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2011年2月

2011年2月24日 (木)

GOSICK-ゴシック-第7話『夏至祭に神託はくだされる』

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 400年間、下界との接触を絶ち自給自足の生活を送ってきたという灰色狼の村。
 しかも、村の入り口は木の橋が上げて塞がれた為に完全に閉ざされてしまい、もはやこの村の外に出るのは容易ではなくなった。
 毎年夏に、先祖たちの霊を迎え豊穣を祈る為の『夏至祭』が、明日の夜明けに行われる。
 この村にやってきたヴィクトリカ&一弥を含めた客人たちは、この夏至祭の間はこの村に滞在していただきたいというのだ!
 とりあえず、宿泊する屋敷に案内される一弥たちだけど、その中の客人であるアラン、デリク、ラブールの3人はかなり気楽な感じで会話を交わしていくが、それを見た村長のセルジウスは、隣にいる助手のアンブローズに命じて銃を受け取り空に向けて発砲する。
 もちろん、理由は 山の中には、野生の狼がいる! と誤魔化してます…。
 理由を聞いて、3人のうちの1人であるアランは、この村に住んでる人間は狼ではないのかと嫌味を込めて冷やかすが、当然ながら、セルジウスは自分たちは人間だと全面否定。が、下の人間と種族が違うと小さく呟きましたが。
 なんか初っ端から、一弥たちは夏至祭の生贄! って雰囲気が満載っす(>_<)

 客人たちが案内されたのは、大きめだけどかなり古びた屋敷。
 屋敷のメイドであるハーマイニアが「お帰りなさいませ」と出迎えた時、ヴィクトリカの顔を見るやいなや、あまりにもコルデリアにそっくりすぎて発狂したかの様な怯えぶりを見せてしまう( ̄口 ̄;)!!!!!
 彼女は子供だったけど、コルデリアの事を覚えていたそうで、彼女の記憶には、屋敷や村にけっして消えぬ厄をもたらした罪人コルデリアとして残ってるみたいです…。
 法子さん、迫真すぎっす(>_<)
 結局、セルジウスに注意され、我に返る事ができましたが、すでに印象最悪なメイドです…。

 とりあえず、食事の最中、セルジウスは前の村長であるシオドアの書斎で起こった殺人事件の話を語りだす。
 当時のコルデリアは15歳の少女で、シオドアのメイドをしていた。
 シオドアの書斎へ、夜12時きっかりに水差しの水を替えに書斎の鍵を開けて中に入った時、彼女の大きな叫び声が聞こえてきまして、時間も確認していたセルジウスたちが駆けつけると……すでにシオドアは息絶え、背中には柄が着くくらいに深々と短刀が突き刺さっていただけでなく、なぜか床には金貨が大量に散らばっていたという。
 それだけでなく、この村には金貨は使用しておらず、普段からシオドアがそれを管理していた。

 事件後、コルデリアは熱を出して寝込んでしまった。
 これだけでも辛い体験をしたのに、セルジウスは村長に就任しコルデリアの熱が引いた直後に、彼女に金貨1枚とトランク1つだけを持たせて、問答無用に村から追放したのだ( ̄口 ̄;)!!!
 罪人は村に厄をもたらすって事での追放だった。
 何も知らない世間知らずのコルデリアが無事に生きていけるかどうかは不安だったが、その子であるヴィクトリカが目の前にいる―。

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2011年2月17日 (木)

GOSICK-ゴシック-第6話『灰色の狼は同胞を呼び寄せる』

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 転校してきたアブリルも、すっかり学園やこの街の生活に完全に馴染んだみたいです。
 そして彼女が知った噂は、図書館の灰色狼。
 金色の妖精ってのは、もはや彼女にとっては古いの範疇らしい…。
 そんな灰色狼は『キラキラしたもの』が好み って事で、それを使って灰色狼をおびき寄せる策を考えたアブリルは、一弥を連れて街の蚤の市に繰り出しました。
 まあ、その噂の元のヴィクトリカは、お菓子が好みなんですがね(>▽<)

