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2011年7月21日 (木)

いつか天魔の黒ウサギ 第2話『900秒の放課後(後篇)』

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 今から9年前に起こった出来事。

 1人ブランコに佇む幼きヒメアの元に、幼い大兎が声をかける。

 大兎も友達と仲良くできず1人ぼっちだったそうで、自分も一緒だねと語ると、ヒメアも一緒にいてくれるのかと嬉しく言葉をかけてくれる。

 友達になろうよ(≧▽≦)\

 大兎が笑顔で手を差し伸べてくれまして、ヒメアも嬉しくその手を取る。

 そして、大兎にヒメアの『毒』という名の呪いが注ぎ込まれた…。

 だがその直後、空からの一閃の光が大兎とヒメアが隠れている用具を真っ二つにする様にして落下しまして、大兎は首を落とされて即死してしまった( ̄口 ̄;)!!!

 すると、大兎の手に刻まれた紋様の一部が消失&ヒメアが魔力を発動させて大兎の首と身体を装着しまして、彼は再びこの世に戻ってくる。

 不思議がる大兎。

 その時、大兎とヒメアを見下ろす様にして登場したのが、日向と名乗る少年。

 ヒメアは、もう自分はバールスクラの仲間でないしある者の封印を解くつもりはないと日向に返答するも、日向は問答無用に魔獣を召還。

 ヒメアもこれを見て、教会ではなくてイッちゃった魔神信仰の類だと断言する。

 だが、魔獣の方はなんとか処置したヒメアだったが、その隙を突いて日向は彼女の首元を掴んで捕らえる。

 大兎は、ヒメアを助けようと日向の下に駆け寄っていくが、日向は全然容赦すらなく、大兎の全身の骨をヘシ折ったり、杭みたいなので心臓を刺したり、脳天に風穴を開けたりしまくりながら、大兎を殺しまくる。

 そのたびに、大兎の手の紋様が一部また一部と消失していきながらも大兎は蘇る。

 そして、6回も死んで7回目に差し掛かった時、ヒメアは やめて!! と叫んで止める。

 日向は、大兎は何度でも生き返る訳ではなく、7回目に死んだら本当に死ぬのかと読んでしまいして、隠し事はなしとばかりに公園の時計を破壊してしまう。

 

 ヒメアが大兎にかけた呪いは、15分でリセットされる効力。

 今の大兎は、15分以内に6回死んでいるのだから、次に死んでしまったら…。

 しかも日向は、ヒメアが大兎にホレているとも見抜いたみたいで、立ち上がろうとする大兎に最後の『死』を与えようとする。が、それを止めたのはヒメアで、大兎を助ける為、日向の言うとおりにすると苦渋の選択を告げるのだった。

 でも、面倒だって事で、日向は大兎の記憶消去を実行に移す。

 日向の記憶消去の魔力の中、大兎はヒメアの事を絶対に忘れないし必ず助けに行くと訴えながら、意識を失ってしまった上に、9年後の現在まで彼女の存在の事を忘れていました――。

 

 

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