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2012年5月20日 (日)

咲-saki-阿知賀編 episode of side-A 第6話『奪回』

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 子供の頃、冬でもないのにマフラーをしている宥をイジメまくる男の子たち。
 しかも、マフラーを剥いて確かめようとする暴挙までやらかそうとしてましたが、そこへ妹の玄が手を出すなとばかりに乱入してきまして、なんとか姉の宥を助け出す事に成功する――。
 そしてその日から、どんな時でも玄を必ず助ける と約束するのでした。

 そんな幼き日を思い出す宥。
 いつも、玄に助けられていた彼女だけど、今日は自分が頑張る番として、玄が奪われた4万点近い特典の奪還を少しでもできるように頑張る決意を固める。

 そんな訳で、次鋒戦が開始。
 まず最初に、先制リーチをかけた宥。
 越谷女子の花子が勝負とばかりに捨て牌を出すが、これが宥が狙ってた牌!!
 これでまずは、3200のロン で幸先いいスタートを切る。
 まあ、これは千里山から見たら 計算どおり だそうで、船久保がスマートフォンで入れてる宥のデータを竜華たちに見せる。
 どうやら、データでは、わかりやすく萬子と中に寄ってるそうでして、白や発は捨てても中は1枚でも持ち続けたりする上に結構な頻度で重ねてるという事から、萬子と中が集まりやすいと推測してるという。
 ついでに言うが、萬子はマンズ ですから、勘違いしない様に!!!
 無論、その情報は、次鋒の泉にも伝えております。

 一応、そのデータが証明してる様に“暖かい色の牌が来ている”のを見て、暖かいのがいっぱい と感激の一途の宥だけど、そこに彼女には『暖かくない牌』がやってきてしまい、それを捨てるものの、その牌が 泉の当たり牌 だった。
 おかげで、素子と筒子のクイタンによるロン3900点 を受けてしまい、阿知賀の面々も、宥の打ち方がバレてるという事実を知る。
 さらに泉の猛攻が続き、1300・2600点のツモ も決まって、さらに窮地に陥ってしまう。

 58100点に減ってしまった阿知賀女子の点棒の残り点。
 しかし、自分の打ち方が千里山にバレてると悟った宥は、部のみんなから和了る時に自分はどうしてたかと思い出しながら打ち、泉も宥の捨て牌を見て、点差もあるから、萬子のメンチンでも作ってるのかと思いながら、流局狙いのオリの打ちを徹底していく。
 やがて、ゲンブツがなくなり、最後の一手の牌を捨てたその時、泉は本能的に危険を察知。
 しかしそれを感じた時には、時すでに遅かった。
 泉が最後に捨てた牌こそが、宥が狙って牌 だったのだ!!!
 タンヤオ三色ドラ1の12000点という、強烈な一撃を喰らってしまった泉は、宥の打ち方が萬子と中に染まってなかったという事実に驚きを隠せない様子です。
 無論、観戦していた千里山の船久保も、まさかの計算外にビックリ。
 そして改めて確認をしてみたら、宥は萬子と中ではなくて、赤い牌の使い手 だと理解。
 セーラも、前半戦が終わったら教える様に申すも、船久保の見方では、知ってても簡単に対処できんかもと危惧する程です。

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