 そんな2人が見かけたのは、多くの人だかり。
 その中心にいたのは、赤髪の黒衣の男 で、今からマジックを披露しようとしてました。
 最終的に帽子から白い鳩を出すマジックなんですが、死んだ鳩が帽子が出て大失敗で終了………って事で、見に来た人たちと共にアブリルと一弥も去ろうとしますが、赤髪の男は一弥が持っていた本を無理やり奪い取って帽子の中に入れると、わずかな煙と共に一弥の帽子の上に乗せる様にしてターバンを重ね着しました( ̄口 ̄;)!!
 赤髪の男は、一弥に不敵すぎる笑みを残して、そのまま立ち去っていきました。
 それだけでなく、先程のあの鳩は、元気に男の肩に着地しました!
 ――― 一弥の教科書の行方を無視して。
 わずかで台詞がなかったのですが、中の人は大川透さんっす♪

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2011年2月16日 (水)

レベルE 第6話『Dancing in the trap!!』

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 なんとか、レベルを10まで上げる事ができた赤川。
 当然ながら、ほかの4人にその事を自慢げに報告した上、ジュースの空き缶を炎の力で簡単に粉砕できる程のパワーを手に入れた事を見せて証明させちゃったのだ!!!
 小学生らしく自信たっぷりに伝える赤川だけど、あまりにもおバカすぎた。
 4人の気持ちは、すでに最初の頃みたいな気持ちはなく、逆に『メンドくさい』と思っている事に今まで気づいていなかったからだ。
 無論、4人はこれを見て、赤川にすべてを押し付けようとするのは明白。
 真の敵とも言える『クラフト魔人』との決戦に備えてほしいと軽く肩を叩いて、全部任せた状態的な空気にしちゃいましたよ(><)
 こうして、赤川と全然やる気なしの4人は、新幹線に乗って戦場の山形県へ向かうのであった。

 そんな感じで、山形県の某田舎の村に到着したカラーレンジャー。
 でも、自分が暮らしてきた街とは正反対すぎるくらいのノンビリっぷりな雰囲気に、緊張感なし&真夏の暑さに白け切りまくり。
 もちろん、赤川はそんな気分に対して、緊張感が足りないと注意。
 ここは敵の領域なんだと明言するんだけど、茂みの中から出てきた黒猫&アヒルに一番ビビったのは彼です!!!

 そんな訳で、田畑が満載の田舎道を通ってやってきた田舎の一軒家。
 表札には『怒愚羅』と書かれてるが……表札のその文字の横には、文字を書いたが摩って消した跡がモロバレの『地球防衛』の痕跡が!!!
 初っ端からギャグ的要素全開展開に呆れつつも、茂み型のフェンスからクラフト魔人ことクラフトの様子を伺う事に。
 でも、当のクラフトはといえば、田舎のおじさんらしい超軽装姿で、庭に耕した野菜やスイカの収穫を行ってる最中でして、その中の採れたてホヤホヤのスイカの出来具合を確かめる最中でした。
 姿から見れば、どこにでもいる田舎のおじさんって感じだけど、クラフトのいいガタイっぷりを見た5人は、その時点で戦意喪失気味になった上、赤川にクラフト魔人退治を全面的に押しつける始末。
 もちろん、茂み型のフェンスでありますので、5人の存在などクラフトでなくても誰でもバレバレですがね。

 完全に逃げ場を失った赤川は、そのまま正面の門から覗き込む様に「鍵を奪いに来た」と堂々と宣言。
 無論、クラフトは大人気なく、赤川を睨む様に見つめちゃいまして、赤川は完全ビビリまくり状態に(><)
 そんな彼の姿を見て、限界に来てると判断した4人は、仕方なく助け舟を出しちゃいましたとさ。

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2011年2月10日 (木)

GOSICK-ゴシック-第5話『廃倉庫には謎の幽霊がいる』

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 アブリルが図書館にやってきた事が気になる一弥。
 そこでヴィクトリカが、その謎を解明する為、なんと自らの足で階段を下っていく!!!
 この図書館にあるのは、大量の本の山。
 彼女は木の葉を森に隠す為に
 ここに来たんだよ。

