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2012年2月 1日 (水)

妖狐×僕SS 第3話『ほんとうの契約』

 こちらは、今回のマイルーム2号店の方でトラバができなかった場合及びこちらから皆様へお送りできなかった場合

の代わりブログであります!!!

 このブログでトラバされるって事は、f2でのトラバがお送りできなかったとご理解お願いいたします!!!

 できれば、ブログ下にあるトラバURLでトラバができなかったら、以下のURLに入ってトラバをお願いします。

 http://syujiro2gouten.blog70.fc2.com/blog-entry-4964.html

 

 できれば、どちらかのURLトラバでお願い申し上げます。

 白鬼院家は、人間ならざる者『妖怪』の血が引いてる一族。

 そういう家柄は、他にもあったが、不思議と家も栄えたという。

 だが、凜々蝶は、その白鬼院家の中でも妖怪の血を濃く受け継いだ『先祖返り』の力を持つ者。

 その為、一族ぐるみで縁起物を奉る様に育てられ、さらには両親とですら、気軽に戯れた記憶はない―― 正確に言えば、一度だけぶたれたという記憶があった。

 その理由は、凜々蝶が、両親と一緒に手を繋いでる妹を「羨ましい」と言ったから。

 妹は凜々蝶と違って、先祖返りをしてない 普通の人間。

 そのせいで、妹は先祖返りの凜々蝶と比べられて、父親の目から涙が流れ出す程に惨めな立場にいるというのだ。

 父親のその時の姿は、妹への情だけが流れ出ていたと凜々蝶が感じられるものだった。

 さて、本日からは、待望の高校生活がスタート♪

 自室でしっかり制服を着用し、ラウンジで朝食を行う凜々蝶。

 ちょうどそこにいた野はらは、メニアック♪と大興奮。

 しかもちゃっかりと、ニーソと太腿の間に指を入れてもいい?? と物騒発言をするなど、朝から強烈な変態レベルをバリバリ実行しておりますぞ!!!

 そんな事を言ったら、また GL(ガールズラブ) または LL(レズビアンラブ) 作品が、裏コミケで掲載&販売されてしまいますから、マジでやめてくださいませ!!!

 その上、凜々蝶が一生懸命に苦労しながら送信したメールの内容に、いつも以上の有頂天ぶりを発揮しまくりの双熾が挨拶にやってきまして、その内容に感動したとお礼を述べた上で「毎日、寝る前に読み返します」と嬉しさ全開でお言葉をかける。

 凜々蝶も証拠隠滅を図ろうとするも、双熾はすでに、持参のPCやSDカードにバックアップ完了・メール内容もコールセンターで保存完了・プリントアウトしたのをラミネート加工完了して金庫に保存といった、異常すぎるまでの保存ぶりを一夜でやりあげてましたわ。

 これからは、メールを打つ練習で双熾を使うのは、別の意味での危険度激大 ですね☆彡

 そんな折、野はらが明日の懇親会で着用するドレスを持ってきたのかと質問をする。

 凜々蝶も、自宅から持ってきた から抜かりはないと、自信たっぷりに語る。

 どうやら、凜々蝶が通う高校は言うまでもなく、セレブ学校 でして、明日は入学式とは別に懇親会というパーティーが開催される為にドレスが必要との事。

 その上、凜々蝶はトップの成績で主席入学を果たした事もあり、新入生代表として挨拶を行うという大役もやる事になったのだから、双熾も野はらも鼻が高いって心境になるのもわかりますね。

 そんな話を聞いてた反ノ塚だけど、これでも高校生。

 そういうイベントがあったのを思い出しながら告げてますが、確かに外見から見たら、野はらの言うとおり、高校生どころか工事現場のあんちゃんかチンピラの取立て屋ぐらいしか見えないってのは、なんかわからなくもないです。

 野はらさん、せめて『都会の住宅街の中で、某薬を依頼人に手渡す人』というレベルに抑えましょうね♪

 まあ、双熾が お兄様は大人びてますから★彡 とフォローしてくれましたが。

 続きはこちらへ!!!

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