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2012年4月16日 (月)

未来日記 最終第26話『初期化』

 こちらは、今回のマイルーム2号店の方でトラバができなかった場合及びこちらから皆様へお送りできなかった場合

 

の代わりブログであります!!!


 このブログでトラバされるって事は、f2でのトラバがお送りできなかったとご理解お願いいたします!!!

 できれば、ブログ下にあるトラバURLでトラバができなかったら、以下のURLに入ってトラバをお願いします。

 http://syujiro2gouten.blog70.fc2.com/blog-entry-5083.html

 できれば、どちらかのURLトラバでお願い申し上げます。

 

 

 3周目の現実世界では、もうかなりの騒ぎになっていた。

 2周目の雪輝は幻想世界の中に、みねねもムルムルが撃破。

 もはや、1周目の由乃の狂気を止めれる存在は、皆無になろうとしていた!!!

 

 ムルムルは、ゲーム開始の2年前に死なれては因果律的に困るとばかりに、由乃の父親の脇腹の刺し傷を治癒。

 あとは、1周目の由乃が3周目の由乃を殺害して入れ替わり、3周目の雪輝に出会えばすむだけ。

 その為に、2周目の雪輝と別れた!!

 1周目の由乃からすれば、何の問題もないはず。

 その時、3周目の由乃が意識を取り戻す。

 目の前にいる自分は、両親に手をかけていない頃のまだ何も知らない自分。

 1周目の由乃は、3周目の由乃に顔を見られない様にと、フードで顔の部分をぼかすと、自分は自分がよく知っている者として、今から2年後の残酷すぎる未来を語りだす。

 母親の心の病はさらに進行し、父親も仕事と称して家族の現実から逃れる。

 そして、母親の折檻という名の地獄はますますエスカレートしていき、ついには両親を餓死させる。

 最初は逃げたかっただけ……両親に自分の苦しみを理解してもらおうとしただけなのに――。

 だからこそ、そんな地獄を受ける前に、1周目の由乃は3周目の由乃を殺害しようとナイフを取りだす。

 しかし、3周目の由乃は、苦しくないよ と語り、母親は病気で、父親は仕事で忙しいという現実はあるが、それでも両親が大好きだし、いつか2人とも、自分の事をわかってくれるから全然平気だと告げる。

 それはまさしく、明るい未来を信じてた頃の自分。

 1周目の由乃は、どこで歪んでしまったのかと迷いが生じてしまう。

 あなたも…好きな人…いるの??

 3周目の由乃が一生懸命に言った一言。

 でも、1周目の由乃は、それでも自分は、会わないといけない人がいるのだと告げ、3周目の由乃に向けてナイフを振り下ろそうとする!!!

 

 ここは、ボクの居場所!

 一番、心安らぐ場所――!

 雪輝は、幻想世界の中にいる両親と一緒に星の観測に出かけていっていた。

 その光景は、まさに雪輝自身が望んでいた夢の世界。

 だが、何かが違う――――!

 そう感じた雪輝だが、両親と一緒に踏み切りを渡ろうとしない。

 なぜかはわからないが、自分はそこへ行けないし、なにかやるべき事がある気がするのだと吐露する。

 両親は、名前を思い出せない『彼女』の事かと問うた上で、自分たちは雪輝の味方だし、失った夢よりも大事なものを選んだのだから、彼女の名前も思い出せるはずだとエールを送る。

 そして雪輝はついに、由乃の名前を思い出す!!

 何度も何度も、由乃の名前を幻想世界から現実世界に届く様に―――。

 同時に、あの中に封印されていた何かの鎖が引き千切られた!

 

 幻想世界での雪輝の抵抗に、外の現実世界では異変が生じ始める。

 急激に、因果律の揺らぎが増大している という状況で、雪輝の抵抗により、因果律の揺らぎが最大級に高まり未来が加速度的に書き換わっていく!!!

 危機を感じたムルムルは、すぐに3周目の由乃を殺害してすぐに入れ替わる様に指示を出す!!!

 

 

 続きはこちらへ!!!

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