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2011年2月24日 (木)

GOSICK-ゴシック-第7話『夏至祭に神託はくだされる』

 こちらは、今回のマイルーム2号店の方でトラバができなかった場合及びこちらから皆様へお送りできなかった場合の代わりブログであります!!!
 このブログでトラバされるって事は、f2でのトラバがお送りできなかったとご理解お願いいたします!!!

 できれば、ブログ下にあるトラバURLでトラバができなかったら、以下のURLに入ってトラバをお願いします。
 http://syujiro2gouten.blog70.fc2.com/blog-entry-3849.html
 できれば、どちらかのURLトラバでお願い申し上げます。

 400年間、下界との接触を絶ち自給自足の生活を送ってきたという灰色狼の村。
 しかも、村の入り口は木の橋が上げて塞がれた為に完全に閉ざされてしまい、もはやこの村の外に出るのは容易ではなくなった。
 毎年夏に、先祖たちの霊を迎え豊穣を祈る為の『夏至祭』が、明日の夜明けに行われる。
 この村にやってきたヴィクトリカ&一弥を含めた客人たちは、この夏至祭の間はこの村に滞在していただきたいというのだ!
 とりあえず、宿泊する屋敷に案内される一弥たちだけど、その中の客人であるアラン、デリク、ラブールの3人はかなり気楽な感じで会話を交わしていくが、それを見た村長のセルジウスは、隣にいる助手のアンブローズに命じて銃を受け取り空に向けて発砲する。
 もちろん、理由は 山の中には、野生の狼がいる! と誤魔化してます…。
 理由を聞いて、3人のうちの1人であるアランは、この村に住んでる人間は狼ではないのかと嫌味を込めて冷やかすが、当然ながら、セルジウスは自分たちは人間だと全面否定。が、下の人間と種族が違うと小さく呟きましたが。
 なんか初っ端から、一弥たちは夏至祭の生贄! って雰囲気が満載っす(>_<)

 客人たちが案内されたのは、大きめだけどかなり古びた屋敷。
 屋敷のメイドであるハーマイニアが「お帰りなさいませ」と出迎えた時、ヴィクトリカの顔を見るやいなや、あまりにもコルデリアにそっくりすぎて発狂したかの様な怯えぶりを見せてしまう( ̄口 ̄;)!!!!!
 彼女は子供だったけど、コルデリアの事を覚えていたそうで、彼女の記憶には、屋敷や村にけっして消えぬ厄をもたらした罪人コルデリアとして残ってるみたいです…。
 法子さん、迫真すぎっす(>_<)
 結局、セルジウスに注意され、我に返る事ができましたが、すでに印象最悪なメイドです…。

 とりあえず、食事の最中、セルジウスは前の村長であるシオドアの書斎で起こった殺人事件の話を語りだす。
 当時のコルデリアは15歳の少女で、シオドアのメイドをしていた。
 シオドアの書斎へ、夜12時きっかりに水差しの水を替えに書斎の鍵を開けて中に入った時、彼女の大きな叫び声が聞こえてきまして、時間も確認していたセルジウスたちが駆けつけると……すでにシオドアは息絶え、背中には柄が着くくらいに深々と短刀が突き刺さっていただけでなく、なぜか床には金貨が大量に散らばっていたという。
 それだけでなく、この村には金貨は使用しておらず、普段からシオドアがそれを管理していた。

 事件後、コルデリアは熱を出して寝込んでしまった。
 これだけでも辛い体験をしたのに、セルジウスは村長に就任しコルデリアの熱が引いた直後に、彼女に金貨1枚とトランク1つだけを持たせて、問答無用に村から追放したのだ( ̄口 ̄;)!!!
 罪人は村に厄をもたらすって事での追放だった。
 何も知らない世間知らずのコルデリアが無事に生きていけるかどうかは不安だったが、その子であるヴィクトリカが目の前にいる―。

 続きはこちらへ!!!

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