 いわば、アブリルは一弥に本を拾う現場を見られてしまったのに気づき、すぐさまその本を隠そうと図書館にやってきたという。
 だが、この図書館は、古今東西ありとあらゆる宗教学関係の本が膨大に揃っている。
 そこで鍵となるのが、天国の13階段!
 そこに足を止めると、あの世に引きずり込まれるという怪談で、その中にある『天国の棚』の13段目に本を隠した ―― そう知恵の泉が告げていると語るヴィクトリカだけど、その彼女の言葉どおり、アブリルが隠した例の本が隠されていました♪
 また1つ謎を解いてしまうヴィクトリカの姿に、一弥も彼女への魅力の深みをより一層と増していく。
 金色の妖精、灰色狼―― 不思議なヴィクトリカ。

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2011年2月 9日 (水)

レベルE 第5話『Here come Color ranger!!』

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 学期が終わって帰宅する小学生男児5人を、今度の遊びのターゲットに仕立てた王子。
 5人のうちの1人がケータイゲームをプレイ中のところに乱入しまして、誘拐予告をしてから即座にUFOに引きずり込んで拉致った上に宇宙に連行しちゃいました。
 そして誘拐後、王子は子供たちにこう宣言する。
 君たちは、選ばれた正義の戦士だ!!!
 もちろん本人は、地球の平和を守る為にやってきたドグラ星の王子だと名乗ってますが、全身白タイツのアブナイ宇宙人状態になってます(><)
 そんな王子は、正義の味方になれと要求。
 当然、デートに塾などの習い事系統で大忙しという事で、難を逃れようとする5人。
 でも、脱出しようにもリアルの宇宙空間の中にいては逃れようがなく、ここは仕方なく、あえて言う事を聞いておいた方がいいという結論にいたりました。
 それを聞いて、王子は待ってたかの様に、なんか小学生には見せてはいけない改造道具を披露して、問答無用に子供たちの腕に『変身装置リング』を装着させちゃいました。
 これにて、原色戦隊カラーレンジャーの誕生であった。

 翌日の朝、5人の子供のうちの1人―――― 清水良樹は、夢でも見てたかの様な感覚で起床。
 まさかと思って、カラーレンジャーに変身してみようとすると、なんと勝手に体が動いて変な変身ポーズと一緒に青レンジャーに変身しちゃいました( ̄口 ̄;)!!!
 良樹、なんかいろんな意味で泣けてきました。

 そこで、ほかの4人にどうか聞いてみたところ、大小なりともリアクションは変わらなかった様です。
 大小とはいっても、ハイテンションだったのが、リーダーの赤川太陽。
 リーダーといっても、貧乏くじをいつもひかされる立場なんですがね(≧▽≦)
 どうやら、こういうヒーローに憧れてたって雰囲気が満載でして、勢い余ってへ~んしん!!
 これを見て、良樹&5人組の1人である横田国光は、他人にこんな場面を見られたら大変とばかりに、大急ぎでトイレに入れて隠そうとする!!!!!!
 ところが、トイレへ直行している途中の廊下で、担任の女性教師と遭遇。
 赤レンジャーに変身しちゃってる太陽の姿を見ちゃいまして、良樹&国光はしどろもどろになりつつも、なんとか誤魔化して逃げ果せる事が出来ました。
 だが、逃げてる最中で、太陽はヘルメットのゴーグルが何かの機能が自動発動されたので、こっそり覗いてみると……なんと、美人であった担任教師の姿が、人型の爬虫類みたいな宇宙人の女性に見えてしまったのだ。

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2011年2月 3日 (木)

