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2012年4月 4日 (水)

妖狐×僕SS 最終第12話『二人になった日』

 こちらは、今回のマイルーム2号店の方でトラバができなかった場合及びこちらから皆様へお送りできなかった場合

の代わりブログであります!!!


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 できれば、ブログ下にあるトラバURLでトラバができなかったら、以下のURLに入ってトラバをお願いします。

 http://syujiro2gouten.blog70.fc2.com/blog-entry-5066.html

 できれば、どちらかのURLトラバでお願い申し上げます。

 

 

 前話の終わりで、ようやく手紙のやり取りをしていたのが、蜻蛉のフリをしていた双熾だった事がわかった凜々蝶。

 あの抱擁劇の後、彼は凜々蝶に届けられた手紙すべてを大切に保管している旨とその証拠を差し出す――― もともとは自分が持っていいものではないので、望むならと彼女に返還をと思ったみたい。

 すると凜々蝶は、その手紙は『彼』に宛てたものだから持っていい!と答えまして、彼女の返答を聞いた双熾は、またもや今にも泣きそうな表情をしながら微笑みました。

 

 会話が終わり、1人窓から外の景色を眺める凜々蝶。

 彼女のすぐそばには、箱の中にあった手紙の数々が収納されていた。

 そうして、僕は、決心したのだ。

 彼女が決心したものとはいったい―――!

 

 

 そんなある日、本日は父親のお手伝いの日ではないのに、なぜか妖館の建物を見上げるだけの小太郎。

 そこへ、反ノ塚とバッタリ遭遇しまして、ちょっと寄っただけと少し答えにくそうに反ノ塚と言葉をかわす。

 すると反ノ塚は、一反木綿姿で小太郎を乗せて飛翔。

 無論、事情を知ってる小太郎は、正体がバレると危機感を募らせまくるのだが、当の反ノ塚は『人は信じられない事に直面したら、勝手に脳内合成してくれるから♪』と全然気にすらしてません。

 写メられても、都市伝説に載るだけ……って、余計にヤバイわ(><)

 そんな感じで到着した場所は 妖館の屋上テラス ですが、当然ながら、小太郎に叱られてしまいました。

 

 さてさて、スリリングすぎる場所移動も終えたところで、ラウンジで鉢合わせになる父親の丈太郎と顔をあわせづらそうな様子の小太郎の悩み事を聞く反ノ塚。

 小太郎は、父親や反ノ塚も、始祖と同じ要素を持ち稀に記憶も受け継ぐ『先祖返り』なんだけど、生まれ変わりとどう違うのか、父親が死んだら生まれ変わるのか、来世で今の母親と違う人と結婚し自分とは違う子供の父親になるのか といった、単純な親子喧嘩かとタカをくぐってた反ノ塚にも難易度高すぎる質問をしてくる。

 どうやら、父親たちの話を聞いて、初めて先祖返りの事を知った そうですが……なんか聞くだけで、凄いデリケートすぎる上に今後の親子関係に支障が出る可能性がある内容ですわ!!

 反ノ塚も、そんな先の事を考えてた小太郎に驚いた様子。

 じゃあ、タイムカプセルを埋めよう♪

 2人がいる茂みの中から、発言&提案が唐突すぎの残夏が華麗に参上☆彡

 いきなりの登場にビックリした2人を尻目に、残夏は小太郎に、心配なら、来世の丈太郎に向けた手紙を書いて、タイムカプセルの中に入れればいいと助言。

 しかも内容も、ママ以外の人と結婚しないでぇ~!とか、パパの子供はボクだけだよぉ~♪とかにすればいいと、余計に小太郎の悩み事を深めてしまいかねないオイオイ発言をぶちかましたよ!!!

 さすがの反ノ塚もマジになりそうになるが、残夏には、何か考えがある様子。

 そんな訳で、小太郎1人ではとばかりに、道連れならぬ 仲間集め に向かう。

 

 

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