が死ぬのは分かってる。
 だが、それ以上に……正義のヒーローのコウガに、大衆の面前で“父親殺し”という罪を背負わせたくないのだ。
 しっかし、清造には、そんな事はお構いなし。
 なんと、コウガが自分の命令を聞かないばかりか、逆にコウガが自分に銃口を向けたというだけで、待機中の私兵たちに、コウガも殺害する様にと命令を下してしまったのだ( ̄口 ̄;)!!!!
 お前の代わりは、いくらでもいる!!
 マスコミがいる上に、ライブ中継もされてる状態での最悪すぎる命令を行う清造。
 さらに、彼に命じられた私兵は、早見から強奪したアルファスのデータを元に作り出した量産型。
 新たなるアルファスは、これからは戦場を駆け巡ると余裕で演説する清造に、コウガがまたキレてしまう!!!!
 早見だけでなく父親の清造までもがアルファスを汚すという大罪を犯したとして、銃をぶっ放してしまう。
 だが、息子が父親を射殺する光景を阻止しようと、見つめていた葉子が飛び出し、清造を庇う様にして被弾―― これを見て余裕の表情を見せる清造だったが、すでに死刑判決が出てる彼の脳天に、次弾が命中。
 これにより、マスコミが見てる前で、アルファスが両親を撃つという最悪のシナリオが完成 してもうた。

 最悪のシナリオの完成への怒りは、諸悪の根源である灰谷へ向けられる。
 灰谷こそが、人類に混乱をもたらす者として、コウガも銃口を向けるのだけど……灰谷は、混乱をもたらす者は自分たちではなくてその人類だと言わんばかりだった。
 そして、彼の呼びかけの声と共に、マスコミの中に潜んでいたプレイヤーたちが正体を現した上に、即座に会場を手製の緑色の爆弾8個を放り投げて爆破させてしまう。

 続きはこちらへ!!!

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