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2011年8月 4日 (木)

いつか天魔の黒ウサギ 第4話『いまだ天魔は歌われない』

 こちらは、今回のマイルーム2号店の方でトラバができなかった場合及びこちらから皆様へお送りできなかった場合
の代わりブログであります!!!

 このブログでトラバされるって事は、f2でのトラバがお送りできなかったとご理解お願いいたします!!!

 できれば、ブログ下にあるトラバURLでトラバができなかったら、以下のURLに入ってトラバをお願いします。

 http://syujiro2gouten.blog70.fc2.com/blog-entry-4517.html

 できれば、どちらかのURLトラバでお願い申し上げます。

 自宅に戻って母親の手伝いをしている遥。

 大兎がお弁当を食べてくれたかなと思っているその頃、学校の上空に異様な法陣が無数に浮かび上がり人に死をもたらす赤い雨が降り注いでいた。

 しかも、大兎は制服に着替え校舎の中に逃げ込むまでに、すでに3回も死亡。

 校舎に逃げた大兎とヒメア。

 どうやらこの雨は ヒメアが使う魔術の類 でして、大兎は自分の手に刻まれている『自分が死ねる回数』の残り数を見て、それがリセットされるまであと10分チョイと実感。

 とりあえず、なるべく死なない様にしないとと呟きながら、生徒会室に戻る事に。

 まあ、しっかりとシャクすぎる月光への嫌味も忘れてませんがね(>▽<)

 だが、2人が去ったところの隙間から、赤い不気味な液体が流れ込み、そのまま2人を追う様に動き出し、さらに外にあった赤い液体もそれに合流する様に移動していく。

 そうとも知らず、美雷は生徒会室にご帰還。

 でも、月光は美雷が帰ってきたのを気に留めず、先程の件を考えていた。

 美雷ですら効果があったスペルエラーの刀。

 だが、彼がこの刀を手にした際、前の主らしき人物が、この刀の効力を示さない者がいるのを語りかけてくれた。

 それが、天魔の使いである天使 だった。

 それを思い出し、日向からの挑戦的な伝言を聞かされた月光は、自分ではヒメアを飼うのは無理なのは間違いだと証明してやろうと、余計にやる気になっちゃってます!!!

 あと、美雷に聞いても、天魔の事を知らないみたい です。

 そんな彼が、何の予告もなく、美雷にキスして封印解除をさせる。

 どうやら、この生徒会室に聖地からの来訪者が誘いこみをかけてきたそうでして、まずは美雷を先に聖地の中に入れ、中で人間が活動できる空間だと証明させた後、自らもその中に入っていきました。

 続きはこちらへ!!!

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