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2011年3月 3日 (木)

GOSICK-ゴシック-第8話『過去の王国に遠吠えがこだまする』

 こちらは、今回のマイルーム2号店の方でトラバができなかった場合及びこちらから皆様へお送りできなかった場合の代わりブログであります!!!
 このブログでトラバされるって事は、f2でのトラバがお送りできなかったとご理解お願いいたします!!!

 できれば、ブログ下にあるトラバURLでトラバができなかったら、以下のURLに入ってトラバをお願いします。
 http://syujiro2gouten.blog70.fc2.com/blog-entry-4103.html
 できれば、どちらかのURLトラバでお願い申し上げます。


 まさかのセルジウスの誤射???で、散歩中のラブールが腹を撃たれて死亡( ̄口 ̄;)!!!
 セルジウスは、自分が撃ったのは狼で、ラブールを狙ってはいないと主張するが、ラブールのそばにいたデリクは猛抗議する!
 そんな中、ヴィクトリカは、ラブールの遺体のそばに落ちていた団栗の実を拾いました-。

 夕方になり、ラブールの遺体は、アランの隣に布を被せられた状態で並べられた。
 アンブローズは『村長は殺ってない』という台詞を信じたい様子だが、たとえ、村長のセルジウスだろうと、誤射をしていないという証が必要だと、ヴィクトリカに意見を述べる。
 そんな中、彼は『ブライアン・ロスコー』の名前を口に出す―― 実は子供の頃にロスコーと出会っていた彼は、ロスコーから村の外の事を色々教えてもらったことによって、村の外に興味を持ち始めたという。が、同時に、この村に潜むカオスに気づいてしまったというのだ。
 ヴィクトリカは、すでにそれらの原因となる欠片を手にしていて、それがアンブローズが言う『証』になるだろうと不敵な笑みを浮かべる。


 聖堂が無人となる深夜の時間帯に、聖堂の中に隠れているヴィクトリカたち3人。
 先祖の霊が通り過ぎる時間帯を利用して、犯人が聖堂に置かれている壷を盗みに来るに違いないというヴィクトリカの読みでありますが、そんな彼女の読みどおりに犯人が聖堂にやってきては壷に手をかけた――― その時、一弥たちが動き出す前に、聖堂の正門からグレヴィールと村人が参上しました( ̄口 ̄;)!!!
 一同の目の前にいる『犯人』の正体は、デリクだったのだ!
 壷は自分のモノで、これの価値がわからないヤツには渡さないなどとほざくデリクだけど、そんなのはグレヴィールにとってまったく関係すらなく、一気にデリクを捕縛しちゃいました♪
 同時に、彼の傍には、団栗の木の実が落ちてました…。
 今までは、ヴィクトリカにオンブに抱っこ状態な警部が、今回は自力で的中しちゃいました!
 どこぞのボンクラな刑事さんみたいだと過去に言ったけど、全然違ってましてすみませんでした……。


 続きはこちらへ!!!

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