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2011年1月27日 (木)

GOSICK-ゴシック-第3話『野兎達は朝陽の下で約束をかわす』

 こちらは、今回のマイルーム2号店の方でトラバができなかった場合及びこちらから皆様へお送りできなかった場合の代わりブログであります!!!
 このブログでトラバされるって事は、f2でのトラバがお送りできなかったとご理解お願いいたします!!!

 できれば、ブログ下にあるトラバURLでトラバができなかったら、以下のURLに入ってトラバをお願いします。
 http://syujiro2gouten.blog70.fc2.com/blog-entry-3801.html
 できれば、どちらかのURLトラバでお願い申し上げます。

 鳴り響いた1発の銃声の音。
 自分が死ぬのを覚悟した一弥が見たのは、脳天を打ちぬかれて即死したモーリスの遺体だった。
 そして、モーリスを撃ったのは、壁の中に隠されてた銃を見つけたというジュリィだった。
 ただでさえ疑心暗鬼になってる状況なので、ネットは、とりあえずモーリスが持ってた銃を階段下へ放り捨て、ジュリィもイラっとしながらも、仕方なく彼に言われて銃を階段下へと放り捨てる――。
 ところが歩いてる際、一弥とぶつかって白いバックを落としてしまい、ヴィクトリカがそれを拾い上げるが、どうやら彼女はそのバックに違和感を感じたみたいで、すぐさまジュリィにバックを返す。
 とりあえず、一向は無線室に向かう為、その場から移動していくのだが、ヴィクトリカは再び一弥の手をしっかりと握り締める!

 どうやら一弥は、帝国軍人の三男って事で、兄たちばかりが優遇されてる事が嫌で対抗する為、意地で猛勉強をしたという。
 これには、ヴィクトリカも、善人だけでなく素直だと感じ取りました―。
 そんな少しの会話をしていたら、突然、ネットの断末魔の叫びが!!!
 なんと階段を少し昇ったところの通路で、ネットが何者かによって殺されていたのだ( ̄口 ̄;)!!!
 どうやら、ジュリィが昔見たのと『同じだ』と震えながら吐露する。
 一弥はネットの死を確認し、とりあえず死因を調べようとしたが、突如、ヴィクトリカがこっちに来る様に命令をしたので、さすがの彼も怒り出してしまう。が、すぐにヴィクトリカが今まで以上に怯え怖がってるのが目で見てもわかる程になってるのを見て、仕方なく彼女の元へ―― って、なぜか力ずくで引き寄せてしまい、小さく早口で一弥の耳元に囁く。
 このままでは殺されるぞ。
 突然のヴィクトリカの言葉に驚く一弥。
 そしてヴィクトリカは、ジュリィに聞こえるくらいに大きな声で「走れ!」と命じて、一弥と一緒にその場から全力疾走で走り去りまして、ジュリィも彼女らに従ってその場から逃走していくのでした。

 続きはこちらへ!!!

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