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2011年11月17日 (木)

たまゆら~hitotose~第7話『竹灯りの約束、なので』

 こちらは、今回のマイルーム2号店の方でトラバができなかった場合及びこちらから皆様へお送りできなかった場合

の代わりブログであります!!!


 このブログでトラバされるって事は、f2でのトラバがお送りできなかったとご理解お願いいたします!!!

 できれば、ブログ下にあるトラバURLでトラバができなかったら、以下のURLに入ってトラバをお願いします。

 http://syujiro2gouten.blog70.fc2.com/blog-entry-4835.html

 できれば、どちらかのURLトラバでお願い申し上げます。

 

 

 毎年、竹原市で開催される たけはら憧憬の路 というお祭り。

 それは、町が竹灯りの道に包まれるという神秘的な地元のお祭りであった。

 楓が香と一緒に父親に連れてってもらった際は、彼女は前日からワクワクしててとても楽しかった………はずだったが、実はその時の思い出がぼんやりしている状態だった。

 楽しかったのを思い出させるものは、父親が撮影した写真の数々 のみであった。

 

 そんな訳で、今年も憧憬の路の日がやってきた\(^o\)(/o^)/

 町では門松の竹の様な形の竹を並べながら雰囲気を一変させていったりと、楓にとっても久しぶりの憧憬の路であるが、実は最大級の心配なのは、実は天候模様。

 ちょっとばかし 曇り空な雰囲気 で、かおるが、ほぼろに行く為に待ち合わせをしていた楓・のりえ・麻音の事を一時的にそっちのけにして、自宅で巨大てるてる坊主を製作して、祭り開催中での晴れを祈願する程でした。

 しっかし、彼女の自宅の部屋に入るやいなや、かおるがちょうどよく、てるてる坊主の首元に紐で思いっきり引っ張ってる最中でして、部屋に入った3人からすれば、まさにかおるが『橋』を渡ったと勘違いされる程の衝撃的光景でした。

 しかも、そのてるてる坊主はもう、手書きの表情が大問題、なので( ̄口 ̄;)!!!

 なにせ、断末魔の悲鳴を上げてるオヤジ みたいな表情でしたから。

 かおるは、晴れよ!と念じる祈祷師 と述べてるけど、その手書き表情で本当に外に飾ったりしたら、別の意味で誤解を受けるのは間違いなし、なので!!

 これを思い出したわ!!!

←2年半近く前の画像っす♪

 

 それはそうと………なぜ、てるてる坊主を製作してたかといえば、久しぶりにこの祭りを堪能する楓の為に、是非とも当日は晴れてほしいという願いを込めたモノ だそうです。

 まあ、そのさよみは、製作途中で呼び出しをくらってしまってのお出かけ中ですが、さすがに、火曜サスペンス劇場に出てきそうなあの表情だけは、もうちっとどうにかできないでしょうかね。

 そこで、4人で自分だけのてるてる坊主を作ってみないかと言う事で、4人独自のてるてる坊主を作る事に。

 製作の最中、楓が前に経験したはずの祭りの思い出がぼんやりしてるという話を、かおるたちにしまして、その原因として上がったのは、前日に祭りの事が楽しみすぎた為にあんまり眠れなかった事 と、昼間にさよみが色々と引っ張り回しながら遊んでた為に途中で熟睡してしまい、翌朝の片づけを見てガッカリしてしまった事 でありました。

 それを見て思い出したのが、次回来訪する際は、一番きれいな憧憬の路を見ようと親子の約束をした事 でしたが、その約束の後、父親は忙しくなってしまい、今回来るまで体験する機会がまったくなしでした。

 しかも、今回も寝不足だそうで(><)

 

 

 続きはこちらへ!!!

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