GOSICK-ゴシック-第4話『金色の糸はつかのまを切り裂く』

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 一弥、殺人容疑で逮捕!!!
 アニメ版第4話にして、GOSICK-ゴシック-終了のお知らせ(待て!
 あと、このアニメは あと20話ぐらいあるんですから!(だから待て!
 ――― とりあえず、とんでもない非常事態が発生してしまいまして、当然ながら一弥は無実なので、クイーンベリー号の一件で脅してヴィクトリカの元に連れてきてもらいました。
 まあ、ヴィクトリカには、しっかりといきさつを話す必要はありますがね(>▽<)

 寮母のゾフィーに頼まれて買い物に出かけた一弥。
 とりあえず、この国の女性は人使いが荒いとか素敵な女のことの出会いもあるかもしれない&できたら、日本にはいない金髪の女の子がいいなと色々と言ってますが……そんな中、彼の横を通り過ぎる様に、バイクがそのまま壁に激突し、乗っていた人がバイクから吹き飛ばされながら首が綺麗に切断されてしまいました( ̄口 ̄;)!!!
 その後、すぐにグレヴィールに報告をしにいったら、即時逮捕された というのだ。

 グレヴィールは一弥の願いを聞いてやったと誤魔化してるし、バイクが止まったところを一弥が殺人を犯したと、無実な一弥を『血に飢えた悪魔の小リス』呼ばわりしまくるわと、まさに、名探偵コナンの小五郎以上の無能警部の山村警部よりもさらに上回る無能ぶりを披露しまくってます(>_<)
 ほかにも、現場の近くに、犯行に使われたと思われる血が付着したワイヤーが木に巻かれてました!
 いきさつを聞き、血が付着したワイヤーを見たヴィクトリカは、すぐにわかり推理を開始。
 ワイヤーを道がある木と木の間に巻きつけて張っておくだけで、バイクの人物が走行して通り過ぎ首が切断されるという単純な仕組みで、これだけしか聞かなかったグレヴィールは一弥を解放してそのままエスカレーターでお帰りへ。
 無論、下り開始直線のところで、ヴィクトリカが『真犯人は金髪の少女で、手の指に怪我をしているから外科病院を当たる様に』と忠告をしまして、慌てん坊すぎるグレヴィールはそれを聞いて下の階へお帰りしていきました♪

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2011年2月 2日 (水)

レベルE 第4話『From the DARKNESS』

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 なんとか、序章的な感じが終わったレベルE。
 当時の作者は、これぐらいやってたんですが、今では…。
 そしてアバンの初っ端は、どこぞのホラー展開。
 立木さんでは、ホラー系統のナレーションは余り似合わないというのがよくわかるナレーションでしたわ【オイ】

 林間学校を抜け出して、自分たちがたむろしてる小屋でトランプしてる男子生徒たち4人。
 ところが物音がしたので、急いで隠れるのですが……中に入ろうとしたのは、同じ学校の女子生徒。
 だが、その女子生徒は、突如うつ伏せに倒れて死亡。
 しかもその背後には 帽子を被った男性 が立っていて、男子高校生4人が目撃してる最中なのに、躊躇なく小屋の中に入るなり、そのまま死体の女子生徒の腕に向けてガブリと噛み付いたのだ――!!

 まさかすぎる怪奇モノを目撃してしまった4人は、かなり動揺していた。
 それもそのはずで、その男は、女子生徒―― 安田みさこの死体を、体液をすべて吸い取った上、骨と皮だけになったのを一気に喰らい尽くしてしまったというのだ。
 もちろん、安田は行方不明扱い。
 目撃した板倉たちは、この事を話しても誰も信じるのはいないと思っている。
 だがそれ以上に、犯人が学校にいる という恐怖がかなりありました。
 そこで、ソイツに近づかなければいいとばかりに、自衛手段としてソイツを捜した方がいいという提案が出まして、生徒たちから証言を聞いてそれらしき該当人物を洗い出していく。
 その結果、男子4人に女子1人が該当人物に的中し、さらに絞込みを行って、なんとか3人の該当人物に到達する。
 B組の小宮山、A組の堀越と山本。
 とりあえず、この3人の更なる調査を……と思っていたが、これ以上は近づくのは危険と感じ、今はこの3人に近づかないでおこうという自衛手段をとる事になりましたとさ。

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