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2011年7月21日 (木)

Dororonえん魔くんメ~ラめら 九炎『ホッカホカだよ天狗さん』

 こちらは、今回のマイルーム2号店の方でトラバができなかった場合及びこちらから皆様へお送りできなかった場合
の代わりブログであります!!!

 このブログでトラバされるって事は、f2でのトラバがお送りできなかったとご理解お願いいたします!!!

 できれば、ブログ下にあるトラバURLでトラバができなかったら、以下のURLに入ってトラバをお願いします。

 http://syujiro2gouten.blog70.fc2.com/blog-entry-4465.html

 できれば、どちらかのURLトラバでお願い申し上げます。



 その日は、まるで空全体が燃え盛ってるかの様に赤く澱んでいた。

 下校時間にも関わらず、ハルミは地獄別荘へ向かうが、途中の階段でえん魔くん宛の手紙を見つける。

 そして、別荘の前にやってきたのだが、そこでは、巨大な赤い天狗が!!

 この天狗こそが、炎天狗 という大妖怪。

 中の人は、まだまだ健在の大塚周夫さんでした!!!

 普段は、人間界に長くいながらもあまり悪事を働かず、逆に人間たちに崇められてるという天狗族の大妖怪なんだけど、どうやら今、ある事に怒り、地獄別荘を熱波満載の灼熱地獄に変えているそうな( ̄口 ̄;)!!!

 えん魔くんは全然平気だけど、雪子姫やカパエルもほとんどダウン気味。

 そこで外にいる炎天狗と対峙する事になったのですが、売られたケンカは買ってやるとばかりにえん魔くんはえん天狗に勝負を挑む事にしたのですが、前話からステッキの電池をまったく交換してなかった上、カパエル自身も手が汗だらけで感電の恐れ満載で未購入の為、即効で絶体絶命の危機に陥ってしまう(>_<)

 しかも、炎に強いえん魔くんでも、さすがに虫眼鏡の光を利用した光線は効くみたいで、ステッキが使えない事も含めると、もはや炎天狗の炎を防ぐ手立てがない。

 そんな訳で、カパエルが急いでピアノ型のバリア発生装置を作動させて、炎天狗の強烈すぎる炎をやり過ごす事に――― と思いきや、炎自体は防げても、灼熱の暑さだけはさすがのバリアも無効化できずに貫通。

 地獄別荘の内部は、圧倒的な灼熱地獄で大変な事に……。

 それだけでなく、地上の人間界の方にも影響が出てしまい、下水道の水が温泉の水として吹き上がり、舗装された当時の道路も触れる事すら危険な状況になったりと、徐々に被害が拡大する一方です。


 炎天狗の猛攻を見守る艶靡ちゃんとシルエットな妖怪3匹。

 たぶん、これが炎天狗を唆したのは言うまでもないっすが、とりあえず艶靡ちゃんからなにやら物騒な褒美が。

 艶靡ちゃん自身はこれでよかったかどうかはわからないと言いつつも、えん魔くんたちが『アレ』の封印を解かないとと微妙な感じでの行水も演じながら見つめる。

 そんな折、ハルミが不用意に地獄別荘へ近づいてしまう―――。



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