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2011年11月10日 (木)

たまゆら~hitotose~第6話『それはいつかの日のこと、なので&そしてある日のこと、なので』

 こちらは、今回のマイルーム2号店の方でトラバができなかった場合及びこちらから皆様へお送りできなかった場合
の代わりブログであります!!!

 

 このブログでトラバされるって事は、f2でのトラバがお送りできなかったとご理解お願いいたします!!!

 できれば、ブログ下にあるトラバURLでトラバができなかったら、以下のURLに入ってトラバをお願いします。

 http://syujiro2gouten.blog70.fc2.com/blog-entry-4834.html

 できれば、どちらかのURLトラバでお願い申し上げます。

【それはいつかの日のこと、なので】

 今から12年前の1999年の秋。

 御手洗のほかの島などがよく見える公園の一番上で、自作の絵本を声を出して朗読する幼い麻音。

 するとそこに、観光にやってきたと思われる中年夫婦に挨拶をされたり、若めのカップルがやってきたりして、彼女の朗読は途中で中断してしまいました。

 まさに、朗読の中にあるお姫様と同じ感じですね(≧▽≦)

 でも、そのカップルのうちの女性の方が男性に勧められて口笛を吹き出しまして、その音色は、麻音にとってはとても美しくリズム感溢れる聞き入ってしまう程でありました♪

 そんな訳で、麻音は今いたところからさらに上にある頂上の方へ階段を上って行き、再び朗読を開始――― ってところへ、自分と同じ年ぐらいの幼い女の子が、いつの間にか座って一部始終聞いておりました☆彡

 まさかの展開に、麻音は、髪の毛と眉毛部分以外の頭を、セーターで隠してしまいました。

 一瞬、リミックスコミックで見た、カメレオンの椎名の アブナイ一芸 に見えてしまいました【オイ!!!】

 女の子は、声が上から聞こえてきたので、話を聞いたら面白いお話だったという感想を、しどろもどろしながら答えました。

 語るまでもないが、この女の子こそ、幼い頃の楓 でありました。

 楓は、神奈川の祖父のところからここに来て泊まってる事、本日は父親と一緒に公園にやってきたものの、迷子になっちゃってる事を吐露をした上で、麻音の絵本の続きがどうなのか訊ねてくる。

 しかし、麻音の話の内容は、ピラミッドに到着したところで終わっていた。

 このままではと思ったのか、隣の国のお姫様が助けに来るとまだ考えてない話の展開を語りだし、どうやってピラミッドに来たのかと再び楓が訊ねてくると、船で!と返答しました。

 そのほかにも、麻音にとっては酷な物語の内容外の質問が続いていくが、そこへ、これまた幼い頃のかおるとのりえが、楓と麻音がいる頂上に向かって階段を上ってました。

 のりえは、現在とはまったく変化がないくらいのハイテンションぶりです!

 あまりののりえの強引さに、無理やり連行されまくりのかおるは、もうヘトヘト状態。

 2人の声というよりは、のりえの声を聞いた麻音は、せっかく楓に向けて少しだけ出してた顔を、再びセーターでほぼ全部を覆い隠してしまいました。

 続きはこちらへ!!!

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