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2010年9月22日 (水)

黒執事Ⅱ 最終第12話『黒執事』

 こちらは、今回のマイルーム2号店の方でトラバができなかった場合及びこちらから皆様へお送りできなかった場合
の代わりブログであります!!!

 

 このブログでトラバされるって事は、f2でのトラバがお送りできなかったとご理解お願いいたします!!!

 できれば、ブログ下にあるトラバURLでトラバができなかったら、以下のURLに入ってトラバをお願いします。

 http://syujiro2gouten.blog70.fc2.com/blog-entry-3732.html

 できれば、どちらかのURLトラバでお願い申し上げます。

 霧深い海の中を、木製の小型船を漕ぐセバスチャンとクロード。

 そして、小型船の上では、ハンナの膝元で意識がないシエルがあった。

 ハンナは、シエルの肉体の為に、勝ち誇った様に子守唄を歌う。

 前話のラストで、シエルの肉体を支配していたアロイスは、そのままハンナと契約。

 これによって、アロイスの魂が契約により解放されるまでは、シエルの魂が表に出る事ができなくなったのだ。

 そして、第1話でアロイスによって抉り取られていた左目の瞼が開かれ、異様な契約の紋様が浮かび上がる。

 それだけでなく、契約内容やアロイスの願いも1つを除いてはすべて秘密にされたのだ――― セバスチャンとクロードどちらかの悪魔が、その生を終える事が含まれている事以外は。

 つまり、どちらかが戦って勝利し、ハンナとアロイスの契約が成立した暁には、アロイスの魂からシエルの魂が解放され、さらに勝利者がハンナを殺せば、シエルは生き返るというが……。

 セバスチャンとクロードの最期の決闘場になったのは、悪魔の聖域である死の島。

 そう、第1期のラストでセバスチャンがシエルの魂を得て終わるはずだった、あの島だったのだ―。

 まあ、クロードが介入してこなかったら、こういう因縁とかが出てこなかったのですが……。

 決闘の内容を深層心理の中で聞いていたシエルとアロイス。

 でも、シエルからすれば、バカらしいという。

 アロイスも同感で、自分の願いがかなったら、きっちり死んでハンナに自分の魂を食べてもらってシエルに肉体を返す上、シエルに悪い事をしたと謝罪するが、同時にセバスチャン&クロードに愛されているという贅沢すぎる罰だと、真実を知ってスッキリした様子で語る。

 しかし、シエルは「愛だと!?気色悪い!」と苦笑した上で、もしもセバスチャンが『契約の内容』を知ったらどう動くかと、まるで見ものだといわんばかりの返答を行った。

 続きはこちらへ!!!

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