« アイドルマスター 第4話『自分を変えるということ』 | トップページ | 日常 第12話『日常の第十二話』 »

2011年8月11日 (木)

いつか天魔の黒ウサギ 第5話『そして天魔が、歌われる』

 こちらは、今回のマイルーム2号店の方でトラバができなかった場合及びこちらから皆様へお送りできなかった場合
の代わりブログであります!!!

 このブログでトラバされるって事は、f2でのトラバがお送りできなかったとご理解お願いいたします!!!

 できれば、ブログ下にあるトラバURLでトラバができなかったら、以下のURLに入ってトラバをお願いします。

 http://syujiro2gouten.blog70.fc2.com/blog-entry-4528.html

 できれば、どちらかのURLトラバでお願い申し上げます。

 大兎とヒメア本人の説得のかいもあって、なんとかバールスクラは精神の奥へと消えた。

 すべてが終わった……はずなのに!!!

 まだ、学園の周りの異変は消えてないし、なにより、ヒメアの様子が未だにおかしい!!!

 バールスクラは奥へと消えた事も知らない大兎からすれば、これもバールスクラの罠と思ってもおかしくない。

 だが、ヒメアの肉体を乗っ取ってる“異様な者”は、こう名乗った―。

 サイトヒメアが造り出した『魔法』。

 『幸福』の魔法-。

 どうやらそれは、9年間の虚無の中で封印され、あまりの寂しさいによって今にも壊れそうだったヒメアが1人ぼっちの中で作り上げた魔法だというのだ。

 しかも『幸福』は、なぜか制服を少しずつ脱ぎ色っぽい雰囲気をかもし出しながら、大兎に近寄っては彼の制服のシャツのボタンを1つ1つ外していく!!

 もう二度と、寂しくない様に…。

 あまりにも突然の状況に困惑する大兎。

 幸福は、もうすぐ世界は終わるからと申しながら色っぽく迫っていく。

 だがその時、赤い液体が津波のごとく2人の前に現れまして、大兎はすぐさまそれを見ようとするが、幸福は両手で大兎の両目を優しく塞ぎ、見てはダメだと語りかける。

 幸福の台詞からすると、あの赤い液体自体が『天魔』の攻撃 らしい。

 さあ、始めましょ。

 ただ幸福のまま、世界を終わらせる為に…。

 続きはこちらへ!!!

|

« アイドルマスター 第4話『自分を変えるということ』 | トップページ | 日常 第12話『日常の第十二話』 »

いつか天魔の黒ウサギ」カテゴリの記事